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「Japan Wine Competition 2016」にて「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2012」、「同 北信シャルドネRDC千曲川右岸収穫2015」が金賞・部門最高賞を受賞

キリン株式会社 2016年08月02日 14時53分
From Digital PR Platform


メルシャン株式会社(社長 横山清)は、7月に山梨県で開催された「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2016 」において、「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2012」、「同 北信シャルドネRDC千曲川右岸収穫2015」が金賞と部門最高賞をダブル受賞しました。また「同 マリコ・ヴィンヤード オムニス2013」、「同 マリコ・ヴィンヤード シラー 2013」も金賞を受賞しました。
また、「同 安曇野メルロー 2015」※など6品が銀賞を、「同 山梨甲州 2015」※など7品が銅賞を受賞し、合計17品が受賞しました。
※ 2016年8月30日(火)発売予定

●「Japan Wine Competition (日本ワインコンクール) 2016」について
・日本産ブドウを100%使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地イメージと日本ワインの個性や地位向上を目的に毎年開催されている国内最大級のワインコンクールです。
・2003年の初開催から数えて、本大会は今年で14回目を迎えました。
●金賞受賞ワインについて
「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2012」【欧州系品種赤部門 部門最高賞】
・1985年の初ヴィンテージ誕生以来、国内外のコンクールで数々の受賞を果たしてきた、日本を代表するワインです。長野県塩尻市桔梗ヶ原地区にて栽培された最高品質のメルローを厳選して醸造しました。
「同 北信シャルドネRDC千曲川右岸収穫2015」【欧州系品種白部門 部門最高賞】
・長野県北部、千曲川の右岸と左岸では土壌が異なり、タイプの違うワインが造られます。このワインは千曲川の右岸に位置する契約栽培畑で収穫されたシャルドネをオーク樽にて発酵・育成しました。砂礫(されき)質の右岸から生み出された芳醇で複雑なアロマや豊富なミネラル感、しっかりとした骨格を感じられるワインです。
「同 マリコ・ヴィンヤード オムニス 2013」
・長野県上田市丸子地区にて2003年より自社管理畑「椀子(マリコ)ヴィンヤード」を展開し、ブドウの栽培を開始してきました。「オムニス」とはラテン語で「全て」を意味し、「椀子(マリコ)ヴィンヤード」のポテンシャルを最大限表現すべく、「シャトー・メルシャン」のワインメーカーが厳しく選抜したキュヴェのみで造られています。
「同マリコ・ヴィンヤード シラー 2013」
・「椀子(マリコ)ヴィンヤード」で育まれたシラーを使用しています。ホワイトペッパーを思わせるスパイシーな味わいが口中で広がります。ふくよかな香りと果実の味わいと酸味のバランスの良いワインです。

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