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銀聯国際(UnionPay International)が海外事業のローカライゼーションを加速

銀聯国際(UnionPay International) 2016年07月21日 13時11分
From 共同通信PRワイヤー

銀聯国際(UnionPay International)が海外事業のローカライゼーションを加速

AsiaNet 65160(0885)

【上海(中国)2016年7月20日新華社=共同通信JBN】
*海外顧客の中でUnionPay(銀聯)カードの人気上昇

銀聯国際(UnionPay International)は海外のカード発行規模を拡大し、地元市場、中国、その他の国・地域における海外カード保有者のカード利用をサポートすることによって、海外事業のローカライゼーションを加速している。最新データによると、今年6月までの海外発行UnionPay(銀聯)カードの取引額は前年比で約40%成長し、海外市場における国内発行UnionPay(銀聯)カードの取引額を大きく上回った。海外発行UnionPay(銀聯)カードの取引額はUnionPay(銀聯)国際事業のほぼ半分を占めている。

40カ国・地域で約5800万枚のUnionPay(銀聯)カードが発行され、今年はさらに多くの市場がUnionPay(銀聯)カードを発行した。レバノン、ヨルダン、カタールでは初めて発行され、米国はUnionPay(銀聯)クレジットカードを初めて発行、シンガポールのDBSはUnionPay(銀聯)カードを初めて発行した。銀聯国際(UnionPay International)はまた、バンコック銀行と提携してタイ初の地元ブランド・デビットカードを発行した。ロシア、カザフスタン、ウズベキスタンを含む「一帯一路」諸国もUnionPay(銀聯)製品を大規模に発行している。

銀聯国際(UnionPay International)のである蔡剣波・最高経営責任者(CEO)は「われわれは中国の人々の海外旅行をサポートするだけでなく、海外顧客にも安全かつ簡便なサービスを提供する。海外の小売店やATMのUnionPay(銀聯)カード受け入れを可能にし、地元大手銀行の大々的なUnionPay(銀聯)カード発行を推進した。また、個々の事情に合わせた特典や革新的な製品・サービスを提供し、海外顧客の多様な要求に応えている」と語った。

UnionPay(銀聯)カードはインバウンド観光客の支払い体験向上に不可欠である。今年、シンガポールで発行されたUnionPay(銀聯)カードの中国本土における取引額は約6倍増になり、オーストラリア、インドネシア、パキスタン発行のUnionPay(銀聯)カードの取引額も大幅に伸びた。今年5月、国内8空港の免税店は海外発行UnionPay(銀聯)カード向けの特別サービスを開始した。ここ2カ月間、長沙、瀋陽、廈門、青島などの空港ではこれらのカードの取引額が急増している。

海外顧客は現在、日常の支出や海外旅行でUnionPay(銀聯)カードを頻繁に利用している。たとえば、韓国発行のUnionPay(銀聯)カードの東南アジア、欧州、米州における取引額は数倍伸びている。

蔡剣波氏は「われわれは従来のカード受け入れネットワークの構築とカードの発行に加えて、より多くの顧客を引き付ける海外の革新的決済サービスを導入した」と述べた。今年、UnionPay(銀聯)のモバイル決済製品が東南アジアで本格展開される。

銀聯国際(UnionPay International)は韓国などの市場でモバイルQuickPassの販売を促進し、その後、世界中でモバイルQuickPassを本格展開する。銀聯国際(UnionPay International)は高速道路の料金所、ガソリンスタンド、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、駐車場をカバーする東南アジアのモバイル決済ソリューションの開発も手掛ける。

詳細はウェブサイト、リンク を参照。

ソース:UnionPay International

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