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アムジェンと第一三共、日本でのバイオ後続品の商業化に関する合意を発表

Amgen 2016年07月14日 11時20分
From JCN Newswire


TOKYO, Jul 14, 2016 - ( JCN Newswire ) - アムジェン社(本社:カリフォルニア州サウザンドオークス、以下「アムジェン」)と第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「第一三共」)は、日本における9種類のバイオ後続品の商業化に関する独占契約を締結しましたのでお知らせいたします。この提携は後期開発ステージにあるアダリムマブ、ベバシズマブ、トラスツズマブを含むバイオ後続品を対象としたものです。

本契約に基づき、アムジェンは当該バイオ後続品の開発と製造を担当します。第一三共は日本での販売承認申請ならびに流通と販売を担当し、またアムジェンも製品の共同プロモーションの権利を持ちます。

当該バイオ後続品に関連した日本以外でのすべての流通と販売の権利は引き続きアムジェンに帰属します。

アムジェン社について

アムジェン社は、重篤な疾患に苦しむ患者さんのために、生物学的に革新的な治療を探索・開発・製造・提供する可能性を切り開いていきます。このアプローチは、疾患の複雑性の解明と人体の生物学上の基本を理解するために、先進的なヒト遺伝学などの手法を活用することから始まります。
アムジェン社はアンメット・メディカル・ニーズが大きい領域に焦点を絞り、専門知識を活用して医療効果の向上と人々の生活に画期的な改善をもたらすソリューションを追求しています。1980年に創業したバイオテクノロジーのパイオニアであるアムジェン社は、世界最大の独立バイオテクノロジー企業の一つへと成長し、世界中の多くの患者さんに貢献しており、革新的な可能性が期待されるパイプラインを開発しています。
詳しくは www.amgen.com および、 www.twitter.com/amgen をご覧ください。

Amgen Biosimilarsについて

Amgen Biosimilarsは革新的な治療薬の開発と製造におけるアムジェンの経験を基盤に、より多くの重篤な疾患に苦しむ患者さんに貢献することに取り組んでいます。バイオ後続品は、重要な医薬品を患者さんが利用する可能性を高めます。アムジェンはバイオテクノロジーに関する35年を超える経験を活かして高品質なバイオ後続品を創り出すと共に、それらを世界の患者さんに高い信頼性の下で供給しています。
詳しくは www.amgenbiosimilars.com をご覧ください。
Twitterでは www.twitter.com/amgenbiosim をご利用ください。

第一三共グループについて

第一三共グループは、「革新的な医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」ことを企業理念に掲げております。
世界中で多くの患者さんに服用いただいた高血圧症、脂質異常症、感染症領域の薬剤に続き、血栓症領域でも新薬を上市し、次代のフランチャイズとして育成しております。
さらには研究の重点標的疾患領域を「がん」と定め、次世代領域を「疼痛、中枢神経系疾患、心不全・腎障害、希少疾患」とし、バイオ医薬品を含めた新薬創出に向けて取り組みを強化しております。
また、第一三共グループは、患者さん、医療関係者等の皆さまの多様なニーズに対応するべく、イノベーティブ医薬品(新薬)に加え、ジェネリック医薬品、ワクチン、OTC医薬品の事業を展開しております。
詳細については、 www.daiichisankyo.co.jp をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先

アムジェン: Amgen, Thousand Oaks
Kristen Davis, 805-447-3008 (media)
Kristen Neese, 805-313-8267 (media)
Arvind Sood, 805-447-1060 (investors)

アムジェン広報代理
エデルマン・ジャパン株式会社 美坂、仲里
電話:03-4360-9000

第一三共株式会社 コーポレートコミュニケーション部
報道関係者の皆様 TEL: 03-6225-1126
株式市場関係者の皆様 TEL: 03-6225-1125


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