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局所的にブームを引き起こし、惜しまれながら終売となった伝説の日本酒が復活!岩手県・喜久盛酒造「百姓おどり」を会員制日本酒定期購入サービス「KURAND CLUB」限定で販売開始!

リカー・イノベーション株式会社 2016年07月22日 17時00分
From PR TIMES

~2016年7月21日(木)よりWeb受付開始~

リカー・イノベーション株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:荻原恭朗、以下「リカー・イノベーション」)は、局所的にブームを引き起こし、惜しまれながらも2015年に終売となった伝説の日本酒「百姓おどり(ひゃくしょうおどり)」を復活させ、会員制日本酒的購入サービス「KURAND CLUB(クランドクラブ)」バージョンとして企画・開発した「百姓おどり 純米生詰原酒」を、2016年7月21日(木)より会員限定で販売を開始しました。



「百姓おどり」は、日本酒ファンの間で熱狂的ファンが多い「タクシードライバー」を世に生んだ岩手県・喜久盛酒造が製造した日本酒です。

今回、KURAND CLUB会員限定で販売する「百姓おどり 純米生詰原酒」は、テレビゲームをモチーフにしたアパレルブランド「studio80-80」によりラベルデザインを一新し、局所的にブームを引き起こし、惜しまれながらも2015年に終売となった「百姓おどり」の容量とスペックを変え、KURAND CLUB会員限定バージョンとして生まれ変わった商品です。

「百姓おどり 純米生詰原酒」は、本数に限りがあるため、会員限定での販売となります。なお、KURAND CLUBは喜久盛酒造と「百姓おどり」を今後とも継続的に販売してまいります。2016年秋には別バージョンの「百姓おどり」の取り扱いを予定しています。

【「百姓おどり」について】

[画像1: リンク ]

「百姓おどり」はお米の収穫の喜びを表した民俗芸能からつけられた銘柄です。昨年Twitter上で人気に火が付き、空になったカップに様々な飲み物を入れて画像をアップする行為がブームとなり、古くから日本にある民族芸能をテーマに新しいコミュニケーションツールとして共感を得ました。ラベルデザインは、「百姓おどり」のお米の収穫の喜びというテーマに沿って、ドット調でレトロな、昔懐かしいゲームのような世界感でユーモアたっぷりに表現しました。

<商品詳細URL> リンク

【「百姓おどり」の味わい】
会員限定で販売する「百姓おどり」は、お米の収穫の喜びを表した民族芸能がテーマに開発した「純米生詰原酒」です。春先に搾ったお酒を火入れ(加熱殺菌)し、夏の間じっくりと熟成させた日本酒を、秋口にそのままの状態で瓶詰め(生詰)して出荷する「ひやおろし」と同じ工程で特別に開発しました。「ひやおろし」は、深いお米の旨みとまろやかな味わいが特長で、「百姓おどり」は、その「ひやおろし」の技術を応用し、お米の旨みをより引き出すことにこだわりました。また、火入れをすることで、本生*より安定した状態で熟成が進み、飲み口もシャープな味わいになります。芳醇でキレもよく、どんな料理にも合う一本に仕上がりました。

※本生とは、火入れを一切していないお酒のことです

【醸造元:喜久盛酒造(岩手)】

[画像2: リンク ]

喜久盛酒造・藤村 卓也氏

喜久盛酒造は岩手県北上市で西暦1894年に創業。先代の急逝に伴い30歳で蔵を引き継いだ五代目蔵元が、若年層へ日本酒を普及させるべく、他業種の表現者とコラボレーションするなど積極的な販売展開を進めています。また、南部杜氏の手造りによる仕込みにこだわり、平成26酒造年度から県内他社に先駆けて商品を全量純米化。高めな酸とそれに由来するキレの良さ、そして燗映えする酒質は蔵元の祖父である三代目が標榜した「鑑評会の先生に評価される酒ではなく、焼鳥屋の親父に好まれる酒」を見事に体現しています。

【「KURAND CLUB」について】
「KURAND CLUB(クランドクラブ)」とは、会員制の日本酒定期購入サービスです。毎月、KURANDと全国各地の蔵元が開発した特別限定酒、各蔵元の「志・思い」が詰まった日本酒を、蔵元から直送で高品質な状態で届きます。他にも、会員限定Webショップの運営、会員限定イベントも開催しています。

KURAND CLUB:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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