logo

マットセンサーを利用したリアルタイム行列検索サービス『待ち行列searching』の提供開始

レンジャーシステムズ株式会社 2016年07月25日 10時20分
From PR TIMES

~monoコネクトサービス第2弾サービス~

MVNO構築事業者であるレンジャーシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:相原淳嗣)は、自社が提供するIoTコネクティングサービス「monoコネクト」サービスの第2弾として、マットセンサーを利用した混雑状況を可視化するリアルタイム行列検索サービス「待ち行列searching」を2016年9月より提供開始します。
また先行して、重さの検知が可能なマットセンサーの販売を2016年8月1日(月)より開始します。



IoTの普及が進む昨今では、人数のカウントや滞留時間などはカメラソリューションが主流ですが、価格面・プライバシーの問題により簡単に導入ができない状況が多く、人によるカウントに頼っているのが現状です。
このような課題を解消するため、カメラを利用せずに人数カウントや滞留時間を可視化できるリアルタイム行列検索サービス「待ち行列searching」を開発しました。
本サービスは、マグネットセンサーを利用したリアルタイムトイレ空室検索サービス「トイレsearching」に続く、monoコネクトの第2弾サービスとなります。

Webサイト:リンク

本サービス実現のため、人やモノの重さを検知するBLEビーコンセンサーをマット内に組み込み、室内外問わず利用できるよう防水性に優れた外部電源不要のオリジナルのマットセンサーを同時に開発しました。

トイレなどのプライベート空間やお店の入り口などの分析したい場所にマットセンサーと専用小型ゲートウェイを設置するだけで、マットが人の重さを検知し、おおよその行列の人数や混雑状況の可視化を実現します。

また、施設管理者は人の滞留時間や混雑状況を数値化し分析することで、「いつ」「どこで」「どのくらい」混雑しているのかを把握することができ、空間の最適化や人員配置の改善による売上アップにつなげることが可能となります。
特に、これからの夏イベントにおけるトイレやエリアの混雑状況を利用者のスマホにお知らせすることで、トイレの混雑解消や空いているエリアへの誘導が可能となります。

2016年9月より、待ち行列searchingのユーザwebページと管理者専用サイトの提供を開始し、管理者はWeb上でデバイスの管理と混雑状況などの分析ができるとともに、ユーザ画面は専用ブラウザーにより既存のアプリケーションやホームページと簡単に連携できるようになります。

先行して2016年8月1日(月)よりマットセンサーのみの単体販売を開始いたします。人・モノ様々な重さを検知できるので、今までデータ化が難しかったプライベート空間の利用状況も可視化することが可能となります。(例:トイレ内の洗面台の利用回数・利用時間など)

今後も、monoコネクトサービスでは低価格のBLE/WiFiゲートウェイ(2016/09 LTE cat.1リリース予定)を軸にした様々なセンサーを開発し、IoTソリューションの本格導入をサポートしてまいります。

[画像: リンク ]



【待ち行列searching 価格】
■サービス利用料金:オープン価格
■マットセンサー費用:オープン価格
※詳細はお問合せください。

Webサイト:リンク

【monoコネクトとは】
monoコネクトは人や物の動き・温度・明るさ・湿度・CO2濃度など様々な状態を検知するセンサーをBLEビーコン内に組み込んだセンサービーコンと、BLEデバイスからのデータを集約してクラウドに送る専用小型ゲートウェイを組み合わせたコストパフォーマンスとサービス設計の柔軟性に優れた、monoごとをつなぐIoTコネクティングサービスです。

【レンジャーシステムズ株式会社について】
所在地 : 〒105-0004 東京都港区新橋2-6-1 さくら新橋ビル6F
代表者 : 代表取締役 相原 淳嗣
設立  : 2007年10月事業内容: ネットワーク・システムインテグレーション事業
URL  : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事