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現地の人にお店を聞けるサービス「Rotip」が大阪で民泊の無料鍵受け渡しを行うKey Lounge ROYALと提携。関西エリアの訪日旅行者ユーザーの獲得へ

株式会社livebase 2016年07月28日 10時00分
From PR TIMES

旅先で現地の人(以下:ローカリスト)にお店を聞けるサービス「Rotip(ロディップ)」を運営する株式会社livebase(本社:東京都渋谷区、代表取締役:胡内 祥太)は、大阪 難波で民泊宿泊者向けに無料で鍵の受け渡しを行うKey Lounge ROYAL(運営会社:株式会社ルートゼロ、代表取締役:柴田 侑亮)と「大阪を訪れる訪日旅行者に、より快適な旅行体験を提供する」ことを目的に業務提携を行いました。



[画像1: リンク ]


Rotip(ロディップ)は「本当のローカルを体験しよう」をコンセプトとしたCtoCのWebサービスです。同社は6月30日にRotip β版(リンク)をリリースしており、現在は東京・大阪を中心にサービスの展開を行っています。アップデート版のリリースは8月中としており「ローカリストからお店を教えてもらう」サービスが無料で利用可能になる等、複数の機能追加・仕様変更が予定されています。

Key Lounge ROYALは7月1日に営業を開始した大阪 難波に拠点を置く民泊施設の宿泊者向け無料鍵引き渡し所です。現在は1日数十名ほどの訪日旅行者が鍵を引き取りに訪れ、年内には月間1,000名の利用者を目標としています。またKey Lounge ROYALでは鍵の引き渡し以外にも、周辺エリアの情報提供や手荷物の一時預かり等のサービスも行っています。場所は約60名を収容できる広い空間となっており、旅行者がリラックスできるカフェラウンジとしても展開しているので、その場所を訪れた旅行者と気軽に交流できるのも大きな魅力の一つとなっています。

[画像2: リンク ]


今回発表されたRotipとKey Lounge ROYALの業務提携では、大阪を訪れる訪日旅行者に「食を通じてより快適な旅行体験をしてもらう」ことを目的としています。大阪はグルメ溢れる街であるからこそ、どこが美味しいのかを旅行者が見つけ判断することは非常に困難です。Key Lounge ROYALでは鍵を引き取りにきた訪日旅行者に向けRotipの利用を促進することで、その場だけの一過性のサポートではなく、訪日中の食事情について包括的なサポートをRotipのローカリストと行っていきます。Rotipは今回のKey Lounge ROYALとの業務提携を踏まえ、大阪を中心とした関西エリアでのローカリストの体制強化を図る見通しを立てています。


【Rotipの利用方法】
1. ローカリストを探す
2. 日時や場所、ジャンルを選択し、ローカリストへ依頼
3. ローカリストからオススメされた飲食店の中から、希望に合うお店を選択
4. 予約を希望の場合は¥500でローカリストにお店の予約を依頼(¥1,000で双方合意の上、一緒に食事をすることも可)
5. 体験を総合的にチップで評価し、レビューを送る
※ 現在は東京・大阪を中心とした地域でご利用いただけます。
※ ご利用にはVisa, Masterいずれかのクレジットカード、もしくはPaypalアカウントが必要です。

【対応言語】
日本語・英語

Webサービス名称:Rotip(ロディップ)
サービスURL:リンク
利用条件:20歳以上

社名:株式会社livebase
企業サイト:リンク
設立:2016年3月1日
資本金:4,216,000円
所在地:東京都渋谷区渋谷3-6-2 エクラート渋谷ビル4F
代表取締役:胡内 祥太

社名:株式会社ルートゼロ
企業サイト:リンク
設立:2016年3月1日
資本金:1,000,000円
所在地:大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19F
代表取締役:柴田侑亮
運営サービス:Key Lounge ROYAL
所在地:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2丁目7-11 日宝ロイヤルビル3F

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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