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ロボット接客の新定番!店舗の取扱商品のFAQを行うPepperロボアプリを販売開始

株式会社ヘッドウォータース 2016年07月20日 14時00分
From PR TIMES

~店舗の取扱商品に特化した国内初のPepperアプリパッケージ~

国内でも有数のロボットアプリ開発・導入実績のある株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)は、 顔識別で接客内容を変えられるロボアプリプラットフォーム「SynApps(シナップス)」活用したPepperアプリパッケージ「音声認識商品コンシェルジュ for SynApps」を2016年8月1日より提供開始いたします。



▼紹介サイト: リンク

■背景
人口減少に伴い、店頭スタッフの一人当たりの負担が重くなる中、接客業では人手不足と生産性が喫緊の課題となっております。
その負担の一部として「FAQ」に注目し、その場面に特化させたロボットアプリを販売する事となりました。
商品に特化させる事で、膨大な商品データを活用して、様々な質問に答えるロボアプリとなっております。

■特徴
1.商品について話しかけると、その商品に紐付く回答を行うFAQが可能
2.聞き取りパターンを複数設定する事で、
ユーザーが尋ねる商品情報のゆらぎも吸収します。
例:「スマホケース」「スマホ専用ケース」「スマートフォンケース」を同じカテゴリとして認識可能。
3.CMS機能付きで、商品に紐づく情報を、お客様のパソコンで内容を変更できます。
4.セール情報、オススメ情報、商品陳列位置のガイド、商品の効果・効能訴求、など、回答のさせ方次第で、様々なパターンを実現可能。
5.商品データはCSVインポートで一括登録が可能。
6.複数店舗、複数ロボットも一括管理できる管理機能。

■サービス概要
 「音声認識商品コンシェルジュ for SynApps」は、店舗での取扱商品に特化したFAQ型Pepperアプリです。
商品名を話しかけると、その商品の詳細情報を教えてくれるアプリが内蔵されており、コンテンツ管理機能を活用する事で、お手持ちのPCからご自由に商品に関するFAQを入力可能。
ロボットが店舗でのFAQ専用店員となってくれます。

ロボットアプリプラットフォーム「SynApps」を活用する事で、高機能でも低コスト化を実現しており、拡張性の高さから、機械学習活用でお客様属性に紐づくレコメンド機能、インバウンド対策として日英中の言語対応、顔認識エンジンと組み合わせた1to1接客がお客様に合わせて拡充が可能となっております。
[画像: リンク ]

また、本ロボアプリは、
2016年7月21日(木)~7月22日(金)、ザ・プリンスパークタワー東京で行われる「PepperWorld 2016 夏」※にも展示を行います。
※ソフトバンクグループの法人向けイベント「Softbank World 2016」と同時開催

■今後の展開
ヘッドウォータースでは、PepperとMicrosoft Azure Cognitive Serviceの機械学習エンジンを中心に、ユーザー行動を分析・学習・予測できるロボアプリラインナップを独自に拡充して行き、企業がロボットを活用できる未来に繋がるアプリケーションを提供して参ります。

■会社概要
商号  : 株式会社ヘッドウォータース
代表者 : 代表取締役 篠田 庸介
所在地 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7F
設立  : 2005年11月
事業内容: Pepperアプリ企画開発、システムインテグレーション、コンサルティング
資本金 : 8740 万円
URL     : リンク


■本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社ヘッドウォータース
担当者名:塩澤、依光
TEL:03-6380-1299
Email:info_robot@ml.headwaters.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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