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駒沢女子大学博物館学実習生が10月15・16日に「カップめん展~学ぼう!巡ろう!楽しもう!~」 を開催

駒沢女子大学 2016年08月04日 08時05分
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駒沢女子大学(東京都稲城市/学長:光田督良)は10月15日(土)・16日(日)に「カップめん展~学ぼう!巡ろう!楽しもう!~」を開催する。これは、博物館学芸員資格の取得を目指す博物館学実習生たちが企画・運営する展示会。防災備蓄品や宇宙食としても採用される即席めんについて、歴史から製造工程、パッケージまでを紹介する。入場無料、事前申し込み不要。


 駒沢女子大学博物館学実習館は、博物館学芸員資格を取得するのに必要な「博物館実習」を行うために2004年にオープン。展示ケースや照明設備など、一般の博物館と同じレベルの展示施設を備えている。「博物館実習」の授業では「自分自身でプロデュースする力を養う」ことを目的に、学生たちが自ら企画した展覧会が開催される。

 今回は「カップめん展~学ぼう!巡ろう!楽しもう!~」と題して、私達の食生活に大きな影響を与えた即席めんについて紹介。即席めんの歴史から製造工程、パッケージまでをパネルや実物を用いて展示する。概要は下記の通り。

■開催にあたって
 今日まで私達の食生活に大きな影響を与えたであろうインスタントラーメン。今ではインスタント食品として知らない人はいないでしょう。お湯を注げば簡単に食べられることから現在、防災備蓄品としても採用されています。今年の4月14日に熊本県を震央とする大きな地震がありました。その際、一般社団法人日本即席食品工業協会は政府からの要請に応え、即席めん製造メーカー会員の協力のもと合計60万食のカップめんを無償で被災者へ提供しました。防災備蓄品としての機能を持つほか、宇宙食として「スペース・ラム」と名前を変え、野口さんを始めとした宇宙飛行士の食料として挙げられます。そんなインスタントラーメンは世に生まれてから45年が経ちます。日本だけでなく、海外の人にも愛されているインスタントラーメン。そして身近に食を支えるインスタントラーメンについて今一度振り返り、インスタントラーメンの歴史から製造工程、カップめんのパッケージまでを紹介致します。
※インスタントラーメン=即席めん(中華めん以外も含みます)

◆「カップめん展~学ぼう!巡ろう!楽しもう!~」概要
【会 場】 駒沢女子大学博物館学実習館(〒206 - 8511 東京都稲城市坂浜 238 番地)
【会 期】 10月15日(土)~16日(日)10:00~16:00
【入場料】 無料
【展示内容】
・第1章 インスタントラーメンの誕生と歴史
 …インスタントラーメンの誕生から現在までの歴史を実物とパネルで展示
・第2章 製造工程
 …カップめんの製造工程についてパネル、実物を用いて展示
・第3章 カップめんのパッケージ
 …日本各地のカップめんのパッケージから海外のパッケージまで実物を用いて展示
【主 催】 駒沢女子大学
【企 画】 2016年度駒沢女子大学博物館学実習生
【協 力】
 一般社団法人日本即席食品工業協会、エースコック株式会社、合同会社西友、寿がきや食品株式会社、サンポー食品株式会社、テーブルマーク株式会社、東洋水産株式会社、徳島製粉株式会社、日清食品ホールディングス株式会社、株式会社農心ジャパン、明星食品株式会社、ヤマダイ株式会社

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▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人 駒澤学園 IR・広報部
 〒206-8511 東京都稲城市坂浜238番地
 TEL: 042-350-7212(直通)
 FAX: 042-331-1919
 E-mail: prkomajo@komajo.ac.jp

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