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Slow-Walkers、中日新聞社の国内初「4K、84インチ」屋外大型電子新聞ビューアーを開発・提供

株式会社slow-walkers 2016年08月02日 14時55分
From PR TIMES

タッチパネル、人認識カメラ、ハンドセンサーを備え、新しいユーザ体験を提供します

電子新聞ソリューションのベンチャー企業Slow-Walkers(スローウォーカーズ)は、国内初である、本日より始動する中日新聞社の屋外大型電子新聞ビューアを開発、提供いたします。
リオ五輪直前の8月2日から稼働されます。屋外に設置される4K 解像度、84 インチ大画面タッチパネルを使った電子新聞は国内初の試みで、社屋前を通る人々が、直接画面に触れてページをめくったり、拡大したりして閲覧することが可能です。
将来的にはアプリケーションをバージョンアップし、ジェスチャを使っての操作も可能になる予定です。



株式会社Slow-Walkers(スローウォーカーズ、本社:東京都港区、代表取締役:竹尾 然生、以下Slow-Walkers)は、中日新聞社(名古屋市中区三の丸1)の東京都千代田区内幸町2にある東京本社社屋正面に設置される、国内初の屋外大型4Kタッチパネル型デジタルサイネージおよび、大型画面に対応した専用の電子新聞ビューアーを開発、設置し、本日より運用が開始される事を発表いたします。

Slow-Walkersは2014年よりスマートフォンやタブレット向けの新聞がそのまま読めるアプリ、中日新聞社「東京新聞電子版」向けに、クラウド型(SaaS型)電子新聞ソリューション「ePaperサービス」を提供して参りました。今回のデジタルサイネージ型電子新聞ソリューションでは、この電子新聞発行システムおよび電子新聞ビューアーの技術をベースに、新たに屋外用の4Kタッチパネル型デジタルサイネージの設計、専用の電子版ビューアーとコントロールシステムを開発しました。
[画像: リンク ]


中日新聞社が新たに設置するデジタルサイネージ型電子新聞は、リオ五輪直前の8月2日から稼働されます。屋外に設置される4K 解像度、84 インチ大画面タッチパネルを使った電子新聞は国内初の試みで、社屋前を通る人々が、直接画面に触れてページをめくったり、拡大したりして閲覧することが可能です。
またカメラによる人検知システムも搭載し、人が近づくと画面が切り替わる仕組みになっています。さらに、ハンドセンサーも内蔵しており、今後のソフトウェアのバージョンアップで、ジェスチャによる操作という新しいユーザ体験が可能になる予定です。

このサイネージには、東京本社で発行している東京新聞朝夕刊と東京中日スポーツの全紙面のほか、新幹線車内でお馴染みの電光ニュース、張り出し号外紙面等を掲出します。

中日新聞東京本社がある千代田区内幸町は、霞が関官庁街でビジネスマンの往来も多いところであることから、公共性の高い電子掲示板の利便性を生かし、千代田区と連携し、区の広報や防災情報等の「お知らせ」も掲出する予定です。

8月2日午後1時から中日新聞東京本社前で稼働式を開催します。サイネージの稼働時間は、日曜祝祭日を除く月曜から土曜日の午前7時から午後10 時を予定しています。

Slow-Walkersは、今回の中日新聞社のデジタルサイネージの提供を機に、本格的に動く電子看板事業を展開していく計画です。

Slow-Walkersについて
Slow-Walkersは、2014年1月よりクラウド型(SaaS型)電子新聞ソリューション「ePaperサービス」の開発およびサービスを提供しております。既に産経デジタル、毎日新聞社、中日新聞社、河北新報社、新潟日報社、愛媛新聞社、沖縄タイムス社等にご利用頂いております。Slow-Walkersは、「わくわくする未来へ、一歩ずつ」をキーワードに、急速に進むデジタル化社会の情報流通に貢献しています。
Slow-Walkersの詳細は、リンク をご覧ください。

※ 「東京新聞電子版」は、株式会社中日新聞社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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