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2016年 8月 相場予測:鶴のヒトコエ

FXトレード・フィナンシャル【FXTF】 2016年08月03日 16時49分
From PR TIMES

東京・ロンドン・ニューヨーク世界3大市場でチーフディーラーを務めた鶴の視点



FXTF(株式会社FXトレード・フィナンシャル 本社:東京都港区、代表取締役社長:鶴 泰治)は、元来外国為替ディーラーとして長らく市場と対峙してきた経験(1988~2008年)を基に、毎月相場予測をさせて頂いております。皆様の資産運用の一助となれば幸甚です。

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三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)入行後、本店資金為替部にてディーリングの世界に入り、1990年、為替グループドル円チーフディーラーを経てLA 支店ディーリングルーム・チーフディーラー、NY支店ディーリングルーム・シニアマネージャー、ロンドン・ディーリングルームディレクターを歴任。20年 以上一貫して外国為替を中心とした外貨ディーリング業務に従事。2008年より現職。

■8月以降の相場予測

【ドル円相場予測】
105±3円のコアレンジ。ドルの戻り売り、押目で部分利食い(ドル買い)。

【ユーロ相場予測】
ユーロ、英ポンドともにショート(売り)ポジションキープ。戻り売り押し目買い戦略。

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■マーケットはどう動く!?トレーダーの視点

君嶋 慶彦 株式会社FXトレード・フィナンシャル 総合企画室 市場リスク管理マネージャー
2009年、株式会社FXトレード・フィナンシャル入社。現職にて、市場モニタリング・市場調査に関する業務を担当。国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe(R))

8月のドル円相場は月初に下落後、上昇を予想

7月のドル円相場は、英EU離脱後の下値を試す動きから7月8日には100.02円まで下げたものの、その後はリバウンド相場が続き、月末の日銀政策決定会合での追加緩和期待もあって、一時107.47円まで上昇する場面がありました。現在は日銀政策決定会合を控え、104円台での動きとなっています。

今後のドル円相場ですが、7月29日の日銀政策決定会合の結果次第で上にも下にも大きく動きそうです。まず、メインシナリオである日銀の追加緩和が市場の想定範囲内であった場合ですが、発表直後に107円近くまで上昇も材料出尽くしから反落、直近上昇が続いていたこともあり一旦102円~103円程度まで調整がありそうです。但し、その後は年初から大きく進んだ円高の修正局面となり、一進一退を繰り返しながら徐々に110円を目指した動きになると予想しています。次に現状維持となった場合ですが、失望感からドル円は急落、100円割れを試す動きになると思います。しかし、そのままずるずると円高が進む可能性は低く、下値を試した後は101円~104円での動きになると考えています。最後に、可能性は低いですがヘリマネ的な政策が導入された場合は、当日中に110円近くまで上昇、その後も財政規律の喪失が意識され、長期的に円安が続くことになると思います。

7月のユーロドルは、これまでのレンジを一段階切り下げ、1.095ドル~1.12ドルでの動きでした。英離脱に伴うEU経済の悪化懸念から上値が重く、今後も同様の水準でのレンジ相場が続きそうです。8月は1.08ドル~1.12ドルでのレンジ相場になると予想しています。

■FXトレード・フィナンシャル 最新ニュース

○ひろぴーWEBセミナー「ひろぴー式MT4チャート解説(移動平均線+RCI)」を公開
 ダウ理論のローソク足トレードを参考に、移動平均線をつけて調整相場を狙ってみよう。

○MT4で両建てMAX方式を採用(7/11~)
 採用後は、より少ない証拠金で両建ての取引が可能となりました。

○2016年5月、口座数増加率No.1を獲得しました。(矢野経済研究所調べ)


■□■会社概要■□■
株式会社FXトレード・フィナンシャル
(FXTrade Financial Co., Ltd.)
〒108-0073 東京都港区三田2-11-15 三田川崎ビル4F
資本金:3億5千万円 (2015年3月末現在)
代表電話番号: 03-4577-6777
FAX: 03-5765-6415
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