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エフセキュア、ソフトバンクと協業開始

法人向けエンドポイントセキュリティ「エフセキュア PSB」を提供

エフセキュア株式会社は、ソフトバンク株式会社と協業し、ソフトバンクの法人向けサービスにエンドポイントセキュリティソリューション「エフセキュア PSB(プロテクション・サービス・ビジネス)」を提供開始します。
。「エフセキュア PSB」は従来のウイルス検知はもちろん、世界ではじめてエンドポイントにサンドボックス機能を導入した、未知のサイバー攻撃を防御することができるクラウド管理ベースの製品です。

エフセキュア株式会社(本社: 東京都千代田区、カントリーマネージャ キース・マーティン、以下:エフセキュア)は、ソフトバンク株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO 宮内 謙、以下:ソフトバンク)と協業し、ソフトバンクの法人向けサービスにエンドポイントセキュリティソリューション「エフセキュア PSB(プロテクション・サービス・ビジネス)」を提供開始したことを発表します。

サイバー犯罪が多様化する中、企業はあらゆる面でのセキュリティ対策が必要です。今回、エフセキュアは、ソフトバンクを通じ法人向けエンドポイントセキュリティのひとつとして、セキュリティ対策ソリューション「エフセキュア PSB」を提供します。「エフセキュア PSB」は従来のウイルス検知はもちろん、世界ではじめてエンドポイントにサンドボックス機能を導入した、未知のサイバー攻撃を防御することができるクラウド管理ベースの製品です。


ソフトバンクの折原大樹氏(サービスプラットフォーム開発本部 本部長)は、「今回の協業により、法人のお客様に安価かつセキュアなエンドポイント環境を提供いたします。標的型攻撃は通常のマルウェア対策だけでは不十分であるため、未知のマルウェアを検出することができるサンドボックス解析機能を有し、簡単な操作で導入・運用・管理ができる製品としてエフセキュア PSBを高く評価しています」とコメントしています。

また、エフセキュア本社のSteve Taylor(役員 オペレータビジネス)は、「日本国内では一昨年からエフセキュア PSBのビジネスが飛躍的に拡大しています。今回のソフトバンクとの協業により一層ビジネスの拡大ができることを楽しみにしております」と述べています。


ソフトバンクは、「エフセキュア PSB」を2016年7月19日からサービス開始しています。
詳細は、以下をご参照ください。
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「エフセキュア PSB」の概要は以下をご参照ください。
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このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

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■エフセキュアについて
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エフセキュアは、25年以上にわたり世界中の数千万人もの人々をオンラインの脅威から守ってきました。弊社の受賞歴のある製品は、クライムウェアから企業を標的としたサイバー攻撃に至るまで、あらゆる脅威から人々と企業を守っており、40カ国を超える国々に広がる6000以上のリセラー、200以上の通信事業者から購入することができます。弊社の使命は、人々が周りの世界と安全につながることができるように支援することです。この動きに参加し、自由のために闘いましょう。1988年創業のエフセキュアは、NASDAQ OMX Helsinki Ltdに上場しています。
エフセキュア株式会社は、エフセキュア社100%出資の現地法人として設立され、以降、増収を続けながら順調に企業規模を拡大しており、2014年5月に日本法人設立満15周年を迎えました。

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