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2015年度の1年間に顕著な実績をおさめた宿泊施設を表彰 「じゃらんアワード2015」 九州ブロック発表!



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株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営をする旅行サイト『じゃらんnet』、国内旅行情報誌『じゃらん』、観光に関する調査研究機関「じゃらんリサーチセンター」は、2016年7月15日(金)に開催いたしました「じゃらんフォーラム2016」にて、2015年度の1年間に顕著な実績を収められた九州ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2015」(九州ブロック)を発表いたしましたのでご報告いたします。

「じゃらんアワード2015」九州ブロックの発表に関しては、「じゃらんニュース」でも紹介しております。
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【受賞タイトルと審査基準】
●じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞
『じゃらんnet』の取扱額が上位の宿泊施設に贈られます

●じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞
『じゃらんnet』のクチコミ評点(総合)が上位の宿泊施設に贈られます

●じゃらん OF THE YEAR プロフェッショナル大賞
各種機能を活用しお客さまに支持されたことにより売上を伸ばし、特に優れた実績・取り組みをされた宿泊施設に贈られます

●じゃらん OF THE YEAR ベストコミュニケーション大賞
『じゃらん』に寄せられたエピソードや、クチコミ投稿掲示版におけるコミュニケーションなど、1年間においてお客さまと優れた「コミュニケーション」をとられた宿泊施設に贈られます

●『じゃらん』編集長が選ぶ 元気な地域大賞
『じゃらん』編集長の審査により、独自性・協働性に特に優れた地域に贈られます

●『じゃらん』編集長が選ぶ ベストプランニング大賞
『じゃらん』編集長の審査により、新規性・独自性に特に優れたプランやプロモーション、取り組みをした宿泊施設に贈られます

●『ポンパレ』編集長が選ぶ ポンパレグッドディール大賞
『ポンパレ』編集長の審査により、新たな需要創造に成功し、汎用性に特に優れたプラン、プロモーション、取り組みをされた宿泊施設に贈られます


じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞 結果発表

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1~10室部門 1位 由布院 料理宿 ZEN

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昨年4月にオープンしたばかりの宿。数々のホテルや旅館でフードプロデュースを手掛けてきたシェフの創作料理を、部屋で楽しむことができる。繊細な盛り付けで目と舌で楽しめる逸品だと好評。また、ゆったり静かに過ごせるような空間づくりにこだわっており、ロビーや廊下には、美術品が展示され、ギャラリーではコーヒーが飲める。各部屋には部屋食用に専用の個室ダイニングがあり、寝室等のプライベート空間を見られることなく部屋食を楽しめるような気遣いが生かされている。

クチコミ
「とにかく料理がすご過ぎます。どれも大変おいしいのですが、絵画を思わせるほどに美しく、配膳も絶妙のタイミングです。まさに最高の料理とおもてなしです」
(60代男性、夫婦旅行)
「料理の素晴らしさはすごかったです。高級レストランをこえるような味つけ盛り付けで繊細な料理。今まで宿泊した中でもこのような素晴らしい料理は初めてです」
(40代女性、夫婦旅行)


11~50室部門 1位 由布岳一望 朝霧のみえる宿 ゆふいん花由

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標高550mの高台に位置する湯布院随一の絶景を望むことができる宿。「ゆめの里エリア」は全室専用の露天風呂が付いているので、ゆっくりと部屋で温泉を楽しむことができる。トロトロのお湯はpH値9.3とアルカリ濃度が高く、名湯として評判も高い温泉。大浴場は2016年8月に新装リニューアルオープンを控えており、由布岳を正面に見ることができる絶景露天風呂が誕生予定。

クチコミ
「予想を遥かに超えた素晴らしいお宿でした。離れは平家の一軒家のような造りで、内風呂に露天風呂、いつでも入れます。料理は夕食、朝食、文句無しのお味でした」
(30代女性、夫婦旅行)
「接客、料理、施設(風呂含む)、ロケーションのいずれも申し分ないレベルだと感じました」
(60代男性、子連れ旅行)


51~100室部門 1位 花の温泉ホテル 吟松

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9階にある天空野天風呂が自慢。目の前の錦江湾、大隅半島を望む大パノラマの絶景は、まるで温泉と海の境界線を見失ってしまうようだと好評を博している。また、「花の温泉ホテル」の名のとおり、客室やラウンジ、廊下などには四季折々の花が生けられている。日変わりで生けられる花に癒されるというお客さまも多い。


クチコミ
「お部屋の景色が最高でした。接客もさすが吟松さんだと思いました。また宿泊したい、帰るのが嫌だと感じたお宿でした」
(50代男性、友達旅行)
「浜辺で毛布を借りてコーヒーを飲みながらイルミネーションを見れる。お客を喜ばせるおもてなしが最高でした。露天風呂からの景色もよく温泉の泉質もよかったし大満足」
(40代男性、恋人旅行)


101~300室部門 1位 FORZA ホテルフォルツァ博多

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全室禁煙、全室iPad設置などお客さまの居心地を最優先した環境づくりに取り組んでいる。眠りとくつろぎを徹底的に追求し、非日常的な上質空間を提供することが、フォルツァのおもてなし。ロビーには、季節感を感じられるように、季節に応じた装飾をしている。また、BGMも時間帯にあわせて変え、心地よい空間づくりを演出。ラウンジスペースには、インテリア本や絵本などが取り揃えられており、くつろぐ人も多い。

クチコミ
「博多駅からのアクセス最高、バス独立型なので湯船にもゆっくり浸かれるので脚の疲れも取れました。お部屋に小型のマッサージ機やiPadもあり大変助かりました」
(30代女性、友達旅行)
「全館禁煙なのが非常に良いです。フロントのスタッフは感じ良く好感が持てます。客室には大型のテレビがあり、自宅より快適でした。客室のレベルは非常に高い」
(40代男性、出張)


301室以上部門 1位 杉乃井ホテル

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西日本最大級の規模を誇る大展望露天「棚湯」と、世界初となる800tの温泉を使用した噴水ショーや、温泉とイルミネーションのコラボが楽しめる「ザアクアガーデン」などが人気の温泉リゾートホテル。7月には九州唯一となる波が出るレジャープール「アクアビート」がリニューアルオープンし、ワールドダイニングなどは今年8月オープンを控えている。食にも注力しており、ワールドバイキング「シーダパレス」では、豊後ブランドの関アジや豊後牛ステーキ、城下カレイ、ふぐ刺し、焼ガニなどを赤字覚悟にて提供。朝食にも力を入れ、日本一の朝食バイキングを目指している。

クチコミ
「和洋室の部屋は広く清潔感もあり畳の上で子供がはしゃいでいました。バイキングでは月齢にあった離乳食があり、会場に授乳室があったのでゆっくり食事ができました」
(20代女性、子連れ旅行)
「ホテル内にあるボーリング場、温泉プールなど、子供が飽きない施設が豊富で大人から幼児まで満足できました。棚湯からの景観はすばらしく接客の対応など完璧でした」
(30代男性、子連れ旅行)


じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞 結果発表

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1~50室部門 1位 湧泉の宿 藻乃花
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繁華街から車で15分と便利な立地にありながら、自然豊かで四季折々の顔を見せてくれる「江津湖」の湖畔に佇み、心落ち着く優雅な気分で過ごすことができる。お客さまの負担にならない自然体なサービスを心掛けており、食事もその時に美味しい季節のものを提供している。


クチコミ
「何と言っても料理が素晴らしいの一言です。調理をされるご主人の一切妥協しない姿勢が一品一品に表れていました」
(50代男性、夫婦旅行)
「落ち着いたたたずまいの宿は室内の調度も趣味の良い物でした。女将のもてなしも、歓迎ぶりが感じられ好感を持ちました」
(70代男性、家族旅行)


51~100室部門 1位 花の温泉ホテル 吟松

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9階にある天空野天風呂が自慢。目の前の錦江湾、大隅半島を望む大パノラマの絶景は、まるで温泉と海の境界線を見失ってしまうようだと好評を博している。また、「花の温泉ホテル」の名のとおり、客室やラウンジ、廊下などには四季折々の花が生けられている。日変わりで生けられる花に癒されるというお客さまも多い。


クチコミ
「お部屋の景色が最高でした。接客もさすが吟松さんだと思いました。また宿泊したい、帰るのが嫌だと感じたお宿でした」
(50代男性、友達旅行)
「浜辺で毛布を借りてコーヒーを飲みながらイルミネーションを見れる。お客を喜ばせるおもてなしが最高でした。露天風呂からの景色もよく温泉の泉質もよかったし大満足」
(40代男性、恋人旅行)


101~300室部門 1位 FORZA ホテルフォルツァ長崎

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使い勝手と居心地にこだわった客室にはオリジナルアプリを搭載したiPadを設置。お客さま目線で厳選した備品やアメニティも用意。また、多機能シャワーヘッドを採用したバスルーム、客室のマッサージクッションやフットマッサージャーなど、旅の疲れを癒し、リラックス・リフレッシュできるアイテムを取り揃えている。寄せられた「お客様の声」に対して迅速に対応。接客応対に重きを置き「お客様と会話すること」を常に意識。次に繋がる、印象に残る接客を常に心掛けている。

クチコミ
「長崎市内観光のため利用させていただきました。立地も設備も接客もこの値段では十分過ぎるほどで、大変満足しました」
(30代女性、一人旅行)
「スタッフの対応もよく、朝食も十分に満足のゆくものでした。今まで仕事も含め(数は多くはありませんが)全国いろんな所に宿泊しましたが、ビジネス系ホテルでは最高レベルです」
(60代男性、夫婦旅行)


301室以上部門 1位 城山観光ホテル

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展望露天温泉「さつま乃湯」は、地下1,000mから湧き出る良質な温泉。お肌がつるつるになる泉質から「美人の湯」とも言われている。温泉からは錦江湾に浮かぶ雄大な桜島を存分に堪能できる。2012年に浴場内やリラクゼーションルームなどをリニューアルオープンし、シティスパリゾート感を演出している。また、併設された温泉サウナは、低温ミストサウナとなっており、身体に優しい長時間の全身温泉浴を楽しめるとお客さまから好評。

クチコミ
「鹿児島に住んでいながら、なかなか宿泊することはないので初めて宿泊しましたが、お風呂の設備も充実しており、露天風呂からの眺めもとってもよかったです!」
(40代女性、子連れ旅行)
「さつまの湯、ほんとによかった。雄大な桜島を眺めながら入れて、あがった後はすべすべのお湯に感動しました」
(30代女性、恋人旅行)


じゃらん OF THE YEAR プロフェッショナル大賞

アパホテル /所在地:鹿児島県霧島市

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お客さまのニーズに合った接客を心掛けている。できる限りお客さまの名前を覚えた上で、声掛けをする際には名前で呼べるようにしている。また、お客さまの状況を瞬時に見分け、必要としているサービスに応えられるようにしている。また、『じゃらんnet』の宿泊施設ブログはネタを自由としながら毎日更新。日々、新しい情報をお客さまに向けて発信し続けている。

クチコミ
「ここのホテルは、アパホテルの中でも5本の指に入ると思うくらいのベストホテルだと思いました。室内は広いし、高級感もあり、フロントの方も丁寧」
(50代男性、出張)
「リピーターですが、フロントの方の対応も変わらず好感が持てました。貸し自転車もあり、親子で別行動だったのでとても助かりました」
(50代女性、家族旅行)


じゃらん OF THE YEAR ベストコミュニケーション大賞

阿蘇乃やまぼうし / 所在地:熊本県阿蘇市

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お部屋は自然の中にいる様な、静かな空間を重視し、築120年の古民家をリニューアルした1日4棟限定の離れ。それぞれ趣の異なる各部屋にはお風呂が2つあり、うち1つは昔懐かしい五右衛門風呂。部屋ごとに薪で炊いている。また、細やかなおもてなしを心がけております。接客には特に気を配り、お客さまと積極的にコミュニケーションをとっている。そうすることで、観光客から見える阿蘇の姿を知る機会となり、スタッフ自身の勉強となっている。女将がこだわって作る「どぶろく」はお客さまに好評で、お土産やお取り寄せにも対応している。

評価ポイント
クチコミ返信の内容は、常に投稿者のことを把握した上で、相手にもそれが伝わる返信がされています。投稿者が読むと嬉しくなるであろうくらい、宿を出た後も宿者に対して真摯に向き合っていることがわかります。また投稿者からもらった褒め言葉に対して、宿は背景にあるこだわりやスタンスを伝えており、投稿者にとっても、次に泊まりたい人にとっても、嬉しい・素敵なコミュニケーションが展開されていることが今回の受賞のポイントです。


『じゃらん』編集長が選ぶ 元気な地域大賞

熊本県ペンション協会 南阿蘇支部

九州でも観光地として人気の高い阿蘇の南に位置する南阿蘇。宿泊施設の多様化が進み、リゾートホテルや露天風呂付客室の旅館などは人気があるが、ペンションへの宿泊は例年右肩下がり状態。また、2014年11月末の阿蘇山噴火の風評被害や長雨により、観光客の減少が続いた。ペンション協会としては、地域の生産者と連携して地域資源のPRを検討していたが、具体的な方法論が思いつかない状況であった。
そこで、『じゃらん』の営業担当者が中心となり3つの施策を実施。
1. ペンションの経営者と農家・生産者とのビジネスマッチングを実施。ペンションで提供される料理に使う食材を、地元の農家や生産者から調達できるよう、パイプラインを作った。
2.「ペンション宿泊プラン・キャンペーン」を実施。ビジネスマッチングにより調達できた地元食材をふんだんに使った朝食・夕食や、白川水源の水をプレゼントするという共通の宿泊プランを『じゃらんnet』で販売。同時に『じゃらん』本誌にも広告展開し、旅行者に地域資源のPRを行った。
3. 第1回「南阿蘇ラブレターアワード2015」の開催。「南阿蘇を愛の聖地に」というコンセプトに、地域自体の知名度を上げる試みを行った。

評価ポイント
地域資源を観光PRに使うという試みは日本全国で可能であるため、差別化要因を意識し、地域で作り上げていくことが重要です。今回の取り組みは、非常に具体的に「地域のブランド化による他地域との差別化と関心度のアップ」「宿泊プランの訴求・販売による、旅行者『関心』から『予約』への転換を促進」「予約者にサービスを提供するための地元食材の調達の仕組み作り」という3つのマーケティング活動を行なっていることが受賞のポイントになりました。


『じゃらん』編集長が選ぶ ベストプランニング大賞

野母崎炭酸温泉 Alega軍艦島(旧 野母崎 海の健康村)/所在地:長崎県長崎市

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地元の漁師や地元港で水揚げされた新鮮な海産物をその日に買い付け、新鮮さにこだわった料理が人気。夕食時には海に沈む夕日を見ながら食事を楽しめる。今回の取り組みでは、宿自らが軍艦島に観光船を出していた漁師と提携し、「軍艦島クルーズ」を実施。また、上陸からは見れない軍艦島の裏側も見ることができるなど付加価値を付け、旅行者へ訴求。長崎市内より車で約1時間と立地の面で知名度が低く集客に苦戦していたが、「軍艦島クルーズ」が見事宿への集客に寄与した。

評価ポイント
今回の取り組みは、主要な観光地からやや離れた場所にある施設にとって、汎用性のある取り組み内容でした。観光スポットへアクセスが可能ということだけでなく、宿独自の提供価値を加えるという着眼点も見事です。さらに重要なのは、実際にその着眼点を実現させるために提携関係を作り上げた行動力です。この観点においても、他の宿の参考となる良い事例です。


『ポンパレ』編集長が選ぶ ポンパレグッドディール大賞

阿蘇ファームランド (阿蘇ファームヴィレッジ)/所在地:熊本県阿蘇郡

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阿蘇の大自然の中で広大な敷地に、丸いドーム型の完全離れの客室。この客室は、安全性が高く、異空間にいる感覚で他にはない阿蘇ファームランドならでは。阿蘇エリアは旅行のオフシーズンにおいて宿の稼働率が低いことが課題であるが、オフシーズンの集客につながる強みがない状態であった。また、2014年11月末の阿蘇山噴火の影響もあり、エリア自体に観光客が来なくなるのではないかという想定もあった。そんな中、『ポンパレ』を活用することで、新規顧客の獲得とオフシーズンである秋に稼働率アップの両方に成功した。

評価ポイント
オフシーズンの稼働率アップと、通常の集客だけではそもそも認知する機会がなかったかもしれない新規顧客の獲得が、『ポンパレ』の利用価値であると再認識をさせてくれた事例です。内容も宿泊対象日をシルバーウィーク期間外のすべての日に設定し、宿泊機会を多く設けたこと、また夕食は、5つのレストランから自由に選べることなど、旅行者にとってのメリットが明確でした。宿・旅行者の双方にとって価値のある取り組みとして高く評価し、今回の受賞につながりました。


参考:「じゃらんアワード2015」について

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▼リクルートライフスタイルについて
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