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ザイリンクス、2017 会計年度第 1 四半期業績を発表、アドバンスト プロダクトの売上が前年同期比 60% 増加、高い収益性を達成



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ザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX) は 7 月 27 日 (米国時間)、2017 会計年度第 1 四半期売上が 5 億 7,500 万ドルで、前期比 1% 増加、前年同期比 5% 増加したと発表した。2017 会計年度第 1 四半期純利益は、1 億 6,300 万ドル (希釈株 1 株当たり利益 0.61 ドル) となった。

ザイリンクス取締役会は、普通株の発行済み株式 1 株当たり 0.33 ドルの四半期配当を行うと発表した。配当は 2016 年 8 月 11 日営業終了時点の株主全員に対して 2016 年 8 月 24 日付で実施される。

2017 会計年度第 1 四半期の会計報告 (2016 年 4 ~ 6 月)
GAAP (一般会計原則による)
(1 株当たりの利益以外は百万ドル単位)
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ザイリンクスの社長兼 CEO であるモーシェ ガブリエロフ (Moshe Gavrielov) は、「引き続きザイリンクスは、テクノロジ リーダーシップを発揮し、事業を展開しています。ザイリンクスの 28nm 製品ファミリの売上は今四半期、過去最高を達成しました。20nm 製品の勢いは衰えることなく、3,000 万ドルとしていた売上目標を容易にクリアしました。また、16nm 製品はかつてない勢いで顧客に浸透し続けており、UltraScale+ 製品ファミリの 3 製品すべては、さまざまなエンド マーケットにおける 100 社を超える顧客に出荷されています。今四半期の収益性は、予想を上回りました。前四半期 69.2% だった粗利益率は、主に業務効率と事業ミックスを改善したことにより 70.7% に上昇しました。営業利益率は、粗利益率の上昇と営業経費の抑制の結果、32.4% となりました」と述べている。

地域別の売上構成

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エンド マーケット別の売上構成

[表3: リンク ]



製品分野別の売上構成

[表4: リンク ]



製品分類 :
アドバンスト プロダクト: UltraScale+、UltraScale、7 シリーズ
コア プロダクト: Virtex-6、Spartan-6、Virtex-5、CoolRunner-II、Virtex-4、Virtex-II、Virtex-E、Spartan-3、Spartan-II、Spartan、CoolRunner XC9500 製品ファミリ、コンフィギュレーション ソリューション、ソフトウェアおよびサポート/サービス

注:上記製品分類は、新たな製品導入および製品の成熟を反映させ、各分類をより意味があるものにするために修正されている。比較のため、当社ウェブサイト www.investor.xilinx.com で、以前の分類による結果を補足情報として公開している。

2017 会計年度第 1 四半期のハイライト
・アドバンスト プロダクトの売上は、前年同期比で 60% 増加し、過去最高水準を記録した。ザイリンクスは引き続き、テクノロジ リーダーシップを発揮し、世界的に事業を展開する。
・ザイリンクスは、収益性を改善し必要な運転資本を抑制したことで、過去最高となる 3 億 3,900 万ドルの営業キャッシュフローを生み出した。ザイリンクスは配当と自社株買いを通じて、今後も現金を積極的に株主に還元していく。
・Advanced Micro Devices (AMD) 社、ARM 社、Huawei 社、IBM 社、Mellanox 社、Qualcomm Technologies 社 (Qualcomm 社の子会社) およびザイリンクスは、データ センター向けの高性能かつオープンなアクセラレーション フレームワークを提供するために提携した。これらの会社は協働して、アクセラレータ向けの新たなキャッシュ コヒーレント インターコネクト (CCIX) の仕様策定に取り組んでいる。業界で初めて、単一のインターコネクト テクノロジ仕様により、異なる命令セッ ト アーキテクチャ (ISA) を使用するプロセッサが、データをアクセラレータとコヒーレントに共有することができ、効率的なヘテロジニアス コンピューティングを可能にしている。その結果、データ センターのワークロードを実行するサーバのコンピューティング効率を大幅に向上させる。
・ザイリンクスは、データ センター向けの新たなアクセラレーション向上テクノロジにより 16nm UltraScale+ 製品のロードマップを拡大することを発表した。これに伴い投入される製品では、業界をリードするザイリンクスの 16nm FinFET+ FPGA、統合された高帯域幅メモリ (HBM) および CCIX のサポートが強力に組み合わされている。

2017 会計年度第 2 四半期 (2016 年 7 ~ 9 月) の事業展望
・売上は前四半期からほぼ横ばいと予想される。
・粗利益率は約 70% と予想される。
・営業経費は、企業買収に関連する無形資産の償却費 100 万ドルを含め、約 2 億 3,000 万ドルと予想される。
・その他収益および費用は、約 400 万ドルの純費用が発生すると予想される。
・希釈ベースでの株式数はおよそ 2 億 6,600 万株になると予想される。
・第 2 四半期の税率は約 14% と見込まれる。

本リリースには、将来に関する記述および予測が含まれている。将来に関する記述および予測は、「予想する (expect)」、「考える (believe)」、「かもしれない (may)」、「だろう (will)」、「あり得る (could)」、「予測する (anticipate)」、「推定する (estimate)」、「継続する (continue)」、「計画する (plan)」、「意図する (intend)」、「予測する (project)」など将来に関する言葉の使用で識別できる場合が多い。予測、不確実な事象もしくは仮定に関する記述またはそれらに基づく記述もまた、 将来に関する記述と見なされる。そのような将来に関する記述には、半導体市場、当社製品の拡大および浸透、予想される売上増加、当社が活動する市場の需要および成長、新しい市場への参入機会、当社の 2017 会計年度第 2 四半期事業展望についての当社予想などに関する記述が含まれるが、それらに限定されない。将来に関する記述および予測は、それらが記述または予測された時点についてのみのものであり、過度に依拠することはできない。当社は、かかる将来に関する記述を更新する義務を負わない。実際の事象や結果は、将来に関する記述に含まれる内容と大幅に異なるものとなる可能性があり、当社新製品の顧客への浸透、現在の世界経済の状況、顧客企業が活動するエンド マーケットの健全性、最終顧客需要を予測する当社の能力、ターンズ ビジネスへの依存度の高さ、予想を超える大口顧客向け値引き、プロダクト ミックスの予想を上回る変化、製造歩留まりの変動、製品を顧客にタイムリーに提供する当社の能力、複数のファウンドリにおける生産を管理する当社の能力、 ウェハ価格の変動、現在および将来の訴訟に関連する費用および債務、ならびに当社最新の「Form 10-Q」および「Form 10-K」に記載されるその他リスク要因など、さまざまなリスクおよび不確実性によって左右される。

ザイリンクスについて
ザイリンクスは、All Programmable FPGA、SoC、MPSoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。ソフトウェア定義でハードウェアが最適化されたアプリケーションを可能にすることによって、クラウド コンピューティング、SDN/NFV、ビデオ/ビジョン、インダストリアル IoT および 5G ワイヤレスなどの分野に飛躍的進歩をもたらす。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。

※ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Zynq、Vivado、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

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