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地震の惨事が2つの大陸をつなぐ

エマニュエルTV 2016年07月20日 10時09分
From 共同通信PRワイヤー

地震の惨事が2つの大陸をつなぐ

AsiaNet 65126

ラゴス(ナイジェリア)、2016年7月20日/PRニュースワイヤー/ --

南米がアフリカの慈善団体から援助を受ける

2016年4月16日、エクアドルはマグニチュード7.8の巨大地震に見舞われました。死者500人以上、負傷者2万7,500人以上を出した災害の激しさは国中に影響を与えました。エクアドル人の窮状に心を動かされたエマニュエルTV(Emmanuel TV)の創設者、TBジョシュア(T.B. Joshua)は、エクアドルのエスメラルダス県に救援隊(リンク )を送り、救援衛生物資と生鮮・非生鮮食料品20トンを積んだボーイング727貨物機を派遣しました。

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到着すると、国防大臣の代理がエクアドル国民に代わって救援物資を受け取りました。エクアドル軍が救援品を軍用トラックに積み込み、エスメラルダス市近くのエマニュエルTV指令センターに搬送しました。物資は降ろされ、再梱包の後、エスメラルダス県内のさまざまな避難キャンプに分配されました。

エマニュエルTVチームは、きれいな水の手に入る地域が被災したり、地元の学校が崩壊したりしたため深刻な影響を受けたチャチデサンサルバドルという辺ぴな村にも援助の手を差し伸べました。この特定の地域の窮状に対応して、チームはこの地域に川の水や汚れた水を飲料水に変える装置を提供しました。チームはまた26万2,000米ドルをかけ、壊れた学校全体を建て直す学校建設プロジェクトにも取り組んでいます。学校が再建されると、350人の生徒の学習の場になります。

エクアドルの人々も政府も、エマニュエルTVエクアドル救援活動に繰り返し感謝の意を表しています。援助を受けたチャチのある人は感謝し、「よその国から援助を受けたのは、これが初めてです」と話しました。この救援活動は、5千人以上のエクアドル人に総額50万ドル以上を援助しました。

エマニュエルTVについて  
エマニュエルTVは、ナイジェリアのラゴスに拠点を置くNGOの国際テレビ局です。世界中の個人的・社会的窮状に対応している慈善家、TBジョシュアが創設しました。エマニュエルTVは、米国コロラド州の貧しい地域に食糧援助、未亡人にささやかなビジネスを始めるための資金を提供して女性の権利促進、パキスタンのラホールに学校を建設し国際奨学金を授与するなどしていますが、これらは彼の活動のほんの一部に過ぎません。こういった人道的試みは、国際社会の「持続可能な開発目標」達成に近づくものです。

詳細は、 こちら (リンク ) を御覧ください。

ソース: エマニュエルTV

(日本語リリース:クライアント提供)

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