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Lab49とイールドブックが次世代債券分析プラットフォーム構築で連携

Lab49 2016年07月19日 11時01分
From 共同通信PRワイヤー

Lab49とイールドブックが次世代債券分析プラットフォーム構築で連携

AsiaNet 65116

ニューヨーク(米国)、2016年7月18日/PRニュースワイヤー/ --

Lab49と、シティ(Citi)の完全子会社であるイールドブック(The Yield Book)(R)は、次世代債券分析プラットフォーム、イールドブックQ(Yield Book Q)の構築で連携します。25年以上も債券分析の中心的役割を果たしてきたイールドブックは、同社のウェブベースの主力商品を抜本的に見直すためLab49と提携しました。この見直しによりイールドブックのユーザーは、直感的でユーザーフレンドリーなインターフェイスを利用して、クラス最高の債券分析とデータへのアクセスが可能になります。イールドブックQのベータ版公開は、年内を予定しています。

     (ロゴ: リンク

Lab49とイールドブックは、規制・構造が急激に変化する環境下での商品戦略を具体化する市場のランドスケープを描くことからこの構想を練り始め、その結果、複雑で多面的なデザインとソフトウェア開発の構想が出来上がりました。包括的目標は、イールドブックの豊かな機能性を基盤とした革新的かつ強力なプラットフォームの市場投入までの時間を短縮することでした。

Lab49のCEO、ルーク・フレマーは、次のように述べました。「業界で非常に高く評価されている次世代製品でイールドブックと提携する機会を得られ、光栄です。イールドブックは業界の多くの参加企業のワークフローにおいて中心的役割を果たしており、デザイン思考や技術革新を製品の強化と合理化に応用する機会を得たのは喜ばしいことです」

イールドブックとシティ・フィクストインカム・インディシーズ(Citi Fixed Income Indices)のマネージングディレクター兼グローバルヘッド、リチャード・バーンズは、「Lab49は、わが社の主力商品の主な機能を維持しながらクライアントのワークフローを改善するというわが社とビジョンを同じくしていました。クライアントからの最初の反応は上々で、これは連携の成功を示す真のバロメーターです」と述べました。

Lab49について
Lab49は、スペシャリストの知識を備え、世界規模の事業展開をする戦略、設計、テクノロジーのコンサルティング会社です。わが社は、世界の一流投資銀行、資産管理会社、為替その他の主要市場に斬新なソリューションを提供しています。2002年にニューヨークで設立されたLab49は、今ではクライアントのもっとも重要なテクノロジー・イニシアティブを世界的規模で実行しています。資本市場に特化したLab49が、わが社のクライアントに最も適した製品やアセットクラスに関する深い、最新知識を提供してくれることで、わが社は領域特化型のデザイン、技術、デリバリーにおける市場リーダーとなります。

イールドブックについて
シティの完全子会社であるイールドブックは、市場試験済みのモデルに力、多用途性、スピードを加える債券分析及びデータ商品とソリューションのリーディングプロバイダーです。当社は政府、各機関、法人、高利回りの新興市場、担保、ABS、CMBS、CMO、デリバティブなど、幅広い商品を扱っています。取引やポートフォリオ向けのわが社の高機能モデルは、OAS、実効デュレーション、コンベクシティ、その他数々の価値とリスクの尺度を分析します。またわが社の商品はウェブベースのアプリケーション、Excelアドイン、APIなど、様々な形式で配信できます。わが社は25年以上にわたり幅広い分野の大手金融機関のクライアントの成功実績を築いてきました。リンク

イールドブックは、イールドブック社(The Yield Book Inc.)の登録済みサービスマークであり、米国ほかの国々で登録されています。イールドブックQは、イールドブック社のサービスマークです。Lab49とLab49のロゴは、Lab49コンサルティング(Lab49 Consulting Ltd.)のトレードマークです。

ソース: Lab49

(日本語リリース:クライアント提供)

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