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国内初、組織改善クラウド「モチベーションクラウド」をリリース 人工知能(AI)により2,300社50万人分の組織データを有効活用

~すべての組織が、これで変わる~

 株式会社リンクアンドモチベーション(東証一部2170 以下LM)は、2016年7月29日(金)、国内初の組織改善クラウドサービス「モチベーションクラウド(MOTIVATION CLOUD)」(URL:リンク)(特許出願中)をリリースし、HRTech市場に本格参入します。




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 「モチベーションクラウド」は、組織状態の把握から、改善プランの実行までを支援するクラウドサービスです。本サービスの導入により、組織に「モノサシ」を入れることで、人事担当者や現場社員が組織の「Plan・Do・See」サイクルを回し、組織力を自ら強化していける状態を実現します。これまでのHRTech市場におけるクラウドサービスは、「採用」「労務」「勤怠」「評価」など「人事データ(個人データ)」の管理・運用をするものであったのに対し、「モチベーションクラウド」は「組織データ」の管理・運用をする、国内初の組織開発型クラウドサービスです。さらに今後は、人工知能(AI)を通じ、ビッグデータの活用にも取り組んでいきます。

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■開発の想い
 LMが過去5,000社以上の組織変革をサポートする中で、最も組織改善に効果的だったのは、事業におけるP/Lのように、組織に「モノサシ」を入れ、「Plan・Do・See」サイクルを短期間で回すことでした。創業以来、組織状態を可視化・数値化する組織診断サーベイを提供してきましたが、スコアが改善した企業を分析したところ、サーベイを年1回実施している企業より、半年に1回実施している企業の方が、その改善幅が高いことが分かりました。さらに、サーベイの結果を「現状把握」にとどめず、「目標管理」ツールとして活用し、結果を踏まえた「目標設定(Plan)」と「プランの実行(Do)」までを行っている企業の方が、スコアが高いというデータも出ています。
 しかし、これまで世の中には、組織データを管理・運用し、組織状態の改善に向けた実行支援までを、一つのシステムで行うサービスは存在していませんでした。そこで、このたび「モチベーションクラウド」を開発しました。


■「モチベーションクラウド」概要
 2,300社、50万人の実績を持つ組織診断サーベイによって、組織状態を可視化・数値化し、それを「モノサシ」として、人事担当者や現場社員が「Plan・Do・See」サイクルを回します。自ら組織改善に向けた「PDS」サイクルを回し、組織力を強化していける、日本で唯一のクラウドサービスです。

<特徴>
1. See(現状把握)
 社員の方々には、LMが独自に開発した組織診断サーベイ*1に回答いただき、ワークモチベーションに影響を与える項目や事業部・階層・性別・入社年次といった属性別で結果を算出します。また、日本最大級のデータベースをもとに、項目・属性のほか、他社・経年比較などさまざまな角度から分析することで、効果的かつ効率的な変革へと導きます。

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2. Plan(目標設定、改善プラン策定)
 経営者・人事担当者が、サーベイ結果を踏まえて組織目標を数値で設定し、フォローツールをもとに改善プランを策定します(現場メンバーが関わることも可能)。

3. Do(改善プラン実行)
 現場社員は、アクションプランを簡単に登録、確認できます。また、経営者・人事担当者は、クラウド上で各部署の進捗状況を確認できます。

■今後の展開
 「モチベーションクラウド」は、今後人工知能(AI)を通じ、ビッグデータの活用にも取り組んでいく予定です。「モチベーションクラウド」には、各社および各部署の「モチベーションインデックス*2」だけでなく、アクションプランおよびその効果といった様々な「組織データ」が、構造化された形で蓄積されていきます。それらの「組織データ」と人工知能(AI)を活用することにより、「モチベーションクラウド」のユーザーが、自社や自社の各部門がどのような項目を改善すべきか、またそれに対してどのようなアクションをするべきかを自動的に導き出せる状態を実現します。

*1「組織診断サーベイ」
 社会心理学を下敷きに、ワークモチベーションに大きく影響する16の要素に基づいて、網羅的に設問項目が設計された組織診断ツールです。その結果は「期待度」と「満足度」のマトリクスにより可視化・数値化されており、組織課題がどこにあるのかを把握することができます。

*2「モチベーションインデックス」
 LMにおいてこれまで組織診断サーベイを実施した2,300社50万人のデータベースに基づき、各社ごとの組織状態が偏差値として算出されたスコアです。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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