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スマホアプリの既存ユーザー分析からリテンションマーケティングまでワンストップで実施するツールを販売開始

Tune, Inc. 2016年07月28日 18時00分
From PR TIMES

アプリの利用率や維持率向上を実現

北米最大手のモバイル効果測定ソリューションを提供するTUNEは、スマートフォン向けアプリの既存ユーザーを対象にした行動分析からリテンションマーケティング施策までを一貫して実施できるアプリマーケティング施策ツール「In-App Marketing」の日本での販売をこのたび開始します。

TUNEはスマホアプリを提供、運用するマーケター(広告主および広告代理店)に、スマホアプリの新規ユーザー獲得から既存ユーザー活性化までをサポートするマーケティングプラットフォーム「TUNE(R) Marketing Console」を提供します。「In-App Marketing」はTMCを構成するひとつのツールで、TMCはこれに加えてスマホ広告の効果計測ツール「Attribution Analytics」、アップストア最適化ツール「App-Store Analytics」、詳細なレポーティングツール「TUNE(R) Business Intelligence」の合計4つのツールで構成されます。

「In-App Marketing」はスマホアプリへのユーザーのファーストタッチから継続的なリテンションまでのマーケティングファネルの設計が可能です。機能は、「スマホアプリのユーザーの細分化」、「細分化されたスマホアプリのユーザーごとにプッシュ通知やアプリ内メッセージを送信する」、「スマホアプリ内で複数のマーケティング手法のA/Bテスティング」の3つを備えます。マーケターは「In-App Marketing」を採用することで、ユーザーのスマホアプリの利用率や維持率を向上させることが可能です。

近年、マーケターは新規スマホアプリユーザー獲得のための広告費が増加し、ユーザー獲得競争が激化する中で、既存ユーザーのリテンションや既存ユーザー向けのビジネス機会の最大化を重要項目として認識し始めています。たとえば、米国企業(Venturebeat社)の調査発表によると、スマホアプリをダウンロードしたユーザーの46%がアプリを一回利用しただけで離脱することが分かりました。また、平均的なスマホアプリは、アプリのダウンロードから1週間以内に80%以上のユーザーを失うことも分かりました。一方、日本でも最近、アプリのリテンションマーケティングの専門チームの立ち上げが複数の広告主や広告代理店で検討されています。こうした状況の中、「In-App Marketing」を先行提供する海外では、アプリのユーザーエンゲージメントやユーザーがアプリ内課金で支払う金額が2倍以上になるなど高い効果が得られています。

TUNEは今後、TMCの提供を通じて、スマホアプリの新規ユーザー獲得から既存ユーザーの活性化まで、日本のマーケターのモバイルマーケティング施策を支援していきます。

In-App Marketing機能 詳細

1. スマホアプリとのインタラクションに基づく、ユーザー細分化とユーザー価値の把握
ユーザーの行動とユーザー層の強力なプロファイリング機能により、マーケターはリーチしたいユーザー属性を能動的かつ積極的に特定します。エンゲージメントやオンボーディングに必要なメッセージを送信します。

2. プッシュ通知とスマホアプリ内メッセージによる、ユーザーエンゲージメントの維持改善
ユーザーに合った正しいタイミングで、パーソナルなプロモーションやリマインダー、お知らせメッセージを送信します。これにより、ユーザーのスマホアプリ利用率や維持率の向上が目指せます。メッセージにはディープリンクに加えてディープアクションも盛り込むことが可能です。ユーザーがメッセージにエンゲージするだけで、自動的に特典や割引、その他ユーザー体験を提供することができます。

3. 各種テストツールによる、効果的なユーザー反応の把握
セグメントされたユーザーへプッシュ通知、メッセージ、コンテンツ、ナビゲーションのA/Bテストを実施し、それぞれのユーザー属性のエクスペリエンスを最適化します。異なるマーケティングアウトリーチやパーソナライズされたスマホアプリ体験をテストし、ユーザーの利用率や維持率の改善策を把握します。テストの結果、効果的と判断されたメッセージや機能を、ワンクリックでグローバルに展開することが可能です。

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