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来る10月より「Amazon Fashion Week TOKYO」として新しくスタート

アマゾンジャパン合同会社 2016年07月21日 09時00分
From PR TIMES

冠スポンサーは、Amazon Fashionに決定しました。

一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(以下:JFWO 理事長 三宅 正彦、所在地:東京都渋谷区)とアマゾン ジャパン合同会社(以下Amazon Japan社長 ジャスパー・チャン、本社:東京都目黒区)は、Amazon Fashionが東京ファッション・ウィークにおける冠スポンサーに決定したことをご報告いたします。



今年10月に開催予定の第23回東京ファッション・ウィークより、新たに「Amazon Fashion Week TOKYO」としてスタートいたします。

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Amazon Japan 社長 ジャスパー・チャン氏は、「ファッションはAmazon Japanにおいても急成長分野の一つです。この度、東京ファッション・ウィークの冠スポンサーとして、JFWOと協業できることを大変嬉しく思っています。Amazonはお客様を最も大切に考え、お客様がファッションやアクセサリーをオンラインで購入する際に、Amazon Fashionを選んでいただけることを目指してまいります。また同時に、今後Amazonがファッション業界を継続的にサポートしていくことを示していきたいと考えています。」と述べています。

Amazon Fashion バイスプレジデントのジェームズ・ピータース氏は、「Amazonは、お客様が求めるファッションブランドを、迅速な配送とお客様にとって簡単な返品サービスによりお届けすることを目指しています。Amazonのグローバルなプラットフォームを新進デザイナーやファッション業界で活用していただく機会を増やすことで、お客様にご提供可能なブランドや商品セレクションをさらに幅広くしていけると確信しております。東京ファッション・ウィークの冠スポンサーとしてJFWOと協業し、日本に基盤を置くデザイナーたちのコレクションを披露する場をサポートしていけることを楽しみにしております。」と東京ファッション・ウィークへの意気込みを語っています。

JFWOの三宅理事長は、「Amazon Fashionのスポンサーシップによって、東京ファッション・ウィークは刷新し、日本のファッションは更なる高みを目指し、これまで以上により多くの世界のお客様に日本のデザイナーのクリエーション、特に新興系のデザイナーの商材を知っていただける機会となることでしょう」と述べ、「Amazonは、e-コマース上の取引だけでなく、ファッション業界のためのチャネルとして存在を強めてきています。今後、AmazonとJFWOとのコラボレーションは、東京ファッション・ウィークにおける素晴らしい未来を約束してくれるものと確信しています。」と語っています。

世界におけるAmazonのファッション業界に対しての貢献は、2012年にMet Galaの協賛にはじまり、“メンズ・ニューヨーク・ファッション・ウィーク”のスポンサーシップの実現、ファッションを志す学生をサポートする“Amazon Fashion Studio Sessions”の開始、さらに、ニューヨークとロンドンに2つのフォトスタジオを開設し、今日に至っています。

■東京ファッション・ウィークについて
今シーズンで12年目(23回目)を迎える東京ファッション・ウィークは、毎回5万人以上の来場者を誇っています。今年3月からは、公式会場の渋谷ヒカリエに加え、表参道ヒルズも主会場に加わっています。フランスのAFP通信社とのオフィシャルメディアパートナー契約により世界に向けての発信を強化するなど、BtoBのみならず、BtoCへの認知・拡大をめざし進化を遂げています。

■JFWOについて
ファッション・ビジネスの国際競走力強化を図るため、官民一体で我が国の高品質、高感度な繊維素材やファッションのクリエーションを世界にむけて効果的に発信し、東京にファッションの発信拠点を整備する取り組みを行っている団体です。JFWOは、2005年から主催。毎年、春と秋の2回開催。毎回、約50ブランドの若手デザイナー及び有力ファッションデザイナーが参加し、プレス・バイヤー向けに翌シーズンのコレクションを発表しています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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