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客室設置型タブレットによる情報配信サービス『ee-TaB*(イータブ・プラス)』2016年8月8日(月)より 『ホテルシティオ静岡』にて導入開始

テックファームホールディングス 2016年08月04日 11時18分
From PR TIMES

100室未満のホテルへ提供開始

テックファームグループのひとつで、システム開発を手掛けるテックファーム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:千原信悟、以下:テックファーム)が株式会社ミライト(本社:東京都江東区、代表取締役社長:鈴木正俊)と販売・提供している、ホテルや旅館の客室設置型タブレット『ee-TaB*(イータブ・プラス)』(以下、イータブ)が、本年8月8日(月)より『ホテルシティオ静岡』(運営:株式会社龍雲、客室数39室)に導入されます。これまで数百室前後の中規模~大規模ホテル向けに提供をしていましたが、初めて100室未満のホテルへ提供します。これにより導入の総計は、全国10ホテル、全1,688室となります。



■『イータブ』の機能と『ホテルシティオ静岡』への導入について
『イータブ』は主に訪日外国人を対象に、気象情報、動画、電子書籍、ホテル周辺の観光スポット紹介など、さまざまなコンテンツをホテルや旅館の客室内に設置したタブレットから配信するサービスです。デザインはテックファームが得意とする「サービス設計」のノウハウを活用。ユーザーの操作行動を予測した画面遷移させ、多くのコンテンツの中からストレスなく必要な情報にたどり着ける仕組みになっています。


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この度の導入は『ホテルシティオ静岡』のリニューアルのオープンに合わせたもので、ホテルコンセプトに合わせた画面デザインにて提供します。また、従来提供元にて行っていたコンテンツやお知らせのなどの情報更新をフロントのPCから簡単にできるようになり、客室へのメッセージ配信に加えて期間限定の食事メニューやイベント情報のよりタイムリーな発信が可能になりました。

『イータブ』は、今後もホテル・旅館の規模に関係なく、お客様のご要望に合わせたサービスの提供をしてまいります。

■『イータブ』について
ホテルや旅館の客室にタブレットを設置し、多言語コンテンツを配信するサービスです。主なコンテンツは館内案内、天気、専用グルメ検索アプリ、観光スポット案内や、動画、電子書籍・地域コンテンツなど。施設毎にカスタマイズが可能なため、立地環境やメインターゲットにあわせ、ホテル近辺で催されるコンサートやイベントと連動した内容を表示するなど、最適なメニューをそろえられます。ホテル運営をする上での新たな広告メディア・商品やブランドの訴求としても活用が可能です。Wi-Fiを利用することで、フロントでの一括管理が可能なため、ホテルスタッフの手を煩わすことなく運用ができます。
なお、200室以上かつWi-Fi環境があるホテルの場合、初期費用ゼロ(※1)、一室あたりの月額基本サービス利用料のみで導入ができます。

■『イータブ』紹介ページ
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■テックファームホールディングス株式会社について
<所在地>
東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー23F
<代表者>
代表取締役社長 CEO 永守 秀章
<創立>
1991年8月30日
<資本金>
953,411,700円(2016年3月末現在)
<事業内容>
自社サービス事業とシステムインテグレーション事業を併せ持つ、付加価値創造型モバイルソリューショングループとして、システムインテグレーションのテックファーム株式会社、カジノ施設向けモバイル決済ソリューション開発のPrism Solutions Inc.、自動車アフターマーケット向けパッケージソリューションの株式会社EBEの4社により構成。
<URL>
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(※1) 基本機能以外のコンテンツサービスをご要望される場合には別途費用が発生します。
※ 記載の商品名、サービス名及び会社名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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