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札幌大学がUI(ユニバーシティ・アイデンティティ)を策定 -- 創立50周年記念事業の一環

札幌大学 2016年08月01日 08時05分
From Digital PR Platform


札幌大学および札幌大学女子短期大学部は、2017年と2018年にそれぞれ創立50周年を迎える。これを記念してこのたび、シンボルマーク、スクールカラー、コーポレート・スローガン、スクール・コミットメントからなるUI(ユニバーシティ・アイデンティティ)を策定した。


 札幌大学では、創立50周年記念事業の一環として、UI(ユニバーシティ・アイデンティティ)を策定した。これは、全学一丸となり、次の50年に向けた歩みを始めることを地域社会に宣言するためのもの。
 UIは、インテグラルをモチーフとするシンボルマーク、スクールカラー、コーポレート・スローガン、スクール・コミットメントから構成されている。

 同大では今後、UIのもと「次の50年」へ向けた歩みを進めていく。

◆シンボルマーク
 新しいシンボルマークは、創立50周年記念事業のひとつとして先に制定された、50周年記念ロゴマークにも使用されている「∫(インテグラル)」とスクールカラーを用いている。
《デザインコンセプト》
 札幌大学のシンボルマークは、さまざまなチャレンジに全学一丸となって取り組む「統合」の意志を表現するため、「∫」(インテグラル)をモチーフとしている。
「∫」は、17世紀末にドイツの数学者、ゴットフリート・ライプニッツによって発表された数学の積分記号で、その形状は「Sapporo University」「Sapporo City」「Students」の「S」に通じる。これは、「札幌大学の統合」「地域との一体化」「学生の連帯」の象徴ともなり、同大の目指す方向性を示すものとして相応しいと考え、シンボルマークのデザインに採用した。

◆コーポレート・スローガン
 同大が教育を通じて果たそうとする社会貢献を明らかにし、社会の皆さまにも賛同、参画をお願いする心からのメッセージである。
 “Locals,go global!”
 「地域の価値を創造する」
 “Locals,go global!”は、地域を世界につなぐ同大の特性を端的かつリズミカルに表現している。
 「地域の価値を創造する。」は同大が建学以来、半世紀にわたって取り組んできた「地域の活性化」に改めてスポットライトを照射し、その新世紀に相応しい次元での推進を宣言している。

◆スクール・コミットメント
 同大の教育が目指すもの、その理念、ミッション、ビジョンを端的かつ的確に表現し、社会の皆さまに真心をもってお届けする同大の「誓い」である。
◇札幌大学
 「知を耕し、世界を拓く」
 人類の英知を深く探求し、また、「地」(=「知」)に貢献して、人生と社会の未来を切り開く意欲と資質を体得する人材の育成をうたっている。
◇札幌大学女子短期大学部
 「想いを育て、未来を彩る」
 人類の英知に触れて自己と社会のあり方を想う心を育み、自らの人生と地域社会の未来の充実に取り組む意欲と資質を体得する人材の育成をうたっている。
◇札幌大学大学院
 「智を結び、世界を繋ぐ」
 人類の英知をそれぞれの領域を超えて結び合わせることにより、世界が抱える諸問題のひとつひとつに、国境を越えて、調和のとれた解決をもたらす意欲と資質を体得する人材の育成をうたっている。

※スクールカラーについては下記リンクを参照
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●記事リンク(札幌大学HP内)
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▼本件に関する報道関係者の問い合わせ先
 札幌大学経営企画室(広報)
 TEL: 011-852-9190
 FAX: 011-856-8290

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