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【コラーゲン摂取意識調査】 働き盛りの男性 意識的に摂取 わずか13.8% ~土用の丑の日、ウナギには「アノ」成分が多く含まれている‼~

キューサイ株式会社 2016年07月15日 14時24分
From Digital PR Platform


土用の丑の日 主役のウナギは第3位!

2週間後の7月30日(土)は、土用の丑の日。栄養豊富なウナギを食べる方も多いのではないでしょうか。実は、ウナギに含まれるコラーゲン量は、ふかひれ、ハモの皮部分に次ぐ第3位*1という調査結果もあります。コラーゲンと聞くと、女性がお肌のために摂るものと思われがちですが、近年、コラーゲンは肌だけではなく関節にも有効であるという研究結果が報告されるなど、注目の成分。コラーゲンを多く含むウナギは夏バテ防止に加えて、関節などを丈夫にし、カラダづくりにも役立つ食材の一つといえます。

健康寿命を延ばすことを目標に活動する、キューサイ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:藤野孝)「100歳まで楽しく歩こう課」は、30代~60代の男女824名を対象に、「コラーゲン摂取意識」について調査を実施しました。 報道の一資料として、ぜひご活用ください。

※ 貴媒体にて本調査の内容およびデータをご使用になる場合は、【キューサイ「100歳まで楽しく歩こう課」調べ】と出典をお願い申し上げます。


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I.  コラーゲン、意識的に摂取している男性 わずか13.8%
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日常生活においてコラーゲン関連食品を意識的に摂取しているかたずねたところ、「積極的に意識して摂取している」「時々意識して摂取している」との回答が、女性平均35.7%に対し、男性平均は13.8%となりました。また、性別世代別で、コラーゲンを意識的に摂取している人が最も少ないのは50代男性の10.7%、次いで60代男性の11.7%となりました。【グラフ1】
女性はどの世代においても意識的に摂取している方が30%以上いますが、男性はいずれの世代においても意識的に摂取していない様子が明らかになっています。

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II.   約4割 ひざなどの関節に不調
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今回の調査では「ひざなどの関節に不調を感じたことがある」人が、約4割に及びました。またその方々に「いつ頃から不調を感じるようになったか」とたずねたところ、40代までに不調を感じている人が67.6%となり、若い頃からひざなどの関節に不調を感じていることが分かりました。【グラフ2】
厚生労働省の調査*2 によると、介護が必要となる主な原因の1/4は「運動器の故障」といわれています。運動器は、骨・関節・筋肉・神経で構成されており、どれか一つが悪くなると体を上手に動かすことができなくなります。丈夫な足腰のためには、適度な運動・バランスの良い食生活が大切です。


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III. 3割以上 コラーゲンが関節に有効と認識 
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「コラーゲンは何に有効だと思いますか」という問いに対しては、男女ともに「肌」と答えた方が一番多く、男性の場合は、肌に次いで「関節」が第2位となりました。コラーゲンの関節への有効性の認識は男女ともに30%を超えており、認知が広がりつつあることがうかがえます。【グラフ3】

男性は、コラーゲンが関節に有効であると約3割が認識しており、また、ひざや関節などの不調も実感しているにもかかわらず、意識的な摂取ができていないことが分かりました。

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コラーゲンを効果的に摂取するためには
~ 専門家からのアドバイス  東京家政大学家政学部栄養学科 講師 重村 泰毅 先生 ~
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ここ10年間で、コラーゲンに関する研究が国内外で多く報告されています。それらの研究の中には、関節の状態が改善する事を臨床試験で証明し、コラーゲンを3~4カ月間毎日摂取した効果として報告されているものもあります。さらに、我々の研究ではコラーゲンを5g以上摂取すると体内に吸収されやすいことも分かっています。このように、毎日一定量のコラーゲンを摂取することが効果的と考えられます。コラーゲンは食べ物から補うこともできますが、毎日のメニューに取り入れることは容易ではありません。効果的な摂取方法として、コラーゲン成分を抽出した健康食品を上手に活用すると良いでしょう。特に、コラーゲンペプチドという小さい分子の形になっているものを選び、日常的に食事や飲み物と混ぜて一緒に摂ることは習慣化できますし、抽出したコラーゲン成分は、カロリーも気にならないのでおすすめです。

監修:重村 泰毅(しげむら やすたか)
近畿大学大学院農学研究科博士課程修了。博士課程修了後、京都府立大学共同研究員としてペプチドの消化吸収についての研究を開始。ヒトの血液へ吸収されるコラーゲン・エラスチンなどのペプチドや、その体調改善に関わるメカニズムの解明について研究を行っている。



<調査概要>
・ 調査時期:2016年6月13日(月)~6月14日(火)
・ 調査地域:全国
・ 調査方法:インターネットリサーチ
・ 調査主体:キューサイ株式会社「100歳まで楽しく歩こう課」
・ 調査対象:30代~60代の男女
・ サンプル数:824サンプル



キューサイ100歳まで楽しく歩こう課が今までに行った調査は、下記よりご覧いただけます。
「100歳まで楽しく歩こう」公式サイト: リンク

■ 『高齢の母親をもつ50-60代女性の意識調査』 
リンク
■ 『50-60代女性のホンネ調査(介護に対する意識調査)』
リンク
■ 『ひざなどの関節不調 意識調査』
リンク


*1  出典:栄養学雑誌リンク
*2 厚生労働省「平成25年国民生活基礎調査の概況」
統計表P49第14表「要介護度別にみた介護が必要となった主な原因の構成割合」から抜粋
(内訳) 骨折・転倒:11.8% 関節疾患:10.9% 脊髄損傷:2.3%  計25.0%






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