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7月27日に第19回グローバルセミナー「English for Communication in Multicultural Societies」を開催 -- 杏林大学

杏林大学 2016年08月02日 08時05分
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杏林大学では、7月27日(水)に第19回グローバルセミナーが開催され、教職員15名、学生17名、計32名が参加した。


 今回のテーマは「English for Communication in Multicultural Societies」と題し、同大の協定校である、タイ国コンケン大学から講師のPaul Fairclough先生を招き、多文化社会における英語によるコミュニケーションの役割や教授等について模擬授業形式でお話しいただいた。
 
 はじめに、イントロダクションとしてFairclough先生自身が英国から現在8年間教鞭をとっているコンケン大学へ渡った話をした後、自己紹介・他己紹介に用いる事ができる英語の穴埋めクイズを参加者全員で行った。その後はコンケン大学の紹介ビデオを上映し、英語の聞き取り、観察力、記憶力等を確認するQ&Aを行い、コンケン大学の紹介を通して参加者との交流を図った。

 最後に、コンケン大学にてPaul氏が教えるTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)という英語が母国語ではない人々向けの英語教授法を学ぶコースの受講者である1年生の学生が今回のセミナーテーマでもある「English for Communication in Multicultural Societies」というテーマで行ったプロジェクトのプレゼンテーション映像を上映した。このプロジェクトでは、自国(タイ)と学生が選択した他国との文化についてリサーチを行い、その相違点について英語でプレゼンテーションを行うという内容だった。

 Paul氏は第二外国語によるプレゼンテーションの注意点として、原稿の読み上げという点にふれ、まずは短い発表内容を暗記し、自信を持って発表することが重要であると述べた。プレゼンテーション映像では学生が食事、挨拶、名前の由来についてタイと日本の違いについて、原稿を見ることなく活き活きと発表する姿が映し出された。

 出席者から講演の内容について「大変良かった」とのコメントを多数いただき、出席した学生の中には「自分と同学年の学生が原稿を見ずに素晴らしい英語でプレゼンをする姿に刺激を受けた」等のコメントもあり、今後同大の更なるグローバル化に向け大変有意義なセミナーとなった。

(ソース)杏林大学HP内関連ページ
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