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Aberjeの国際ニュースレター第3号はブラジルの危機を反映

Aberje 2016年07月28日 10時11分
From 共同通信PRワイヤー

Aberjeの国際ニュースレター第3号はブラジルの危機を反映

AsiaNet 65206

【サンパウロ2016年7月27日PRNewswire=共同通信JBN】Aberje(Brazilian Association for Business Communication)は7月にBRpr第3号を発行した。このニュースレターは国際社会との対話におけるブラジル広報分野の成果を示す協会のイニシアチブである。

第3号はブラジルに関する2本の記事を掲載している。サンパウロ大学(USP)教授でもあるパウロ・ナサルAberje会長の署名記事はブラジルの危機とそれを克服するためのコミュニケーターの役割について述べている。GEの広報責任者セルジ・ジャコモ氏は2016年リオデジャネイロ五輪大会とその遺産、インスピレーションに関して論評した。

TAM航空とLAN航空の合併で発足したブランドのLATAM航空を論じた記事もある。同社の広報努力は大変なものだった。ボトランチン・セメント、ピレリ、ボルボの宣伝活動も取り上げられた。最後に、ニュースレターはGlobal Alliance for PRの役員会にブラジル人が任命されたことと、Aberjeとシラキュース大学の10年間の提携に関してコメントした。

▽Aberjeについて
Aberje(Brazilian Association for Business Communication)は広報に関する知識と実務の制作と普及の主要な全国的レファレンスセンターである。Aberjeは1967年10月8日に創設され、企業や機関の広報の改善とコミュニケーターの役割重視の浸透を主目的とする専門的・科学的非営利組織である。その活動の柱は主張、内容、教育、キャリアである。

企業広報と組織活動を展開し、またはこの目標に直接的、間接的に貢献する500以上の企業と専門家が会員となっている。Aberjeの活動はブラジルの国境に縛られず、米国、カナダ、英国、フランス、スペイン、ポルトガル、ドイツ、イタリア、インド、メキシコ、アルゼンチン、チリ、コロンビア、ペルーのような国々との関係や交流プロジェクトを持ち、ブラジル企業広報シンクタンクと自らを位置付けている。

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▽問い合わせ先
Tato Carbonaro
Public Affairs and International Relations
+55-11-5627-9090
tatocarbonaro@aberje.com.br

ソース:Aberje

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