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Geekな女優こと、池澤あやか氏コラム「Geekの歩き方」の第二回「キャリアパスを考える」を公開

Ruby開発に強いトランスネットが、Geekな女優こと、池澤あやか氏コラム「Geekの歩き方」の最新号を公開しました。

第二回「キャリアパスを考える」

みなさん、こんにちは。池澤あやかです。
「キャリアや技術」というざっくりとしたテーマでコラムを執筆しています。前回の記事は「自分だけのキャリアのつくりかた」というテーマでしたが、今回のテーマは「キャリアパス」です。
私は新卒から数えれば3年目の若造なのですが、タレントとして働き始めてからは10年目になります。その間転職はしていないながらも、やっている仕事は徐々に変わりつづけ、身の回りの環境も変わっていくなかで、いろいろと気づきがありました。そんな気づきを数回にわたってぽつぽつと書いていく予定です。

◆キャリアでどちらを選択しようか迷ったら、私にしかできない仕事をとる
今でこそ、タレントやエンジニアとして働くフリーランスのような生き方をしていますが、大学3年生の頃はそれなりに就職を考えていました。周りもインターンや就活に目を向けはじめ、親からも不安定なタレント業よりも一般企業に就職してほしいと言われていたので、私もかなり真剣に考えていました。当時タレントとしての仕事は増えはじめていたものの、それだけで食べていける自信が全くなかったのです。
なので大学3年の夏休みは芸能活動を少し控えつつ、IT企業や広告代理店、TV局のインターンやセミナーに行って真面目に就活をしていました。
ひと夏終えてみて、IT企業では「自分よりずっとずっとコードが書ける人ばかりだな」と自信を失い、広告代理店では「面白いアイディアなんてそんなにたくさん出てこないし、こんなに魅力的にプレゼンできないな」と悔しい思いをし、TV局では「私、言葉でものを描写するのが下手くそだな」と感じました。
そして「ここで働くのは私じゃなくてもいいんじゃないか」と思いました。それよりも、多少人生の保証がなくても、自分にしかできない仕事をしたほうが幸せかもしれません。幸いにも、不完全ながらも自分ならではの仕事スタイルを確立しつつありました。と、なんやかんやあり「タレント×エンジニア」の私が誕生しました。
その後も就職していく友人に引け目を感じたり、両親を説得したり、事務所と月給を交渉したりと苦労が多かったのは事実ですし、この選択が正しかったかどうかは未だに分かりません。しかし、今のところはこの選択に後悔はしていません。

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