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アイ・ユー・ケイ、遠隔地ファイルレプリケーションソリューション「IUKSYNC2016」を販売開始

TISインテックグループ 2016年07月21日 13時10分
From PR TIMES

~国内外のファイルバックアップ・ファイル共有の運用負荷軽減のために~

TISインテックグループの株式会社アイ・ユー・ケイ(本社:東京都文京区、 代表取締役社長:山口文夫、以下 アイ・ユー・ケイ)は、 クラウドや遠隔拠点への大容量ファイルバックアップや拠点間のファイル共有を可能にした、遠隔地ファイルレプリケーションソリューション「IUKSYNC(アイユーケイシンク)2016」の販売を2016年7月1日から開始したことを発表します。



<お客様からのご要望にお応えしたサービスをご提供>
アイ・ユー・ケイでは、昨年10月に旧バージョンの「IUKSYNC(アイユーケイシンク)」販売以降、お客様のBCPに対する意識の高まりや海外進出といった事業環境の変化により、多くのお客様から以下のような要望をいただきました。


国内外の遠距離間のファイル転送など運用負荷が大きい作業を自動化したい。
回線事情が悪い拠点間の高速なファイル転送の仕組みがほしい。
ファイルバックアップにおける作業負荷を軽減したい。


今回これらの要望に対応するために、「IUKSYNC」の機能を強化した「IUKSYNC2016」の販売を開始しました。アイ・ユー・ケイでは「IUKSYNC2016」を今年度で20ユーザー、来年度以降は年間100ユーザーへの販売を目指します。

<ソリューション概要>
今回の「IUKSYNC2016」は、廉価版でのご提供です。重要な機能に絞り込み、機能強化することで低価格でのご提供を実現しました。


[表1: リンク ]




<ご利用シーン(例)>


遠隔地やクラウドへのリモートバックアップ
開発製造などの設計図や大容量の画像動画ファイルの共有
オフショア活用による業務アウトソーシングのためファイル共有


<導入効果>


遠隔地の回線コストの増加抑制
IT専任スタッフの配置やコスト負担の軽減(ファイル絞込みや夜間対応)
ファイル転送作業や再送作業など、要員のワークロードや他業務とのネットワーク共有の技術的課題の解消


<ソリューション主要機能>


遠隔地拠点間、低回線速度や品質の悪い環境での多数ファイル一括高速送信
最短1秒間隔で定期的な自動差分同期機能
ファイルアクセス権限などを維持するためのパーミッション同期機能
直感的Web操作画面 



<IUKSYNC2016利用形態>

[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]


※ 本文に記載されている会社名、商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載した内容は本発表日現在のものです。


株式会社アイ・ユー・ケイについて
株式会社アイ・ユー・ケイは、TISインテックグループの中核企業である株式会社インテックの主要子会社です。アイ・ユー・ケイは、システム・ソリューション・プロバイダーとして、安全で安心できる、最適なユースウェアを含むソリューションとサービスを提供いたします。1.高い目標に挑戦する人財の育成と蓄積、2.先進的技術の利用と絶えざる事業開発、3.お客様と信用の蓄積、これらを通じて、創造的な企業活動を展開し、お客様と共に前向きに挑戦し、進化し、成長し続け、豊かで幸せな社会の実現に貢献いたします。
詳しくは、リンク をご覧ください。
また、ソリューションサイト リンク をご覧ください。


TISインテックグループについて
TISインテックグループは、2016年7月1日にITホールディングスグループからTISインテックグループに生まれ変わりました。グループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。


【アイ・ユー・ケイの概要】
[表2: リンク ]





【本製品に関するお問い合わせ】
株式会社アイ・ユー・ケイ 営業本部 営業推進部長 飯塚浩一
連絡先(メールアドレス) iuk_indsol@iukinc.co.jp
ホームページ       リンク
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