logo

化学調味料無添加の練り物製品専門サイト「ムカチョウ.jp」開設のお知らせ

有限会社 山上蒲鉾店 2016年07月27日 11時12分
From PR TIMES

保存料、化学調味料無添加、小骨の心配のない、栄養豊富で、美味しいイワシの練り製品を幼児向けに

厚生労働省認定ものづくりマイスター上村純正が率いる職人集団、138年の歴史を誇る高級小田原蒲鉾の老舗、有限会社山上蒲鉾店(本社: 神奈川県小田原市、代表取締役: 上村純正)は、保存料や化学調味料が無添加の練り物製品専門サイト「ムカチョウ.jp」を、2016年7月27日よりオープンします。
育ちざかりの小さなお子様が安心して食べられる食材を探しているお母様のために、保存料や化学調味料が入っていない、小骨が刺さる心配のない、DHAやEPAなどの栄養がたっぷりと含まれている、魚の味をそのままに活かした美味しい練り物製品をお届けしたく、このサイトのオープンに至りました。

ムカチョウ.jp URL リンク



[画像1: リンク ]



保存料・化学調味料無添加練り物製品専門サイト 「ムカチョウ.jp」
[画像2: リンク ]

化学調味料無添加 いわしつみれ 8個入り 216円(税込価格)

ムカチョウとは

「ムカチョウ」とは、「無添加化学調味料」を指す食品業界の用語「無化調」をカタカナ表記にしたものです。
化学調味料とは、現在では、うま味調味料と言われています。主成分として、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸ナトリウムが使われています。

「無添加化学調味料練り物専門サイト」では、堅苦しいので、敢えて「ムカチョウ」という業界の用語をカタカナ表記にしたものを使って、「ムカチョウ.jp」と親しみやすいネーミングにしました。

横浜市の小学校の給食用の化学調味料無添加のいわしのつみれとして商品化

そもそもの発端は、横浜市の小学校の給食向けの食材としての開発要望でした。
小学校には、食物アレルギーを持っていたり、アトピー性皮膚炎に悩んでいたりと、様々な生徒がいるので、保存料や化学調味料は無添加、「イワシとアジ」を使用した商品づくりが食材開発の要件でした。
山上蒲鉾店は、原材料の魚肉にイワシを100%使い、保存料や化学調味料が無添加の商品開発に挑戦しました。
余分なものが一切入っていない、イワシ本来の美味しさを活かした「いわしつみれ」が出来上がった瞬間です。それが2008年頃の話です。

小田原蒲鉾づくりの全工程を自社で行う事で守り受け継いだ「伝統の技」で作り上げる

山上蒲鉾店は、創業明治11年、創業から今年で138年を迎える小田原蒲鉾の老舗です。
生グチの身を採肉して、小田原市浜町の地下水で魚肉を晒し、自分たちですり身をつくって、そして蒲鉾を作るという、いまだに全ての工程を伝統的なやり方でつくっている蒲鉾屋です。
自分たちで生魚からすり身をつくるので、その技がずっと継承されています。その技をイワシに適用して、イワシ100%のつみれをつくったのです。イワシ100%のつみれは日本でも珍しいと思います。

お母様方からの化学調味料無添加の商品の問い合わせが急増

今までは、流通量などを考えて、問屋さん経由で大口のお客様だけに、この「いわしのつみれ」を卸していました。

しかし、アトピー性皮膚炎を患ったり、食物アレルギーを持つお子さんのお母様方から、子供が安心して食べられる食材として化学調味料無添加の商品は無いかという問い合わせが年々増えております。

また、食育の観点で、食べ物の本来の味を知ってもらうために、化学調味料無添加の食品を求めているお母様方の問い合わせも増えてまいりました。

そのようなお母様方のご要望にお応えすべく、保存料・化学調味料無添加の練り物製品だけを販売する「ムカチョウ.jp」をオープンしました。

今後の展開

オープン当初は、いわしの練り製品4種だけの販売でスタートしたしますが、他の魚を原材料にした、化学調味料・保存料無添加の魚本来の味を活かした練り製品の開発に注力し、ラインナップを増やしていく計画です。


会社概要

商号: 有限会社 山上蒲鉾店
住所: 神奈川県小田原市浜町三丁目15番2号
Webサイト: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事