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ステムセル研究所『赤ちゃんの「さい帯血」 新しい医療の道をひらきます』WEB限定動画HPにて公開開始

株式会社ステムセル研究所 2016年08月01日 11時00分
From PR TIMES

出産時にしか採取できない、さい帯血の重要さ・再生医療の可能性を多くの人々へ

株式会社ステムセル研究所(本社:東京都港区 代表取締役社長:清水 崇文)は、2016年2月に厚生労働省(関東信越厚生局)より特定細胞加工物製造許可を取得したことを受け、さい帯血の重要性を幅広く伝えるためのWEB限定動画『赤ちゃんの「さい帯血」 新しい医療の道をひらきます』をHPにて公開開始いたしました。



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ステムセル研究所は国内の民間さい帯血バンクの中で移植実績を有する会社であり、シェア率約90%を占めております。さい帯血とは、へその緒や胎盤に含まれている血液であり、採取できるタイミングが唯一出産時しかなく、さい帯血には「幹細胞」という体のさまざまな種類のもとになる細胞が豊富に含まれており、最近では、脳性麻痺などの脳神経障害ならびに自己免疫疾患の治療に利用できるものとして、再生医療・細胞治療への応用が活発に進んでいます。また、日本では1/100人の確率で発症する*と言われている自閉症に関しても有効性が期待されております。 *平成16年自閉症協会発行・自閉症の手引きより


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当社の細胞処理センターにつきましては、2014年11月に施行された再生医療等の安全性確保法等に関する法律(第35条第1項)に基づく適切な施設として、2016年2月に厚生労働省(関東信越厚生局)より特定細胞加工物製造許可を取得いたしました。さい帯血の再生医療への可能性が注目されつつある今日、その重要性をより多くの皆様にお伝えしたいという想いから、本動画作成に至りました。

臨床試験等が活発に行われている海外ではさい帯血の重要性が人々に浸透しつつあります。今後の研究に更なる効果が期待されていることや、出産時にしか採取出来ない重要さを知っていただき、皆様の出産時の選択肢の一つにしていただきたいと願っております。
ステムセル研究所は、お子様とそのご家族の健康をお守りすることを通じ、社会への貢献と医療の進歩に寄与できるよう、これからもより一層の努力を続けて参ります。


■動画タイトル:『赤ちゃんの「さい帯血」 新しい医療の道をひらきます』
[動画: リンク ]



【概要】
○さい帯血について
・さい帯血とは
・当社保管さい帯血の治療実績
・今後の可能性
○ドクターの声(医療法人愛育会愛育病院 岡田 恭芳 副院長)
・国内外で実施されている臨床試験
・採取する際の注意やリスク
○保管者の声
・さい帯血バンクを利用した理由
・さい帯血を保管して思ったこと
○ステムセル研究所について
・細胞処理センター(設備・規格・さい帯血処理方法)
・細胞保管センター(設備・安全性・保管方法)
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【細胞処理センター見学会について】
ステムセル研究所をよく知っていただくために、一般の方向けの見学会を実施しております。最先端の技術と最高の環境を誇るステムセ研究所の細胞処理センター(CPC)を是非ご覧ください。
場所 :ステムセル研究所本社(東京都港区新橋)
日時 :随時お問い合わせください。
所要時間:約1時間
内容 :ご説明・質疑応答・細胞処理センター(CPC)内部の見学 等
※お申込みにつきましては、フリーダイヤル(0120-346-257)または
HP内お問い合わせフォーム(リンク)よりお願いいたします。

【ステムセル研究所について】
ステムセル研究所は国内の民間さい帯血バンクの中で、9例の移植実績を有する会社です。再生医療等の安全性確保法において、2016年2月に、厚生労働省(関東信越厚生局)より 「特定細胞加工物製造許可」を取得いたしました。設立18年目にして、さい帯血保管数が38,000検体以上あり、国内保管数全体の約90%を占めています。また、全国1600超の産科施設で採取可能となっております。今後の更なるさい帯血の可能性を求め、日々研究を続けております。

【企業情報】
株式会社ステムセル研究所
設立年月日 :1999年8月5日
代表取締役社長 :清水 崇文(しみず たかふみ)
資本金 :3億7,482万円
本社 :東京都港区新橋
グループ会社 :日本トリム(東証1部上場)
企業ホームページ :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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