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ロシアのeコマースを先導するUlmartが2017年世界経済フォーラムでロシア・ハウスを主催

Ulmart 2016年07月19日 11時08分
From 共同通信PRワイヤー

ロシアのeコマースを先導するUlmartが2017年世界経済フォーラムでロシア・ハウスを主催

AsiaNet 65119

サンクトペテルブルク(ロシア)、2016年7月18日/PRニュースワイヤー/ --

ロシアでのサンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)と中国天津での世界経済フォーラム(WEF)のニュー・ワールド・チャンピオンズ年次総会への参加を成功裏に終えたUlmartは、ロシア政府からの指名により、2017年1月スイスのダボスで開催されるWEF年次会議での今や正式名称となった「ロシア・ハウス2017  (RH17)」に向けた独自事業計画を策定することになりました。

  (ロゴ: リンク )

ロシアにおける全ての経済フォーラム/カンファレンスのオフィシャルオーガナイザーであるRoscongressと協力して、Ulmartは「Ulmart House of Innovation (UHI)」を主催したWEF 2016での成功を生かそうとしています。UHIは、3日間で23か国から1,500人以上の来場者を迎えました。

Ulmartのチーフ・インターナショナル・オフィサーであるブライアン・キーン氏は次のように説明しています。「当社取締役会会長ドミートリ―・コスイギンは、今年度の盛況だったWEFの終わりに、私達が、ロシアで進行中のデジタル革命のリーダーとして、そして第4の産業革命への明らかに積極的な参加者として、WEF ‘17にてUlmartのイメージだけでなくロシアのメッセージを形作る上でのさらに積極的な役割を担うよう求めました。」

昨年度同様、ロシア・ハウスは、ダボスのPromenade 72に位置する有名なKaffee Klatschに設置されますが、昨年はUlmartとデジタル企業を重視したのに対して、今年は全てのロシア企業、メディア、さらには政府官僚も受け入れる予定です。

第4産業革命におけるロシアの役割についての最大6回のビジネス討論、現在の投資環境、2017年のロシア経済に対する成長率予測を含むRH活動に加えて、ダボス中の会場で多数の文化イベントも主催します。

コスイギン氏は次のように付け加えています。「当社は、WEF 2017でロシアの存在感を示すつもりです。皆さんは、振り向けばいたるところで世界が抱いている誤解とは全く異なるロシアの様々な側面を目にするでしょう。私達が世界に向けて語る際にそのような誤解への対処を強いられてきました。Davos ‘17は、『ニューエコノミー』のロシア経済が世界のステージに返り咲いた年として記憶に残るでしょう。

WEFの年次会議は世界を大観し、現在の問題や課題を検討するものです。

キーン氏は考えながら次のように述べています。「年次会議は、CEOと世界中のリーダーに刺激を与えます。ロシア・ハウスで、当社はこのインスピレーションを次の段階に高め、当社独自の商業・経済の現実でそれを目的にすることで、ロシア経済の成長につながればと思います。」

情報源:Ulmart

(日本語リリース:クライアント提供)

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