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ガーデンエクステリアライティングのタカショーデジテック、会津大学、会津ラボとガーデンエクステリアにおけるIoTの研究開発をするための基本契約を締結

タカショー 2016年07月25日 15時50分
From PR TIMES

IoTテクノロジーの融合でガーデンライフスタイルをより豊かにする
7月28日、29日に開催の『タカショー ガーデン&エクステリアフェア』にてコンセプトを出展

株式会社タカショーの関連会社株式会社タカショーデジテック(以下、タカショー)は、公立大学法人会津大学(以下、会津大学)と株式会社会津ラボ(以下、会津ラボ)と、ガーデンエクステリアにおけるIoTの商品化に向け、産学協同で開発することについて合意いたしました。これにより、タカショーのガーデンライフスタイル提案のラインナップにIoTのテクノロジーを加えた商品を、来年度より順次を展開してまいります。

タカショーは、ガーデンを中心とした屋外空間におけるライフスタイルの提案をすべく、商品を展開しております。ガーデンエクステリアの領域はその環境要因も含め、IoTの展開は困難となりがちです。ただ、IoTのテクノロジーは、様々なものをより便利に快適に、そして楽しくするものです。ガーデンエクステリアのIoTは、癒しと健康と文化のあるガーデンライフをより活性化し、ガーデンセラピーの理念を促進するものになると考えています。この度、世界的にも有数のIT専門大学である会津大学、また同大学認定のベンチャー企業である会津ラボ、この両者の知見と技術力を融合し、共同開発にてガーデンエクステリアのIoTを高いレベルで実現することを目指します。

本取り組みのコンセプトケースは、7月28日、29日に開催いたします『第13回タカショーガーデン&エクステリアフェア2016』 において出展いたします。
また、開催期間中の7月28日(木)16時より、特設会場にてプレス説明会を行う予定です。

●『第13回タカショーガーデン&エクステリアフェア2016』 概要
今回で13回目となる当フェアのテーマは“ガーデン&エクステリアの未来がみえる家と庭の総合提案”。「タカショーガーデン」、「タカショーエクステリア」、及び「タカショーコントラクト」の3つのセグメントにより、さまざまなシーンで活躍するガーデン&エクステリアのアイデアについて、施工設計業者様を対象に、新製品満載でご紹介いたします。詳細、及び来場は、以下特設ページよりご確認ください。

イベント特設ページ: リンク

●当社が目指す姿
ガーデニング・エクステリア用品に特化した当社が実現したいのは「ガーデンセラピー」による社会貢献です。園芸療法は認知症の予防などにも効果があると言われ、健康に良い影響をもたらすことは医学的に証明されています。ヨーロッパでは国が推奨する取り組みにもなっています。人間が本能的に持つ「癒されたい」「リラックスしたい」という気持ちにお応えする商品を提供することで、人々の暮らしをより良いものにしていきたいと考えています。「自然をたのしむ」「心をおだやかにしたい」といった人間が遺伝子的に持っている部分にもアプローチできるような、ラインナップと対応力を強みに、様々なお客様の「ガーデンライフ」の充実に貢献します。

<<公立大学法人会津大学 概要>>
◆本社所在地:〒965-8580 福島県会津若松市一箕町大字鶴賀字上居合90
◆事業内容:日本初のコンピューター理工学専門大学
◆ホームページ:リンク

<<株式会社会津ラボ 概要>>
◆本社所在地:〒965-0059 福島県会津若松市インター西53番地
◆事業内容:コンピュータに係わる新技術の研究開発
◆ホームページ:リンク

<<株式会社タカショーデジテック 会社概要>>
◆本社所在地:〒642-0017 和歌山県海南市南赤坂20−1
◆事業内容:
1. LEDを使用した大型サインから銘板の開発・企画・製造・販売
2. 商業施設におけるサイン・照明の開発・企画・製造・販売
3. エクステリア・ガーデニングにおける照明の開発・企画・製造・販売
◆ホームページ:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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