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MT LINK、クラウド賃貸管理・不動産管理ソフト「ReDocS」と連携を開始

マネーツリーが不動産業界に進出

マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下、「マネーツリー」)は、Bambooboy株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高田圭佑)が開発・提供するクラウド賃貸管理・不動産管理ソフト「ReDocS(リドックス)」と、マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」によってサービス連携することをご報告します。



[画像: リンク ]

クラウド賃貸管理・不動産管理ソフト「ReDocS(リドックス)」は、賃貸管理に必要とされる業務サービスを提供されています。今回、MT LINKと連携することで、家賃の入金確認の自動化を実装され、業務効率化を図られました。

これまで家賃の入金確認は、タイミングが掴みにくく、手動で行われていました。そのため、MT LINKを使って、自動的に複数の口座の明細情報を集めてくることで、迅速で正確な入金確認を実現しました。

今回の発表で、MT LINKは連携会社が12社になりました。規模の大小に関わらず、既存のシステムとの連携がスムーズなために、当初想定していた業界以外への浸透が加速しています。「ReDocS(リドックス)」との連携は、不動産業界にもフィンテックの影響が大きく貢献していく事例として、認知されていくと思います。

今後、MT LINKは、国内の異なる業界の架け橋になっていくように成長していきたいと思います。

【ReDocSについて】
ReDocSは、「簡単で、すぐ使えて、便利な」ソフトとしてご利用の皆様からご好評いただいているクラウド型の賃貸管理ソフトです。シンプルなデザインやパソコンが苦手な方でも使いこなせる操作性がリドックスが支持されている理由です。リドックスを利用することで、作業時間の短縮・業務効率の向上、時間や場所にとらわれない賃貸管理業務が可能となります。
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【Bambooboy株式会社について】
Bambooboy株式会社(東京都港区、代表取締役:高田圭佑)は賃貸・不動産管理会社様向けWebシステムの開発を行っています。代表の高田が不動産管理会社での実務経験をもとに、その時に感じていた不満や非効率を解消できるようにと、より現場に近い目線でシステム開発を行っています。不動産実務がわかるシステム開発会社という強みを活かし、各社様が煩雑な日常業務から解放されて、より自社の強みに集中できるような業務環境が構築できるように精一杯努めてまいります。

【MT LINKについて】
MT LINKは、国内約2,500社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、ポイントカードの金融データを1本のAPIにまとめ、既存のシステムとシームレスに接続します。会計業界を始め、IBMのBluemixと公式な連携以降は金融業界にも進出し、異なる様々な業界をつなげ、顧客に新しい価値を提供する金融インフラサービスです。弥生、TKCなどの大手会計会社、みずほ銀行のメガバンクなど合計12社以上に提供し、IBMのPaaS「Bluemix」に、初の公式ファイナンスAPIとして連携。

【マネーツリーについて】
2012年に、人々とお金のあり方を劇的に変えることをミッションに日本で起業。2013年より、銀行、カード、電子マネー、ポイント、証券を自動で一括管理するPFMサービス「Moneytree」をサービス提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より、金融インフラサービス「MT LINK」を提供し、三大メガバンク系ファンドから一斉に投資を受け、米MasterCardの公式パートナーとして選出される。日本国内に限らず、大きくビジネスを変える、もっとも信頼されてるユニバーサルなプラットフォームを目指す。

【会社概要】
会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:2億円
住所:東京都渋谷区神宮前 3-27-15
設立日:2012年4月23日

【サービス】
「Moneytree」個人資産管理アプリ
「Moneytree PLUS」経費精算サービス
「Moneytree PRO」法人口座用モバイルデータアグリゲーションサービス
「MT LINK」企業向けデータアグリゲーションインフラサービス

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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