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大学の学びを体験! 小中高生向け夏休み講座2016

大学プレスセンター 2016年07月23日 08時05分
From Digital PR Platform


夏休みを迎え大学では、小中高生向けに、大学の学びや研究の成果をわかりやすく解説する講座を数多く開催する。楽しい実験や工作などが体験できるため、毎年好評を博している。
【帝京大学、白鴎大学、学校法人聖学院、日本工業大学、駒澤大学、拓殖大学、中央大学、帝京平成大学、東京理科大学、法政大学、目白大学、テンプル大学ジャパンキャンパス、関東学院大学、日本映画大学、横浜市立大学、金沢工業大学】


 帝京大学理工学部(栃木県宇都宮市)は8月5日(金)に夏休み特別講座「女性科学者のタマゴになろう」を開催する。これは、科学技術に興味がある女子高校生・保護者・教員を対象とした講座。理系の各分野における研究者・技術者と交流しながら実験・実習を体験するとともに、科学者や技術者、大学の生活を疑似体験し、将来について考える。参加費無料、応募締切7月25日(月)。
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 白鴎大学(栃木県小山市)は、小学生版のオープンキャンパス「キッズ・ユニバーシティ・おやま2016」を開催した。これは、将来を担う子どもたちの知的好奇心を刺激し、学問への憧れを抱く学びの機会を提供することを目的としたもの。小学校6年生の児童を対象に「まちをデザインする」「カウンセリング入門!」「ニュースポーツ」の3つの講座を行った。
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 学校法人聖学院(埼玉県上尾市)広報センターは、NPOマナビバ「えいご村を作ろう!プロジェクト」が8月15日(月)~17日(水)まで開催する第2回「えいご村キャンプ」に協力。これは、年齢、性別、国籍を問わずさまざまな参加者が英語を使ってコミュニケーションをとりながら料理や工作などのアクティビティや、プレゼンテーションなどに取り組むもの。英語の習得が目的ではなく、世界の共通語となっている英語を使ってコミュニケーションを行えるようになることを目指している。
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 日本工業大学(埼玉県宮代町)は7月~10月にかけ、地元の小中高生や保護者を対象とした、さまざまな体験教室を開催。「『空気の力』~ホバークラフトを作って走らせよう~」といった科学実験から、ロボットを紙で作るものづくり教室など、同大のものづくり施設で専門の教授や学生が丁寧に指導する。
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 駒澤大学(東京都世田谷区)経営学部中村公一ゼミに所属する学生が、7月30日(土)・31日(日)に開催される「第2回奥沢メキシコ・フィエスタ」で、小学生向けワークショップを実施する。これは、娯楽(エンタテイメント)とマネジメント教育(エデュケーション)を取り入れた「エデュテイメント」プログラムで、経営学の視点から行う地域連携事業。ソンブレロというメキシコ伝統の帽子を作り、メキシコの文化に触れ、モノが企画され販売されていく流れをつかむ。
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 拓殖大学(東京都文京区)は8月1日(月)~5日(金)まで、高大連携講座「高校生のためのアジアの言語と文化」を開催する。これはアジアに高い関心を持つ高校生に向けて開設されたもので、1日1言語、5日間にわたって5つの言語と文化について学ぶ。今回は韓国語、アラビア語、中国語、インド・パキスタン語(ヒンディ語)、スペイン語で、それぞれ国の歴史や文化を学び、食事を味わう。受講料は10,000円。要事前申し込み(定員になり次第締め切り)。
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 中央大学理工学部(東京都文京区)は8月25日(木)に、中高生を対象とした科学実験教室「サイエンスセミナー」を開催。「見えない宇宙からの信号を捉えよう!」「ロボット工学を応用した福祉機器を体験してみよう」など10の実験コースを通じて、最先端の科学やテクノロジーを体感し、理科のおもしろさを味わうことができる。参加費無料、申し込み受け付けは終了。
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 帝京平成大学(東京都中野区)中野キャンパスは8月24日(水)に、中野区の小中学生と保護者および一般の方を対象にした公開講座「夏休み親子薬草教室」を開催する。同大教員が、中野区周辺や同大薬用植物園で見られる薬草について解説するほか、薬草や漢方の味見や薬草の台紙を使った薬草標本作り、ラミネートを使った押し花・押し葉のしおり作りなどを体験する。申し込み締め切りは8月10日(水)。
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 東京理科大学(東京都新宿区)と株式会社インターネットイニシアティブ(東京都千代田区)は、7~8月にかけて、高校生を対象に「神楽坂サイエンスアカデミー2016」を開催。全国からチームで参加した高校生が、風力発電機とIoTセンサーモジュールを製作し、発電量データを約1カ月間インターネットで収集しながら、改良に挑戦する。エコ・エネルギーとIoT技術の融合を実体験することで、広がる研究の可能性と楽しさを知ってもらい、創造力や探究心を育むことを目的としている。
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 法政大学(東京都千代田区)デザイン工学部は8月21日(日)に、高校生および受験生を対象とした体験学習「デザインスクール」を開催する。これは、言葉では伝えることのできないデザインや設計の楽しさを、体験によって伝えるもの。「工学」と「美学」が融合した特徴的な実習によって、「ものづくり」を支える知識と感性のコラボレーションを体験することができる。
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 目白大学(東京都新宿区)は7月23日(土)に、「目白学園遺跡フェスタ−ふれて・歩いて体感 まちの遺跡−」を開催。同大新宿キャンパス構内には縄文・弥生~奈良時代にかけての目白学園遺跡(落合遺跡)があり、その普及・公開を目的として、毎年実施している。土器づくりや縄文染あそび等のさまざまな体験コーナーや遺跡の解説、講演会もあり、子どもから大人まで、楽しみながら学ぶことができる催しとなっている。
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 テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区)は6月~8月にかけ、小中高校生を対象にさまざまな短期集中英語プログラムを開講する。経験豊かな講師陣と、さまざまな国籍・文化背景を持つ学生がチーム一体となり、参加児童生徒を全面的にサポートする。年々人気が高まり、継続して受講者する方も増えている。いずれの講座も申し込みは終了。
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 関東学院大学(横浜市金沢区)は、小中高校の夏休み期間にあわせて、先端研究の成果を生かした子ども向けの体験学習教室を開催する。化学体験教室やどろだんごづくりなど、「化学」「土木工学」「看護学」の分野で、先進的な研究に取り組む研究者と学生たちが講師役を務める。子どもたちが普段利用することが難しい高等教育機関の研究機材などを用いて、体験的な学習の場を提供する。参加申し込み受付は終了。
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 日本映画大学(川崎市麻生区)は8月17日(水)~20日(土)まで、川崎市麻生区在住・在学の小学4~6年生を対象に「こども映画大学~夏休み映画づくり~」を開催する。これは、こどもたちに映画を通して、総合的に文化に触れる機会を提供するもの。学生と地元の小学生が映画づくりを通して共に考え、学び合い、協同作業を通じてチームワークや相互コミュニケーションを図ることで、こどもの自主性や成長を培っていく。講座最終日に完成した映画はイオンシネマ新百合ヶ丘で上映する。参加申し込みは終了。
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 横浜市立大学(横浜市金沢区)は、YCU理系フェスタ「植物編(7月30日)」・「科学編(7月30日・31日)」・「医学編(7月30日)」を開催。「植物編」では木原生物学研究所の圃場見学、栽培した植物を食べるコーナーなど、生命の不思議についてさまざまな体験コーナーや講演会で学ぶことができる(予約不要)。「科学編」は、学生たちが教員の指導の下に科学実験教室を開催(募集終了)。「医学編」は医師の仕事を実際に体験するプログラムで、同大附属病院の現役の外科医が、テレビドラマや映画で目にする「外科手術」を、本物の手術器械を用いて直接指導する(募集終了)。
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 金沢工業大学(石川県野々市市)は、7月~8月にかけ、「ひらめき☆ときめきサイエンス」開催する。これは、日本学術振興会の科学研究費助成事業で得られた大学・高専の研究成果を、小中高校生が体験し、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れるプログラム。「新しい薬を生み出す、微生物の面白い培養法を学ぼう!」「生物の「脚」をロボットで再現してみよう」「ヒトゲノムを解明しよう!」など、さまざまな講座を実施する。申し込み締め切り日は講座によって異なる。
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 また、数理工教育研究センターでは、高校生を対象とした「平成28年度 KIT数理講座」を実施。数学や理科・科学・モノづくりに興味のある高校生に、普段とは異なる側面での数学の学習や面白さ、モノづくりにおける数学・物理の重要性を紹介した。
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