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【ムービープラス】~大林素子が人生と映画について語る~女子バレー選手共通の憧れはお姫様抱っこ!?「この映画が観たい」 ムービープラスで8月放送

ジュピターエンタテインメント株式会社 2016年07月27日 10時00分
From PR TIMES

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント(株)、東京都千代田区、代表取締役社長:寺嶋博礼)で放送中のオリジナル番組「この映画が観たい」は、様々な分野で活躍する著名人の方々にかけがえのない“映画体験”と、それにまつわる人生の様々なエピソードをお聞きする番組です。

8月は、元バレーボール選手で現在はスポーツ・キャスター、女優として活躍中の大林素子さんが登場。彼女がセレクトした映画「愛と青春の旅だち」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「おっぱいバレー」 「俺は、君のためにこそ死ににいく」 「RENT/レント」について、番組で熱く語っていただきました。



[画像: リンク ]


映画の原体験について、幼少期に観たアニメや寅さんシリーズが印象深いと話す大林さん。当時は娯楽の選択肢があまりなかったこともあり、小さな頃から親に映画館に連れて行ってもらっていたという。

劇場公開時に学生だった世代には王道中の王道だという「愛と青春の旅だち」について、「私自身、現実世界でこの映画のヒロインのように扱われたことがなかったので、この手のラブストーリーは大好きでした。ラストでお姫様抱っこされてプロポーズを受けるシーンがあるんですけど、私は小さな頃から背が高かったのでお姫様抱っこにはとても憧れていて。実は女子バレー選手はみんな私と同じようにお姫様抱っこ願望が強いんですよ」と熱弁。しかし、この映画にはこんな視点でも注目している。「家庭環境に恵まれなかった主人公は、海軍の世界で生きるしかなかった。私も同じで、小さい頃に大きかったことでいじめられ、「大きい女は歌手や女優にはなれない」と、夢を否定されました。そんな時、偶然アニメ「アタックNo.1」に出会い、自分の生きる道はこれしかないんだ!と思ったんです。逃げ場がない人間は強いですよ。だから、同じ境遇の主人公に強く共感したんですね。バレーでオリンピックに行くという夢を叶え、今は次のステージに向けて頑張っています。絶対にくじけることはないんですけど、もしもくじけそうになった時には、もう一度観たい大切な映画です」

選手時代は24時間365日バレーのことしか考えていなかったという大林さん。学校の友人と放課後を過ごしたり、修学旅行に参加したこともなかったそう。そんな生活の中、3ヶ月に1日あるかないかのオフの日に友人に誘われて観に行った「バック・トゥ・ザ・フューチャー」については、「こういうジャンルは苦手だからと毛嫌いしていて、気が乗らないまま観に行ったんです。だけど、観たらすごく面白いし、ドクが死んだと思っていたら実は死んでいなかったと分かるシーンは号泣しました!今でもテレビで放送していると、そのシーンだけはちゃんと観ます。以前泣ける映画で1位に挙げたら、みんなに爆笑されましたけど(笑)。でも、私の中ではそのくらい大好きなシーンです」と絶賛しました。

そのほかにも、バレーボール選手時代やオリンピックでの経験について、さらには現在の次なる夢に向けた活動についてなど、映画と人生を絡めて大いに語ってくれた大林素子さん。貴重なエピソードがたくさん詰まった番組「この映画が観たい#35 ~大林素子のオールタイム・ベスト~」を、ぜひムービープラスでお楽しみください。

「この映画が観たい#35 ~大林素子のオールタイム・ベスト~」
初回放送:8月1日(月)23:00~23:30
再放送:8月5日(金)18:45~19:15、10日(水)11:00~11:30、
23日(火)10:45~11:15、30日(火)18:30~19:00


大林素子 プロフィール
1967年6月15日、東京都生まれ。中学1年からバレーボールを始め、中学3年の時に東京都中学選抜に選出される。その後、高校バレーボール界の名門八王子実践高校に進む。86年日立入社、88年ソウル五輪、92年バルセロナ五輪に出場。95年にイタリアセリエA・アンコーナに所属、日本人初のプロ選手となる。帰国後、東洋紡オーキスに所属、96年アトランタ五輪出場後、97年に引退。
現在、日本スポーツマスターズ委員会シンボルメンバー、JOC環境アンバサダーなど、様々な分野で活躍中!
今年8月から行われるリオ五輪では、ジャパンコンソーシアム解説者を務めることが決定している。


9月は作家の椎名誠さんが登場します。ご期待ください。 
「この映画が観たい」公式ページ リンク


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