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手のひらサイズのツールでPC/サーバ内のデータを完全消去!データ復旧のプロが開発したデータ完全消去ソフト『DataSweeper3 Handy』が発売!

日本最初のデータ復旧専門企業として知られているアドバンスデザイン株式会社は、2001年より販売を開始し、これまで国内の数多くの企業における情報漏えい対策で使われてきたデータ消去ソフトDataSweeperシリーズの新たなモデル『DataSweeper3 Handy』を発表。本機の主な特長として、サーバ等で使用されるRAID構成の自動解除機能や大量HDD/SSDの同時並列消去機能が挙げられ、データ消去作業効率の大幅な向上が見込める。また、データの消去を証明する「消去証明書」の発行機能なども有しているためコンプライアンス強化にも有用なツールとなる。アドバンスデザイン社は2016年7月20日(水)より『DataSweeper3 Handy』の販売を開始する。



[資料: リンク ]

 1995年にデータ復旧専門の業者として創業し、今年で21年目を迎えるアドバンスデザイン株式会社(代表取締役 本田 正)は、データ消去ソフトDataSweeperシリーズにおける新モデル『DataSweeper3 Handy』をリリースする。同社は「プロのデータ復旧業者でも絶対に復旧できない」というコンセプトのもと、これまでもデータ消去ソフトや磁気データ消去製品を数多くリリースしており、DataSweeper3 Handy(以下、DS3 Handy)はその最新製品となる。

 DataSweeperシリーズは、2001年の初期モデル販売開始より国内における多くの企業がデータ消去シーンにおいて利用してきたが、その最新モデルとなるDS3 HandyはRAIDの自動解除機能をもち、Windows 8/ 10等のUEFI、HPA/DCOなどの隠し領域およびリマップセクタのデータ消去にも対応している。DS3 Handyの特長は小型軽量設計がなされた本体に搭載された数多くの機能にある。データ消去対象となるパソコンやサーバにUSB経由で接続するだけの簡単操作で、端末内のHDD/SSDを自動認識し、それぞれに合わせた最適なデータ消去方法での同時並列消去を可能としている。また、サーバにおけるデータ消去ついては、対象サーバのRAID構成を自動で解除し、解除されたそれぞれのHDD/SSDについても最適なデータ消去を実現する。
 同製品を接続し対象パソコン/サーバの消去を開始してしまえばUSBを取り外し、別の消去対象マシンの消去作業に取り掛かることが出来るので、効率性が非常に高く大量の機器に対する消去作業をすることできる。また、消去後に再度本製品をUSB接続することでデータ消去完了機器の詳細な消去ログを、別途保存用のUSBを用意することなくDS3 Handy本体に書き出すことが出来るので消去証明書や作業報告書の作成が容易となる。

 データ消去が終わったパソコン/サーバについては、次回以降再起動した際に「DataSweeperによるデータ消去結果情報」が画面に詳細に表示されるので、壊れたパソコンではなく正しくデータ消去されたものである、という判別がつく。(アフターチェック機能)
 DS3 Handyは、米国国立標準技術研究所方式(NIST800-88)や米国国家安全保障局方式(NSA)、米国国防総省方式(DoD5220.22-M)、セキュア消去(Secure Erase)、エンハンストセキュア消去(Enhanced Secure Erase)等、全20種類の消去方式に対応している。

 同社は昨年、米国国家安全保障局(NSA)評価認定モデルとしてはアジア初となる磁気データ消去装置MagWiper MW-1Bをリリース。同製品は、NSA評価認定製品リスト(Degausser - Evaluated Product List)中トップクラスの製品仕様であり、日本国内およびアジアで唯一、米国政府が定める厳格なセキュリティ規格を満たす磁気消去装置として、世界の同等製品中で最も高い処理能力(単位時間当たりの消去台数)を持ち、かつNSA評価認定製品の中で最も小型軽量設計である。

 アドバンスデザイン社は世界最高水準のデータ関連ソリューションの提供により、企業や国家機関のあらゆるデータを守る。

●アドバンスデザイン株式会社について
設立:1995年6月16日
日本で初めてのデータ復旧専門企業であるアドバンスデザインは、その経験と実績から、官公庁や大手企業など日々さまざまな企業のデータ復旧を手掛け、また、ISO9001(QMS)/27001(ISMS)認証取得企業として、高い品質とセキュリティを誇っている。現在では、データ復旧による長年蓄積されたノウハウを活かし、データトータルソリューション・カンパニーとして、データ完全消去、ハードディスクデータコピー、データコンバージョンに関する製品・サービスで、企業のICTライフ・サイクルの手助けとなるべく最新・最適のソリューションを提供している。

【会社概要】
■アドバンスデザイン株式会社
■代表取締役 本田 正
■資本金  3億6,460万円
■設 立  1995年6月16日
■所在地  〒210-0854 神奈川県川崎市川崎区浅野町4番13号
■TEL   044-333-3935
■FAX   044-355-4940
■URL    リンク
■事業内容 DataRecovery<データ復旧サービス>
DataSweeperシリーズ<データ消去ソフト>
MagWiperシリーズ<磁気データ消去装置>
CyberCopier<デジタル・フォレンジック製品>
Atola Insight Forensic<デジタル・フォレンジック製品>
CrossDataConversion<データ変換サービス>

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