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P&G 新社屋へ移転完了、8月1日より全面稼働

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 2016年07月28日 11時27分
From Digital PR Platform


P&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社)は、かねてより進めていたP&Gグループの日本本社、ならびに研究開発施設(神戸イノベーションセンター)の神戸市六甲アイランドから三宮への移転を完了し、8月1日より、新社屋での事業を全面的に稼働いたします。

新しいオフィスは、ITインフラの刷新をはじめ、従業員の多様な働き方や、変化する組織や業務のニーズに柔軟に対応するとともに、従業員間のコミュニケーションの活性化とモチベーション向上を図り、より革新的で生産性の高い仕事ができるようデザインされています。

本社に併設される研究開発施設(神戸イノベーションセンター)は、P&Gのグローバルな研究開発ネットワーク拠点のひとつとして、スキンケアやファブリックケアカテゴリーの研究開発をリードするとともに、製品の性能や品質はもとより情緒的な満足に至るまで、日本の消費者の高いニーズに応えるべく、より深くリサーチを行う設備を備えています。

P&Gは新社屋への投資により、戦略的な重要性の高い日本市場で、今後も継続的な成長を進めてまいります。


■P&G 新本社の特長
1)「オープンコラボレーションエリア」
各フロアに設けた、気軽に集まり、簡単な会議や情報交換が自由にできるスペース。さまざまな大きさのテーブル、立ちながらの話し合いも可能な昇降式デスク、簡易プロジェクターなどを備え、従業員の活発なコミュニケーションを通じたイノベーションを促進します。

2)多彩で生産性を高める仕事環境
仕事に合わせて働く環境を選べるフリーアドレスシステムを採用。変化をもたせたデスクレイアウトや、一人で集中したいときに活用する「フォーカスゾーン」、さまざまな大きさや形態の会議室はもちろん、予約なしで思い立ったときにすぐに使える2、3人用の会議室をより多く設置するなど、自由な発想と生産性の両立を目指しています。

3)ITの強化
最新のITシステムを導入し、ロケーションにかかわらず、業務や会議ができる環境を整えました。ラップトップPCを標準採用し、モバイルコミュニケーションを円滑にするシステムやアプリケーションを採用することで、フリーアドレスや在宅勤務でもスムーズに業務が遂行できます。また、国内、海外の他施設とも、まるで同じ場所で参加しているようなバーチャルな環境を提供できる会議室を設置し、会議の生産性を高めます。

■「神戸イノベーションセンター」の特長
P&Gのイノベーションの強みは、世界的規模で緊密なネットワークを構築し、多様な市場、消費者、習慣に対応した新たなアイデアや成功事例を共有し、消費者を起点としたイノベーションを推進するグローバルスケールにあります。神戸イノベーションセンターは、世界に17ある主要な研究開発施設のひとつとして、特に、ファブリックケアとスキンケアカテゴリーの製品・研究開発をリードする拠点であるとともに、製品の性能や品質はもとより、高い使用満足度を求める日本の消費者についてリサーチし、将来のイノベーションを推進する戦略的重要性の高い施設です。

新施設では、さらに深い消費者リサーチを行えるよう、多様なモニタールームを設置しました。日常の使用状況を想定して日用品や化粧品を使用してもらうモニタールームはもとより、消費者がよりリラックスできる環境で意見を聞くことができるモニタールームを設けました。また、神戸イノベーションセンターと、他の主要施設とをネットワークで結び、リアルタイムにモニターの状況を確認できるシステムを導入し、グローバルスケールでリサーチし開発につなげる環境を整えています。

■P&Gジャパン 新本社の概要
所在地: 〒651-0088 神戸市中央区小野柄通7-1-18
ビル名称: 三宮ビル北館(地下2階、地上12階)
入居フロア: 地上5階から12階
アクセス: JR「三ノ宮」駅より 徒歩3分

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