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インフォシスが2016年第1四半期決算を発表

インフォシス 2016年07月19日 14時24分
From 共同通信PRワイヤー

インフォシスが2016年第1四半期決算を発表

AsiaNet 65113(0879)

【バンガロール2016年7月15日PR Newswire=共同通信JBN】
*Q1の逐次収益の伸びは米ドル換算で2.2%増、恒常為替レートで1.7%増
*Q1の営業利益率は前年比10.5%増、恒常為替レートで12.1%増
*3つのクライアントを1億ドルの大台に乗せたことに加え、獲得した業務分野の総数を17に伸ばした
*2017会計年度の収益見通しを恒常為替レートで10.5%-12.0%に修正

▽財務ハイライト
2016年6月30日までの四半期の国際財務報告基準(IFRS)に基づく連結決算

2016年6月30日までの四半期
*売上高は当四半期に25億100万ドル
そのQoQ(前四半期比)の伸びは報告ベースで2.2%増、恒常為替レートで1.7%増
そのYoY(前年比)の伸びは報告ベースで10.9%増、恒常為替レートで12.1%増
*営業利益は当四半期に6億200万ドル
そのQoQの伸びは3.7%減
そのYoYの伸びは11.3%増
*純益は当四半期に5億1100万ドル
そのQoQの伸びは4.1%増
そのYoYの伸びは7.4%増
*当四半期1株当たり利益(EPS)は0.22ドル
そのQoQの伸びは4.1%減
そのYoYの伸びは7.4%増

*現金、現金相当物、投資を含む流動資産は2016年6月30日時点で49億1800万ドル、前四半期の2016年3月31日時点では52億200万ドル、前年度同期2015年6月30日時点では47億5000万ドルだった。四半期中の配当支払いは4億8100ドルだった。

インフォシス取締役会の指名・報酬委員会は2016年7月14日開催された会合で、2016年8月1日の額面価格で185万7820株のRSUを、2015 Employee Stock Compensation Planに基づき同社と子会社の中級レベルまでのマネジャー7898人の有資格かつ特定された好業績雇員に対して交付することを承認した。RSUは交付日から4年間で付与され、委員会の承認に沿って同期間に権利行使できる。RSUのうち、151万5135株はInfosys Employee Benefits Trustが保有する既存の自己株式から発行され、残りの株はADRおよびファントムストック権利の形式となる。

2016年3月31日に株主によって承認された郵便投票に従い、ビシャル・シッカ最高経営責任者(CEO)兼マネジングディレクターは総額200万ドルに上るRSUを付与され、これは2016年8月1日に執行される。RSUは時期に基づき、継続的なサービスに従って4年間で付与される。この付与の執行価格はRSU当たり1株の額面と等価である。

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ビシャル・シッカCEOは「われわれはコンサルティングサービスおよびパッケージ履行の裁量支出に加え、これまでの四半期に獲得した大規模取引における緩慢なプロジェクト増加で逆風になることを予期していなかったが、第1四半期の成長は予測よりも低い結果となった。これにもかかわらず、われわれの戦略の履行における進展には大いに勇気づけられた。われわれはクライアントが継続的にビジネスプロセスを刷新することを支援するAIベースのアプローチであるInfosys MANAを開始し、すでに最初のクライアントの成功を導いた。われわれは引き続き大規模契約の獲得で大きな勢いがあると確信し、当社最高のRenew-New戦略を提供している。また、われわれはZero Distance、Design Thinking、オートメーションに基づく刷新によって配信サービスの成長を確認した。今後もわれわれはインフォシスを変革する長期目標と構想に集中し、この長期目標・構想ではオープンでインテリジェントなテクノロジーが人々を豊かにし、人々を解放して学習や協力の文化において革新する一方、当社のビジネスのあらゆる局面に卓越した運営とコスト規律を導入していく」と語った。

U・B・プラバン・ラオ最高執行責任者(COO)は「クライアントの増加とともに、優良クライアントが増加したことは、今四半期の強みだった。オートメーションは今後も当社の伝統的サービスを刷新する中核のテコである。われわれは、より良い雇員体験と生産性の向上に重点を置いた簡略化イニシアチブを通じて、インパクトがある社内プロセス変革を遂行している」と語った。

M・D・ランガナト最高財務責任者(CFO)は「コスト効率のテコの最適化に集中したことが今四半期、当社にとって寄与し、現金創出は強力だった。われわれは不安定な通貨環境を効果的にかじ取りした」と語った。

▽展望(注1)
国際会計基準(IFRS)に基づく2017年3月31日までの2016年度の同社総合見通しは以下の通り。

恒常為替レートの売上高は10.5%-12.0%増と予測される(注1)。
上記の恒常為替ガイダンスは、3月31日の交換レートに基づく米ドル換算で10.8%-12.3%、6月30日の交換レートでは10.0%-11.5%となる。

*2016会計年度の恒常為替交換レートは、オーストラリアドル/米ドル0.73、ユーロ/米ドル1.10、英ポンド/米ドル1.51。

2016年3月31日の通貨交換レートは、オーストラリアドル/米ドル0.77、ユーロ/米ドル1.14、英ポンド/米ドル1.44(注2)。

2016年6月30日の通貨交換レートは、オーストラリアドル/米ドル0.75、ユーロ/米ドル1.11、英ポンド/米ドル1.35(注3)。

▽投資
当社は今四半期、Trifactaに投資した。同社はデータラングリング・ソフトウエアのプロバイダーで、テクニカルでないユーザーがデータを容易に変換して分析できるようにする。この投資の一環として、TrifactaはInfosys Information Platform(IIP)およびインフォシスのその他のプラットフォームおよびサービスにデータラングリング・ソリューションを提供する。

▽事業ハイライト
当社は引き続きオートメーションおよびイノベーションを提供し、クライアントが既存のビジネスおよびITの環境を刷新することを支援する戦略に基づき事業を遂行するとともに、新しいユーザー体験を通じた新しい種類の機会を実現し、新しいオープンでインテリジェントなテクノロジーおよびプラットフォームを活用、さらにDesign Thinkingを応用してより深い問題発見を推進していく。今四半期、当社はナレッジベースAIプラットフォームInfosys Manaを立ち上げた。当社は最優良の顧客を増やし続け、さらに大規模契約での勢いを増した。また、クライアントのあらゆるプロジェクトにおけるイノベーションを推進する当社プログラムZero Distanceなどの主要イニシアチブで収益を上げ始めた。

▽エンタープライズ向けの目的あるAI
当社はナレッジベースAIプラットフォームのInfosys Manaを開始し、機械学習と組織の深い理解とを結び付け、オートメーションとイノベーションを推進した。この結果、企業は継続してシステム環境を改革することが可能となった。当社はすでにJCIとシンジェンタを含む多数のクライアントと提携している。

シンジェンタはイノベーションとより多くの価値をビジネスにもたらすために、IT組織を変革している。これを目指し、シンジェンタはこの過程を加速することに役立つInfosys Manaプラットフォームを採用した。シンジェンタのSBS責任者であるロバート・ウェルテブレデン氏は「われわれは組織全体で、インサイトを活用し、オートメーション、イノベーション、効率、卓越性を推進するためにナレッジベース人工知能プラットフォームのInfosys Manaを選択した。Manaによって、われわれはシステムおよびプロセスにおけるナレッジを獲得し、変革コストを軽減できる機会を見つけ出し、それを実行、さらに継続的にビジネスプロセスを根本的に変革することに役立てることが可能になった」と語った。

世界有数のアグリビジネス企業シンジェンタAGは、複数年のマネージドサービス契約におけるITサービスの主要な戦略パートナーとしてインフォシスを採用した。シンジェンタとインフォシスは協力してイノベーションを推進し、Design Thinking原理で運営するDesign Studioを通じてパラダイムシフトをもたらす。この提携は新しい能力、アジリティー、オンデマンド・サービスをもたらし、企業が積極的に必要とするサービスに新しいテクノロジーをもたらすうえで一歩先を行く。

ジョンソンコントロールズのジェフ・オーガスティン副社長兼最高情報責任者(CIO)は「ジョンソンコントロールズ(JCI)は成長を加速し、事業に価値をもたらすITの役割を変革している。この目的のために、われわれは事業におけるオートメーション、イノベーション、効率、卓越性を推進することに役立つナレッジベース人工知能プラットフォームのInfosys Manaを採用した。われわれはManaを活用して、メンテナンスのコストを軽減する機会を見つけ出し、それを実行するとともに、断片化し複雑化したシステムのノウハウを獲得し、当社の事業をより機転が利きかつアジャイルなものにする」と語った。

▽Manaのためのデータストレージおよび機械学習としてのIIPは今後も良好な採用が続く
欧州の有力な消費者配送専門企業Hermes Parcelnet Ltdは、Infosys Information Platform(IIP)に基づく次世代BIプラットフォームを実装するためにインフォシスを選択した。Hermes Parcelnet Ltdの経営情報責任者であるスティーブ・ボワー氏は「インフォシスは包括的な経営情報(MI)能力の評価を提供した。これには戦略的なロードマップが含まれ、当社が現在のMI状況を周到に向上させることに役立ち、安定とスムーズなピークを提供した。インフォシスは現在、当社のビッグデータ・プラットフォームの実現を支援しており、これは当社がリアルタイムベースで決定を下す能力を向上させ、営業効率を向上させる。われわれはインフォシスとの提携が将来、当社の事業にこれまで以上に大きな価値をもたらすことに寄与すると確信している」と語った。

▽戦略とデザインのコンサルティング:クライアントの最も重要な課題を見つけ、それを解決する
この四半期、当社はDesign Thinkingを活用してクライアントのための新しいビジネス変革プログラムを積極的に推進するうえで大きな進展を果たした。

The Hershey Companyのカルロス・E・アメスキタ最高情報責任者(CIO)は「インフォシスはSAPの実装、販売、デジタル、インサイト主導組織の実現など主要な変革イニシアチブで、われわれと提携している。これらすべての分野で、インフォシスのDesign Thinkingのアプローチは、当社による文化変革の推進と、組織の主要なプロセスおよび能力を素早く実現することに役立っている」と語った。

Jabilのビジネスユニット・ディレクターであるジム・ウォーレン氏は「Jabilと当社の医療部門Nyproは、ハードウエア設計およびヘルスケア・ウエアラブルの製造に関する深い専門的技術を保有している。われわれはインフォシスのDesign Thinking、ビッグデータ分析、クラウドサービス能力の分野でインフォシスと提携し、アジャイルであり、かつ医療デバイスにとらわれない次世代のコネクテッド・ヘルスケアサービスを開発する。われわれは、この提携、およびインフォシスがこれまで提案した大きな価値に大いに期待している」と語った。

▽Panava、Skava、EdgeVerve
当社はPanavaとSkavaが今後もけん引力があるとみている。インフォシスとKohl’sは協力してDesign Thinkingを使ってSkavaデジタルプラットフォームを活用し、顧客、アソシエート、Kohl’s全体の体験を向上させる。

EdgeVerve事業は引き続き大きな市場モーメンタムを維持し、市場でFinacleおよびEdgeの両ソリューション・スイートで16件の契約を獲得し、21件の契約の交渉を進めている。

EdgeVerve Systemは、世界の金融サービス・セクターがブロックチェーン技術をさらに採用することを目指したBlockchain Frameworkを立ち上げた。この認可台帳によって、銀行はブロックチェーン・ベースのサービスを迅速に展開することが可能になるとともに、銀行取引および簿記の基調をなす運用原則に根本的に挑戦するテクノロジーを活用する機会が銀行に提供される。

Finacle Core Bankingソリューションは、Paytmの新しい決済銀行事業を遂行するために採用された。Paytmは預金製品および決済プラットフォーム向けの実績があるFinacleプラットフォームを活用し、革新的なサービスを迅速に展開することを可能にする。

Paytm Payments Bankのシンジニ・クマールCEOは「Paytmは多数のコアバンキング・ソリューションを検討した結果、インフォシスのFinacleを当社の決済銀行向けのコアバンキング・ソリューションとして選択したことを発表する。一部の最大手銀行を含む大規模利用ベースによりFinacleはスケーラブル・ソリューションであることを実証し、これは数百万人のインド人のための少額でかつ大量取引向けの大規模かつ堅ろうなプラットフォームになるという当行の目標をサポートできると確信している」と語った。

Stora Ensoのデジタル・ストラジストであるプラナブ・チャンドラ氏はAssistEdgeを選択したことについて「Stora Ensoは、ビジネスプロセスを自動化する取り組みを開始した。これに向けて、インフォシスをRobotic Process Automation の概念実証プロジェクトのために最適なパートナーとして選択したことを正式発表する。当社でまずGroup Finance DeliveryとGroup Sourcingを加えて社内検討した結果、インフォシスはInfosys AssistEdgeの中で、技術とビジネスプロセスの専門的知識・技術およびRobotic Process Automationの能力を適切に融合することが可能であると確信している」と語った。

CofcoAgriのグループCIOであるディーン・ジア・ダール氏は「インフォシスのサービス・スイートは当社のアジリティーを向上させ、当社が独立した企業として営業していくことを支援、その結果として、最小のビジネスリスクでCOFCO Groupとスムーズに合併できた。統合が成功したあと、CofcoAgriはInfosys EdgeVerveによって遂行されるアプリケーション、インフラストラクチャー、エンドユーザー・コンピューティングの世界規模のオペレーションを変革する当社のグローバルプログラムにとって最適なパートナーとしてインフォシスを選んだ」と語った。

▽クライアント関係の強化と新しいクライアントの追加
ナショナルオーストラリア銀行(NAB)は、より迅速で柔軟性があるデータリッチな決済の提供を目的とするオーストラリアの業界主導プログラムであるNew Payments Platform(NPP)に参加することを可能にする技術ソリューションを構築し、それを駆動するためにインフォシスを選択した。NABの預金・取引サービスの執行ゼネラルマネジャーであるマイケル・スターキー氏は「NABはD+HのGlobal PayPlus決済ソリューションを使う当行の決済プラットフォーム向けの技術ソリューションを構築し、それを駆動するパートナーとしてインフォシスを選択した。われわれはインフォシスと協力して、顧客向けの新しくてエキサイティングな機能を提供するつもりである」と語った。

世界で最も尊敬されている精密光学と光電子工学の企業カールツァイス・グループは、コンサルティングとアプリケーション・サービスで主要な戦略パートナーとしてインフォシスを選択した。戦略パートナーであるインフォシスはツァイス・グループが今後5年かけてSAP環境を統合、変革する際と、HANAやマイクロソフトAzureなどクラウドベース・サービスへの移行を支援する際に同社をサポートする。ツァイスに対するインフォシスのサポートは、AIベースのオートメーションによる強力なバックボーン、Design Thinkingフレームワーク、オープンソースおよびクラウドの能力の活用によって実現される。

London Energy Tradingのプレム・チャンドラーCEOは「当社は世界拡大計画の一環として、30カ国以上における当社ビジネスのアジリティーおよびリアルタイムの状況を処理するために、取引、リスク管理、流通ビジネスプロセスの改革と自動化が絶対に必要である。われわれはLondon Energy Tradingが必要とするグローバルETRM(Enegy Trade Risk Management)Platform要件を満たすIT戦略とロードマップを規定するために、インフォシスを選択した。なぜなら、インフォシスはエネルギー取引における広範な経験をもたらし、その経験は将来に通用する当社の営業ビジネスモデルを規定する高度なコンサルティング能力を備えていたからである」と語った。

ダイレクト・ストア・デリバリーのソリューション・プロバイダーであるRutherford and Associatesは、同社の主力製品eoStarの戦略的実装パートナーとしてインフォシスを選んだ。eoStarは北米の有力飲料ディストリビューターが好んで選択する製品である。Rutherford and Associatesのポール・ラザフォード社長は「インフォシスがこの提携でもたらすプロジェクト履行およびスケール能力の専門技術に大いに期待している。インフォシスが保有するCPG業界向けのERPソリューションにおける大きな経験によって、われわれが当社を次のレベルにスケールアップする際に支援してくれる最適な企業である」と語った。

▽Zero Distanceを通じた根本的イノベーション-プロジェクトカバレッジから価値提供への進化
プロジェクトにおけるインフォシスの根幹をなすイノベーション・プログラムであるZero Distanceは昨年いっぱいかけて、クライアントのビジネスに直接影響を与える付加的ないしは隣接的イノベーション・ソリューションの形でプロジェクトカバレッジからクライアントへの価値提供にまで進化した。

Hudson Global ResourcesのファイナンスコントローラーAPACであるオーウェン・シャイア氏は「インフォシスはこの7年間にわたり信頼できるパートナーであり、必要なサービスを提供する優れた仕事を成し遂げてきた。この数年、インフォシスはZero DistanceプログラムおよびDesign Thinking運動の下でオートメーションおよびイノベーションに集中しており、これがわれわれの提携に大きな価値を付加した。インフォシスはオートメーションを実装し、われわれと緊密に協力して革新的なソリューションを提供することによって、既存の仕事の流れをより効率的にする機会を積極的に見つけ出した。これはわれわれの予想に合致するだけでなく、それを超えた結果を生み出した。向上させること、および革新的な考え方の新しい分野を積極的に求めるアプローチへの変革はインフォシスの既存および新規の顧客に多くの付加価値を提供することになると確信する。今後数年間にわたりインフォシスが提供する成功に満ちたイニシアチブとコラボレーションに期待している」と語った。

▽当社のエコシステムを通じてサービス範囲の拡大
当社は今後も、多数の戦略的提携を拡大し、それを締結して、クライアントに革新的なソリューションを提供していく。

マイクロソフト社との関係を拡大し、マイクロソフト製品への移行を簡略化、自動化し、クライアントのためにマイクロソフトAzureベースをはじめとするデジタル変革を推進する

Amazon Web Services(AWS)との戦略的提携を締結し、レガシーITから現代的なクラウドベース・プラットフォームへの移行を容易にするテクノロジー・スイートを提供する

KUKA Aktiengesellschaftと提携し、共同でIndustry 4.0を導入した企業をサポートするソリューションを開発する。この提携の目的は、顧客がデータを収集、評価、利用しプロセスを向上させるソフトウエア・プラットフォームを開発することである

Infosys FinacleとサムスンSDSは提携し、モバイルバンキングおよび決済サービスを利用するうえでセキュア、迅速、便利な方法をエンドユーザーに提供する。この提携は金融サービスの顧客に対し、従来の認証プロセスなしでシームレスなユーザー体験と容易なアクセスを提供する

Infosys FinacleはOneginiと提携し、モバイルセキュリティー・プラットフォームとFinacleバンキング・ソリューションを統合した。この統合によって、銀行は顧客がデバイス上で取引する際、指紋、顔、瞳孔、音声などによる認証や多元認証などの向上したセキュリティーを顧客に提供する

▽賞および評価
Everest Groupの2016 PEAK Matrix(TM)for Independent Testing Servicesリーダーとしての地位を獲得

フロスト&サリバンの「IT Services Provider of the Year - Banking Financial Services and Insurance Sector」として選ばれる

Infosys FinacleがガートナーのMagic Quadrant for Global Retail Core Bankingのリーダーとして選ばれる

Infosys Finacleが「Best-in-class' in Advanced Technology and Breadth of Functionality in Celent's report, 'Ubiquitous Digital For Channel Banking: Global Digital Platforms Solutions Vendors, 2016」にランク付けされる

▽本業を超えて
当社は、当社が存在するコミュニティーに貢献し、かつ後援することにコミットしている。

インドでは、Infosys Foundation(インフォシス財団)は今後も社会で好ましい変化をもたらす強力な推進役を果たしていく。今四半期、同財団は数あるプログラムの中で、教育とヘルスケアに数件の助成を提供した。この中には、Indian Institute of Science Education and Research-PuneとBangalore Life Scienceへの助成金付与が含まれている。

Infosys Foundation USA(米国インフォシス財団)は今四半期、Computer Science and Maker教育への平等なアクセスを米国の過小評価されているコミュニティーに提供するミッションを絶えず追及してきた。Maker運動を活性化させるため、同財団はホワイトハウスで開催されたJune Nation of Makersイベントで#WhyIMakeソーシャルキャンペーンを立ち上げるとともに、Infy Maker Awardsの春季優勝者を発表した。同財団の年間ソートリーダー会議であるCrossRoads 2016で、財団はNational Science FoundationとDonorsChoose.orgと提携し、CS for All Community Givingプログラムを発表した。このプログラムは、公立学校のコンピューターサイエンス教師のトレーニングに対するクラウドソースファンディングの新しいモデルを開拓する。

▽インフォシス社(Infosys Ltd.)について
インフォシスはテクノロジーサービス、コンサルティングのグローバルリーダーである。同社は50カ国余りのクライアントがデジタル変革の戦略を生み出し、それを実行することを可能にする。同社はエンジニアリングから、アプリケーション開発、ナレッジ管理、ビジネスプロセス管理に至るまで、クライアントが解決すべき適切な課題を見つけ出し、これらを効果的に解決することを支援する。世界中に展開する19万人余のイノベーターで成り立つ当社のチームは、業界およびテクノロジーにおけるイマジネーション、ナレッジ、経験によって抜きんでており、当社は請け負ったあらゆるプロジェクトにこれらを提供する。

インフォシス(NYSE:INFY)がデジタル時代のエンタープライズの成長をどのように支援できるかについては、ウェブサイトリンク を参照。

Infosys Limited and subsidiaries  

Unaudited Condensed Consolidated Interim Balance Sheets as of

                                            (Dollars in millions except equity
share data)


    
                                                           June 30, 2016    
March 31, 2016

                                                 ASSETS
                                         Current assets
                              Cash and cash equivalents            
4,598             4,935
                                    Current investments               
83                11
                                      Trade receivables            
1,761             1,710
                                       Unbilled revenue              
484               457
                   Prepayments and other current assets              
805               672
                       Derivative financial instruments                
9                17
                                   Total current assets            
7,740             7,802
                                     Non-current assets
                          Property, plant and equipment            
1,624             1,589
                                               Goodwill              
561               568
                                      Intangible assets              
142               149
                               Investment in Associates               
16                16
                                Non-current investments              
258               273
                             Deferred income tax assets               
93                81
                                      Income tax assets              
772               789
                               Other non-current assets              
111               111
                               Total non-current assets            
3,577             3,576
                                           Total assets           
11,317            11,378
                                 LIABILITIES AND EQUITY
                                    Current liabilities
                                         Trade payables               
39                58
                       Derivative Financial Instruments                
1                 1
                         Current income tax liabilities              
609               515
                                        Client deposits                
4                 4
                                       Unearned revenue              
228               201
                           Employee benefit obligations              
210               202
                                             Provisions               
79                77
                              Other current liabilities            
1,014               940
                              Total current liabilities            
2,184             1,998
                                Non-current liabilities
                        Deferred income tax liabilities               
37                39
                          Other non-current liabilities               
20                17
                                      Total liabilities            
2,241             2,054
                                                 Equity
      Share capital- `5 ($0.16) par value 2,400,000,000
       (2,400,000,000) equity shares authorized, issued
      and outstanding 2,285,633,494 (2,285,621,088) net
      of 11,311,170 (11,323,576) treasury shares, as of
           June 30, 2016 (March 31, 2016), respectively              
199               199
                                          Share premium              
571               570
                                      Retained earnings           
11,014            11,083
                                         Other reserves                
-                 -
                             Other components of equity          
(2,708)           (2,528)
     Total equity attributable to equity holders of the
                                                company            
9,076             9,324
                              Non-controlling interests                
-                 -
                                           Total equity            
9,076             9,324
                           Total liabilities and equity           
11,317            11,378

Infosys Limited and subsidiaries  

Unaudited Condensed Consolidated Interim Statements of Comprehensive Income  
                                (Dollars in millions except share and per
equity share data)

    
                                                             Three months     
Three months
                                                           ended June 30,   
ended June 30,
                                                                     
2016             2015

                                                Revenues            
2,501            2,256
                                           Cost of sales            
1,592            1,434
                                            Gross profit              
909              822
                                     Operating expenses:
                          Selling and marketing expenses              
137              129
                                 Administrative expenses              
170              152
                                Total operating expenses              
307              281
                                        Operating profit              
602              541
                                       Other income, net              
112              119
                    Share in associate's profit / (loss)                
-                -
                              Profit before income taxes              
714              660
                                      Income tax expense              
203              184
                                              Net profit              
511              476
                              Other comprehensive income
        Items that will not be reclassified to profit or
                                                   loss:
               Re-measurement of the net defined benefit
                                       liability/(asset)              
(2)              (1)
          Equity instruments through other comprehensive
                                                  income                
-                -

          Items that may be reclassified subsequently to
                                         profit or loss:
                           Fair valuation of investments                
-              (2)
     Cumulative impact on reversal of unrealized gain on
            quoted debt securities on adoption of IFRS 9              
(5)                -
          Exchange differences on translation of foreign
                                              operations            
(173)            (137)
            Total other comprehensive income, net of tax            
(180)            (140)
                              Total comprehensive income              
331              336

                                 Profit attributable to:
                                   Owners of the company              
511              476
                               Non-controlling interests                
-                -
                                                                      
511              476
             Total comprehensive income attributable to:
                                   Owners of the company              
331              336
                               Non-controlling interests                
-                -
                                                                      
331              336
                               Earnings per equity share
                                               Basic ($)             
0.22             0.21
                                             Diluted ($)             
0.22             0.21
        Weighted average equity shares used in computing
                               earnings per equity share
                                                   Basic    2,285,622,329    
2,285,610,264
                                                 Diluted    2,285,768,122    
2,285,672,309

脚注
1.2016年6月30日まで3カ月の監査されていない中間要約連結貸借対照表と中間要約連結包括利益計算書は、2016年7月15日に行われた取締役会で記録された。

2.当社の業務メトリックスに関する概況報告書はwww.infosys.com からダウンロードすることができる。

IFRS-INR Press Release:
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ファクトシート:
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ソース:Infosys

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