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メルクが新しいコンセプトとM Lab(TM)の名称で顧客協力センターを再開

メルク 2016年07月19日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

メルクが新しいコンセプトとM Lab(TM)の名称で顧客協力センターを再開

AsiaNet 65106(0867)

【ダルムシュタット(ドイツ)2016年7月18日PR Newswire=共同通信JBN】
*完全にエンドツーエンドのプロセス開発サポートおよび訓練のための最先端ラボラトリー
*開発と製造の課題に対応する新技術とソリューションの探究を可能にする
*製薬・バイオテクノロジーの主要ハブにおける動的なセッティングは、臨床前から本格的な生産までの顧客協力を促進する

サイエンスとテクノロジーの分野における世界有数の企業であるメルク(Merck、リンク )は、顧客協力センターの世界的ネットワークをリニューアルしており、最も厳しい生物製剤製造の課題を解決し、新しい治療法の開発を加速するのに役立つため、科学者やエンジニアと共有する探求環境を顧客に提供する。

Photo - リンク

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これまで生物製剤製造科学訓練センターとして知られていた新しい最先端のM Lab(TM)コラボレーションセンターは、非適性製造基準(non-GMP)セッティングにおける実験、トラブル解決、問題解決のためにシミュレーション機能のある製造環境を提供し、これにより教育と完全にエンドツーエンドのプロセス開発サポートを促進する。顧客は製品の実演、実践的訓練、概念実証作業に参加するとともに、プロセスを開発、最適化、スケールアップし、世界的な技術移転を簡素化するベストプラクティスと新しいアプローチを利用する。

メルクの執行理事会メンバーでライフサイエンス(リンク )の最高経営責任者(CEO)であるウディット・バトラ氏は「これらのセンターは、20年余りにわたり顧客および製薬業界の重要なリソースであった。今回M Lab(TM)コラボレーションセンターとして見直し、再設計することで、われわれは業界を主導するコンセプトを次のレベルに持ち上げた。われわれはユニークでわくわくするようなセッティングをしており、顧客は当社の専門家チームとの緊密な協力によって生産性を高め、プロセスを改善する新しい方法を探究することができる」と語った。

メルクは2016年6月29日に東京で初の改造されたセンターを公開した。1995年に確立されたネットワークはまた、ブラジル、中国、フランス、インド、シンガポール、韓国、米国も含まれ、2016年の残りと2017年を通じて世界中にセンターが正式に再開される。

M Lab(TM)コラボレーションセンターは政府、学会、規制当局、業界団体の顧客や協力パートナーを歓迎するとともに、国内製薬会社の特定のニーズに対応するため、アプリケーション・ベスト・プラクティスと知識共有を提供する。顧客はサイジングとシミュレーションのツールや方法論、並びに分析・モデル化支援や顧客教育プログラムを利用することができる。

M Lab(TM)コラボレーションセンターに関する詳しい情報およびメルクの施設のビデオの閲覧はリンク を参照。

全てのメルクのニュースリリースはメルクのウェブサイトで閲覧可能になると同時に、電子メールで配信される。オンラインでの登録、このサービスの変更の選択または中止を希望する場合はwww.merckgroup.com/subscribe を参照。

▽メルク(Merck)について
メルクはヘルスケア、ライフサイエンス、パフォーマンスマテリアルズの分野における世界有数のサイエンスとテクノロジーの企業である。がんや多発性硬化症を治療するためのバイオ医薬品療法から、科学研究と生産に関する最先端システム、スマートフォンや液晶(LCD)テレビ向けの液晶材料に至るまで、約5万人の従業員が人々の暮らしをより良くする技術の一層の進歩を目指している。メルクは2015年、66カ国で128億5000万ユーロの売上高を計上した。

メルクは 1668年に創業された世界で最も歴史の長い医薬・化学品会社で、 創業家が今でも、上場企業が率いるグループの株式の過半数を所有している。メルクの名称およびブランドのグローバルな権利は、メルクが保有している。唯一の例外は米国とカナダで、両国ではEMDセローノ、ミリポアシグマ、EMDパフォーマンスマテリアルズとして事業を行っている。

ソース:Merck

▽問い合わせ先
Karen Tiano
+1 978 495 0093

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