logo

ACIST Incが日本市場におけるCVi自動造影剤注入装置 のACIST Japan Inc.,へのビジネス移管を発表

ACIST Medical Systems, Inc. 2016年07月21日 10時19分
From 共同通信PRワイヤー

ACIST Incが日本市場におけるCVi自動造影剤注入装置 のACIST Japan Inc.,へのビジネス移管を発表

AsiaNet 65171

日本におけるマーケットプレゼンスの強化と機器のマーケティング、販売、アフターサービスを含めた製品ポートフォリオの統合による長期的成功を目指して

EDEN PRAIRIE, Minnesota. 2016 年 7 月21日/PRNewswire-AsiaNet/-Bracco グループ傘下で心臓疾患領域における高度イメージングモダリティのパイオニアであり世界的なマーケットリーダーである ACIST Medical Systems 社は、2017 年 1 月 1 日もって同社の CVi 自動造影剤注入装置の販売、マーケティング及びアフターサービスを含む日本におけるビジネスを引き継ぐことになります。ACIST は、長年に渡りDVx社との提携を通じて、当該製品の日本における市場開発、製品販売と供給、顧客サポート等を行ってまいりました。両社の代表は、すべてのお客様の移管がスムースに進められるよう移行実施計画に関する話し合いを近日中に始めます。

「CVi 自動造影剤注入装置のビジネスに携わることは、当社の日本市場における中長期事業計画における重要なステップです」と日本インジェクタービジネスディレクターの 大澤潤一 は述べています。「これにより、ACIST は日本のインターベンションに携わるお客様に、より優れた製品とサービスを提供する為、製品ポートフォリオを統合してまいります。私達は これまでのDVx社 のパートナーシップと貢献に感謝を述べるとともに、この新たな機会と、これによりもたらされるお客様への継続的サポート及びビジネスとしての長期的成長が期待されるところです。」

ACIST は、DVX社との長年にわたる提携を通して日本市場におけるプレゼンスを維持してまいりました。今後は、顧客満足度を低下させることなく高水準のサポートを維持した移行を実現する為にDVx社と密に連携、協力して行くことに関心を有しています。

ACIST
ACIST Medical Systems, Inc. は、世界初のラピッドエクスチェンジ FFR およびハイデフィニション IVUS システムを含む先進的な製品のポートフォリオを持つ、先駆的なインターベンションおよび診断技術企業です。当社はまた、心血管系の血管造影および放射線イメージングの高度コントラストイメージングシステムにおける世界的な市場リーダーでもあります。これらの製品を通じてACIST は、心血管系への手技を簡素化し、医師のより優れたケアで患者の治療を促進する、独自かつ革新的な技術をもたらすというコミットメントを実証しています。Bracco Group の一員として、ACIST は、カテーテル検査室技術に関する広範な専門知識を備え、継続的な発展に尽力する多国籍コングロマリットの資源から恩恵を受けています。米国のミネソタ州イーデンプレーリーに本社を置く ACIST は 、300 人以上の従業員を直接雇用し、また、シリコンバレー、マーストリヒト、上海、東京に設備を備え、世界的なプレゼンスを示しています。

ACIST の詳細については、次をご覧くださいwww.acist.com。

Bracco Group
Bracco は、1927 年に設立され、イタリアのミラノに本社を置いています。同社は、Bracco Imaging (診断用イメージング)、Pharma (処方薬および一般用医薬品)、ACIST Medical Systems および HLT (心臓学)、Centro Diagnostico Italiano 診断クリニックを通じて、ヘルスケア分野で活躍しています。従業員数は約 3,300 人で、年間連結総売上高は 12 億ユーロを超えます。Bracco は、世界 90 ヶ国以上で運営を行っています。

Bracco Group の詳細については、次をご覧くださいcorporate.bracco.com

SOURCE: ACIST Medical Systems, Inc.

問合せ先:Gina Jung, ACIST Medical Systems, 直通電話 : +1 952 995 9306 info@acistmedical.com

(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。