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「コロンビアを歩き続けよう」:平和のためにコロンビア人6000人がヌードで団結

ジョニーウォーカー 2016年07月20日 14時15分
From 共同通信PRワイヤー

「コロンビアを歩き続けよう」:平和のためにコロンビア人6000人がヌードで団結

AsiaNet 65144 (0883)

【ボゴタ(コロンビア)2016年7月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*ボゴタ現代美術館とジョニーウォーカー(Johnnie Walker(R))の新作映画がコロンビア内戦の前線から進歩と希望のヒューマンストーリーを発信

「右派も左派も、ヌードなら同じだ」とウィルソン・バレート氏は語る。

ウィルソン氏がコロンビア革命軍(FARC)のボゴタ爆弾攻撃で失明したのは、はわずか19歳の時だった。彼は、米国の著名写真家スペンサー・チュニック氏の統一アートインスタレーションで平和を支持するため、ボゴタのボリバル広場でヌードポーズした6000人を超えるコロンビア内戦各派のひとりである。

(Photo: リンク
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このインスタレーションはチュニック氏の6年来最大規模のもので、平和に向かう国家の楽観的なムードをとらえ、ボゴタ現代美術館とジョニーウォーカーのドキュメンタリー短編映画「コロンビアを歩き続けよう(Keep Walking Colombia)」にインスピレーションを与えた。

コロンビアがスペインからの独立を宣言したコロンビア独立記念日と重なる7月20日にリリースされる「コロンビアを歩き続けよう」は、アートインスタレーションとアイコニック写真の制作に参加したコロンビア人5人の物語をつづっている。

ウィルソン氏は映画の中で、彼の視力を奪った爆弾攻撃に責任があるFARC司令官のルイス氏と並んで立っている。今では親友と見なしている男である。この力強い短編映画でウィルソン氏は、民間人の犠牲者ピラール・ナバレテ氏、元陸軍将校パブロ・エミリオ・モンカヨ氏、元右派民兵エデルリディア・ガリザオ氏、元FARC戦闘員マリア・エスペランサ・シエラ氏とともに出演している。

MAMBO Colombiaのディレクター、クラウディア・ハキム氏は「コロンビアの人々は半世紀に及ぶ紛争を経て、寛容性と揺るぎない将来への希望を通じて、平和と自由の道に母国を前進させている。アート作品と映画で語られたこれらの物語は、政治や信仰、民族の属性を超えている。耐え難きを忍び、未来共有の可能性を受け入れる人々の物語である」と述べた。

ピラール・ナバレテ氏の夫は1985年に起きたボゴタの最高裁占拠事件で行方不明になり、今でも遺体は見つかっていない。ピラールはヌード写真・ドキュメンタリー参加について「オマージュをささげているような気持ち。心と体をさらけ出して、みんなにエクトル・ハイメ・ベルトランについて語りたい。コロンビアの人々を大いに誇りに思う。われわれは多くの痛みを経験したが、それでも笑顔を絶やしていない。われわれはだれをも受け入れる国を望み、目指している」と話した。

12年間もFARCに拘束されていたパブロ・モンカヨ氏は「われわれはみな平等だ。違いがあるかもしれないが、全員の血管には血が流れ、全員が皮と骨でできている」と述べた。

ジョニーウォーカーのグローバル・コンテンツ・ディレクター、ダニエル・リーヒー氏は「これらの驚くほど刺激的な物語の世界的な公表に一役買えるのは、われわれにとって名誉なことである。ジョニーウォーカーは常に進展を支持しており、昨年は前向きな姿勢が物事を達成する役に立つという考えを検証するキャンペーンを立ち上げた」と語った。

また「『コロンビアを歩き続けよう』は、紛争の歴史にもかかわらず、よりよい明日を信じる5人のコロンビア人の物語を告げる。スペンサー・チュニック氏との協力によって、われわれはこれらの刺激的なヒューマンストーリーを伝えることが可能になった。 それは、想像を絶する悲劇と逆境に見舞われた人々がよりよい明日を打ち立てる勇気、積極性、意欲に脚光を当てるものである。さらに、これはコロンビアの物語だが、楽観と積極性の感情は進歩に向かうルートとして、世界中の人々と響き合うものである」と続けた。

「コロンビアを歩き続けよう」は以下で閲覧できる。
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ソース:Johnnie Walker

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