logo

2016年シーフード・エキスポ・アジア アジアにおける水産業界発展動向を把握!

Diversified Communications 2016年07月19日 16時05分
From 共同通信PRワイヤー

2016年シーフード・エキスポ・アジア アジアにおける水産業界発展動向を把握!

AsiaNet 65124

アジア地域において人口や中流階級の増加、外食文化の普及よび一人当たりの平均消費額増加による高級水産物への需要上昇

【香港2016年7月19日PR Newswire】2016年9月6日から8日まで、シーフード・エキスポ・アジア(リンク )は香港国際会議センターで開催される。本展示会はスーパーマーケット、ホテル、飲食店、航空会社、卸売、また食品サービスなどの関連業者に世界中の高品質な水産物を提供し、国際的な市場の構築に取り組んでいる。

世界銀行が発表した報告書は、東南アジア、中国、日本などのアジア地域が、2030年までに世界の食用魚介類消費の70%を占めるとみられる。需要拡大と変化している消費者の好みに対する、本年度のシーフード・エキスポ・アジアは将来の水産業発展傾向をテーマにして行われ、香港飲食展「Restaurant & Bar Hong Kong」と同時開催する予定である。

2014年の市場調査レポートによると、アジア太平洋は世界における最高成長市場だけではなく、2020年までに年平均成長率 (CAGR)が5%に達する見込みである。2013年まで、太平洋地域での中流階級が5億人であり、未来20年以内30億人まで増加するとErnst&Young及びSKOLKOVOが予測している。

「中流階級が増え続けているアジアは世界の水産業に欠かせない市場となっている。収入の増加とともに、中間層の人たちが高品質製品に対する需要が高まってきたのだ。高級魚と貝類がその一つである。」シーフード・エキスポ・アジアの副監督、Plizga・Lizさんが語っている。

「現在、外食文化が世界に普及してきた。収入の増加及び生活水準の向上に伴い、東南アジア、中国などの消費者は以前より味と品質をさらに重視し、高級食品製造業と輸出者にとって、最も有力な消費者となっている。」とPlizga・Lizさんが述べている。

シーフード・エキスポ・アジアでは、来場者が世界において30以上の国から240社の水産関連企業と直接接触でき、消費者の需要に合わせる水産製品を見つけられる。例えば:アワビ、二枚貝、蟹、エビ、車エビ、鮭、鱈、帆立貝、ルーム貝、カキなど。

三日間の会期中に、来場者は会場で行われるマスター・クラス、バイヤー交流会及び料理教室など、多種多様なイベントに無料参加できる。本展示会は世界各地からの水産専門家を集め、水産業について現在の話題と発展動向をめぐって分析し、意見を発表してもらう。

また、本展示会は来場者たちにバイヤー・プログラムを用意している。バイヤー・プログラムに参加する方はビジネスマッチングを含め、商談専用コーナーや休憩室の使用など、特別なサービスを利用できます。

さらに、毎年の新商品エリアが世界中で大注目されている。過去三年、220以上の新商品が新商品エリアで発表され、種類は海鮮調味料から、水産物の包装食品まで様々である。

Plizgaさんは「日々の仕事や生活が忙しくなるにつれ、早くて簡単に作れるインスタント食品がアジアの消費者で人気が高まってくる。」と語っていた。高品質な水産物需要の増大に加え、インスタント食品がブームとなることは食品製造業者に絶好の機会をもたらす。製造者たちは魚介類をはじめとした様々な海鮮食材を組み合わせて現地の好みや食べる習慣に合わせたソースやインスタント食品を開発する。

本展示会についての詳しい情報は、ホームページ(www.seafoodexpo.com/asia)及び去年のビデオをご覧ください。

(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。