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留学業界初の自動カウンセリングサイト「イングリッシュペディア」8月1日オープン

株式会社留学情報館 2016年07月27日 11時12分
From PR TIMES

地方と大都市の情報・価格格差解消に期待

株式会社留学情報館(東京都新宿区、代表:大塚庸平、以下留学情報館 )は2016年8月1日、業界初となる自動・留学カウンセリングサイト「English Pedia(イングリッシュペディア)」をオープンします。これにより、これまで大都市と地方の間にあった留学に関する情報や、価格面での格差解消が期待されます。



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■地方の留学希望者の悩み
留学において学校選びが成功を大きく左右しますが、数多い学校から自分に最適の学校を見つけるのは容易ではありません。そこで留学生の多くが、留学のあっせんを専門に行う会社、いわゆる「留学エージェント」のサービスを利用しています。エージェントは、予算の相談や海外の情報提供を行うカウンセリング(面談)を通じて、留学希望者に最適な留学先の紹介を行います。

エージェントは大手エージェントと個人・小規模エージェントに2極化しています。大手は大都市、地方都市にオフィスを持ち、情報量は多い反面、手数料などの費用が高くなる傾向があり、個人・小規模エージェントは大都市部に集中し、情報量は大手ほどではなくとも、費用が安いという特徴があります。

これまで地方の留学希望者は、エージェントが近くにない場合、自分で情報収集するか、大都市までわざわざ赴き大手エージェントを利用せざるを得ず、情報面でも費用面でも不利になっていました。
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なお、地方都市に大手エージェントしか進出していない主な理由としては、地方は留学のマーケットが小さく、採算が取りにくいことが挙げられます。留学マーケットは全体でも、約200億円(2014年度・矢野総研調べ)程度と言われております。

■質の高い留学カウンセリングをいつでもどこでも無料で
イングリッシュペディアは、地方にいても大都市と変わらない情報量を得て、安価な留学を実現することを目的としています。

現在の対応国は、留学先としてかねてより人気のあるアメリカと、近年渡航者が急増中のフィリピンの二か国。登録されている180を超える語学学校を「価格」「立地」「治安」「口コミ情報」などを基準に一覧で検索・比較でき、専門スタッフが行うカウンセリングサービスをシステムが代わりに行います。

今後はさらに登録件数を増やすともに、カナダ留学やオーストラリア留学など世界中の国々を対象に広げていく予定です。

■リアルタイムの口コミ情報で、留学先の良いところも悪いところも把握できる
学校や都市の基本情報のみならず、力を入れているのが口コミ情報です。「治安」「交通」「衛生面」「スタッフ」「授業」「周りの学生の真剣さ」といった項目に加え、文章の評価や写真の投稿も可能で、よりリアルな情報を伝えることを可能にしています。

また、より詳しい説明が必要な場合は、留学情報館が電話やSkypeなどを使用した相談も受け付けており、申込み手続きや、出発前準備のフォローも行っています。

<サービス概要>

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<企業概要>
会社名:株式会社留学情報館
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現在地:東京都新宿区西新宿7-2-12松下産業ビル4F
代表:大塚庸平
創立:2010年6月1日
事業内容:留学あっせん事業、海外生活サポート、保険代理業、インターネットポータルサイトの運営、旅行業法に基づく旅行業他

手数料無料の留学サポート会社です。東京、大阪、セブ、ロサンゼルス、ニューヨークにオフィスを構え、アメリカでは最大規模の集客数をほこります。また同社の運営するFacebookページでは会員約12万人を数え、ほぼ毎日留学に役立つ情報を配信しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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