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阪南大生が開発した商品がJoshinで採用~プラモデル人口の増加を狙え!

阪南大学 2016年08月02日 08時05分
From Digital PR Platform


阪南大学の学生が開発した商品「B-SKET」が上新電機株式会社に採用され、7月30日より全国のJoshinキッズランド168店舗にて、プラモデル購入者にノベルティグッズとして配布が開始された。


 「B-SKET」は、ダンボール製のプラモデル用小型作業ベースで、塗装したパーツを乾かしたり、紛失しやすい小さなパーツや工具を置いたりするためのツール。
 プラモデル人口は年々減少しており、中でも塗装は1つのハードルとなる。関西でプラモデル販売の大手ショップと言えるJoshinは、ノベルティグッズとして作業ベースを配布することで、入門のハードルを下げ、プラモデルを手に取る人の増加を図る。

・ダンボール製プラモデル用小型作業ベース「B-SKET」とは
 プラモデル初心者が、塗装作業に簡単に取り組めることを目的とした、組み立て式のダンボール製の乾燥ブース。ダンボールの「断面が波目」「シート状になる」「汚れてもいい」という特色を最大限に活かした商品。
 また、この「B-SKET」は、マーケティングを学ぶ全国の大学生が参加する、商品の企画・開発とマーケティングプランを競うコンテスト「Sカレ2015」の「もらってウレシい段ボール小物部門」にて優勝を獲得した。

▼本件に関する問い合わせ先
 阪南大学 総務課 担当: 井上
 TEL: 072-332-1224

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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