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オンライン決済サービス「Paidy」が総額1,500万ドルの資金調達を実施 ~日本の60万店舗を超える加盟店にカードのいらない決済サービスを提供~

株式会社エクスチェンジコーポレーション 2016年07月27日 13時00分
From DreamNews

カードのいらない、手軽なクレジットサービス「Paidy」を提供する、株式会社エクスチェンジコーポレーション(東京都港区、代表取締役:ラッセル・カマー、以下、ExCo)は、本日、シリーズBラウンド第三者割当増資により、総額1,500万ドルの資金調達を完了したことを発表します。このラウンドでは、SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)およびSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉)の運営する「FinTechファンド(FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合)」および、Eight Roads Ventures Japan(旧Fidelity Growth Partners Japan、本社:東京都港区、代表:デービッド・ミルスタイン)をリード投資家として、その他に、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤 正広)、Arbor Ventures(本社:香港、マネージングパートナー:メリッサ・ガジー)、SIG Asia Investments, LLLP(本社:米国フィラデルフィア、代表:ティム・ゴン)を引受先としています。

「Paidy」は、日本の1億人以上が利用可能なリアルタイム・クレジット口座で、使用にあたり事前登録は必要ありません。利用者は、メールアドレスと携帯電話番号を使用するだけで、オンラインショッピングができ、当月の利用総額を翌月まとめてお支払いいただけます。また、あらゆるモバイル端末とPCでPaidyを利用し、安心・安全にお買い物いただけます。

Paidyは、加盟店にとって、新規ユーザー獲得のための強力な手段です。独自のモジュールと機械学習を用いることで、数秒以内で審査が完了し、加盟店へのお支払いはExCoが保証いたします。Paidyは、未完了の取引の削減やコンバージョン率の向上、平均注文単価およびリピート率の向上により、加盟店の売り上げ向上に貢献します。すでに、AdidasやReebok、DEAN & DELUCA、Store.jp、SHOPLISTといった加盟店がPaidyを導入しています。

ExCoの代表取締役であるラッセル・カマーは次のように述べています。「Paidyに対する利用者の後押しとファッション、スポーツウェア、コスメなどの国内外の有名ブランド各社といった加盟店の需要により、この1年間に急成長を遂げることができました。60万店舗以上の加盟店がPaidyを導入し、主要な加盟店では20%、30%という高い利用率を誇っています。今回のシリーズBラウンドにより、今年度中に新たな業種への参入や定期購入のような新機能の追加など、製品開発を加速化していく所存です。」

ExCoの新役員となる、Eight Roads Ventures Japan 代表 デービッド・ミルスタイン氏は次のように述べています。「日本では、オンラインショッピングの約40%で代引きやコンビニ払いといった、クレジットカード以外の決済手段が選択されています。このような日本特有の決済市場において、Paidyはより使い勝手の良い、直感的なソリューションを消費者に対し提供し、加盟店の利益やオペレーションの向上に貢献しています。Eight Roadsは、この画期的な決済プラットフォームを構築・強化するために、Paidyチームおよび他の投資家と共に取り組めることを嬉しく思います。」

同じく新役員となる、SBIインベストメントの松本 祐典氏は次のようにコメントしています。「日本のFinTech業界における技術革新のペースが早まっており、この分野の成長著しい、有望な企業に投資をしたいと考えております。Paidyは、日本で最も革新的なサービスの1つであり、多くの人々のオンラインショッピングと金融取引を変えると確信しています。我々はPaidyチームとともに世界中の潜在顧客にアピールをし、彼らのビジョンの実現に向けて協力をしていきます。」


【エクスチェンジコーポレーションについて】
株式会社エクスチェンジコーポレーションは、より良いファイナンシャル・サービスを実現することを目的に2008年に設立されました。国内1億人以上のお客様が利用可能なリアルタイムオンライン決済サービス「Paidy」 をメインサービスとして提供しています。
所在地:東京都港区六本木3-16-26 ハリファックスビル5F
代表取締役:ラッセル・カマー
設立:2008年3月
URL:リンク


【SBI グループおよびFinTechファンドについて】
SBIグループは、日本におけるインターネット金融サービスのパイオニアとして1999年に設立され、インターネットの普及・進化と金融の規制緩和という2つの時流を捉え、飛躍的な成長を遂げてきました。現在では、SBIグループの金融サービス事業において、証券・銀行・保険などを幅広く手掛ける世界初の「インターネット金融コングロマリット体制」を確立しています。また、当社創業以前から取り組んできたベンチャー企業への投資を主とするアセットマネジメント事業に加え、第三の事業領域としてバイオ関連事業にも参入し、さらなる変革と成長を目指しています。
SBIインベストメントはアセットマネジメント事業の中核企業で、ベンチャーキャピタルファンドの運営・管理を行っています。FinTech領域への投資を目的に出資約束金総額300億円の「FinTechファンド」(名称:FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合)を設立し、これまでにクラウド会計ソフトを提供するfreee株式会社や仮想通貨ビットコインの販売・買取・決済サービス等を運営する株式会社 bitFlyerなど十数社に対し投資を行っています。
当社グループは、投資先企業と同ファンドに出資する地域金融機関等の連携による新たな金融サービスの構築を図り、投資先企業の企業価値向上に努めるとともに同ファンドに出資する金融機関等のFinTech活用を支援して参ります。


【Eight Roads Ventures Japanについて】
Eight Roads Ventures Japanは、日本におけるFIL(フィデリティ・インターナショナル・リミテッド) のベンチャー・キャピタル投資を行うプリンシパル投資部門です。Eight Roads Venturesは香港、北京、上海、ムンバイ、ロンドン、そして東京に拠点を設け、約20年に渡りローカルな知識とグローバルなネットワークを最大限に活用し、ハンズオンで出資先企業の経営支援を行ってきました。日本では2012年より投資活動を行い、主に革新的なグロースステージの企業へ出資しております。
ホームページ:リンク


【Paidyについて】
「Paidy」は1億人以上が利用可能なオンライン決済サービスです。クレジットカードも事前登録も必要とせず、メールアドレスと携帯電話番号だけで、リアルタイムで決済を完了することができます。メールアドレスと携帯電話番号を入力後、SMS もしくは自動音声でご案内する認証コードで本人確認が行われるため不正利用の心配もありません。利用者は、当月の利用総額を翌月 10 日までにコンビニや銀行でお支払いいただけます。加盟店へのお支払いは株式会社エクスチェンジコーポレーションが保証いたします。誰でもすぐに決済ができるため、加盟店のコンバージョン率向上と、顧客単価アップが見込めます。簡単かつ安全にご利用いただけるため、新規顧客の獲得やリピート率の向上などの効果が期待できます。

【エクスチェンジコーポレーションおよびPaidyに関するお問い合わせ先】
株式会社エクスチェンジコーポレーション
担当:菅原
TEL:03-5545-5975
Email:pr@paidy.com

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