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Web会議「MORA Video Conference」 ウェアラブル型スマートグラスを利用したコミュニケーションサービス 「MORAウェアラブル」の販売を開始

ITX株式会社 2016年07月29日 10時00分 [ ITX株式会社のプレスリリース一覧 ]
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テレコム事業を中心とする情報通信サービス事業を展開するアイ・ティー・エックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻原 正也)は、Web会議サービス「MORA Video Conference〈モーラビデオカンファレンス〉」のサービスラインナップのひとつとして、2016年7月29日より、ウェアラブル型スマートグラスを用いた映像・音声通信サービス「MORAウェアラブル」の販売を開始いたします。
 
Webカメラやオーディオデバイスが内蔵されたウェアラブル型スマートグラスと離れた場所にあるパソコンとをインターネット回線を通じて接続し、音声と映像をリアルタイムに双方向で通信いたします。
それにより、現場での作業の様子などをオフィスに居ながら確認できるようになり「視点の共有」を可能にします。
■サービス概要
「視点の共有」を通じて、別の場所に居ながらにして現場に居るのと同じ臨場感を実現します。
現場作業者は、離れたオフィスにいる作業指示者とコミュニケーションをとりながら作業を行うことができ、飛躍的な作業効率の向上が図れます。
■サービスの特徴

(1) 簡単操作

あらかじめIDやパスワード、接続するポイント(会議室)を登録しておくことで、電源起動後は自動的にそのポイント(会議室)へ接続を行います。電源起動後、約1分程度で接続が完了し、迅速に相手先とのコミュニケーションが始められます。

(2) オールインワンパック

「ハード」と「ソフト」一体型のサービスとして提供いたしますので、導入したその日からすぐにご利用いただくことができます。

(3) ワンストップのサポートサービス

ハード/ソフトを合わせてご提供することで、ワンストップでサポート対応いたします。

■利用用途例

(1) 現場作業支援

スマートグラスを装着した現場作業者からの映像をみながら、遠隔地から作業支援・指示を行えます。
(技術熟練者がオフィスから指導することで、経験少ないスタッフでも高度な対応が望めます)

(2) 現場モニタリング

警備巡回などの担当者に装着させることで巡回の様子を事務所でも確認ができ、警備の安全性を高めます。また、映像を記録することでさらに警備の質を高めることができます。

(3) 現場確認(記録)

従来、デジタルカメラなどで現場を記録し、後日共有をするというような現場確認作業のリアルタイム化を実現いたします。インターネットに接続できる場所であれば原則どこからでも視点を共有することができるので、確認作業の迅速化が望めます。


■Web会議サービス「MORA Video Conference」(モーラビデオカンファレンス)の概要

「MORA Video Conference」は、ネットワーク環境とブラウザさえあれば利用可能なWeb会議サービスです。
初期投資を抑えて手軽に運用開始できる、月額3,240円/ID定額制の「ASPモデル」と、多彩なカスタマイズが可能な「サーバ導入モデル」の2パターンをご提供しております。
資料共有、ホワイトボードなどWeb会議に欠かせない機能も、アイコンをクリックするだけ。
パソコンの操作に不慣れな方でも簡単に操作できるサービスとして、ユーザーの皆様よりご評価をいただいております。

○月額3,240円/IDの定額制。使い放題! 
○最大20人(拠点)/会議室。さらに会議室数無制限! 
○機能も充実、マニュアル要らずの簡単操作! 
○CD並の高品質な音声! 
○TCP443/80ポート利用で、セキュリティポリシーそのまま!

■「MORA Video Conference」WebサイトURL  リンク
■ アイ・ティー・エックス株式会社 会社概要

本社所在地  : 〒108-8511 東京都港区芝浦 4-13-23 MS芝浦ビル6階/9階
代表取締役社長 : 荻原 正也
資本金     : 100億500万円
WebサイトURL : リンク

■ 本サービスに関するお問い合わせ先

アイ・ティー・エックス株式会社 ICTビジネスユニット ウェアラブル担当
MAIL: info-mvc@moranet.jp TEL 03-6831-6981/ FAX 03-6831-6982



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