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LAオートショーで電動スクーター、Micro Kickboard、E-Bikeなどを展示

ロサンゼルス・オートショー 2016年07月14日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

LAオートショーで電動スクーター、Micro Kickboard、E-Bikeなどを展示

AsiaNet 65078 (0859)

【ロサンゼルス2016年7月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*ビジターは2016年のショーで、新しいパーソナル・モビリティー製品を見学し、試乗できる

ロサンゼルス・オートショー(リンク )(LA Auto Show(R))は14日、最新のスマートモビリティー・デバイスおよびアプリを重点的に展示するショーフロアの新しい展示場「GO」を発表した。GOはLos Angeles Convention Centerの中に展示され、メディアや業界専門家がオートモビリティーLA(AutoMobility LA(TM))(11月14日-17日)で、一般訪問者がLAオートショー(11月18日-27日)で、それぞれ見学できる。

オートモビリティーLAに参加する自動車メーカー、テクノロジー企業、投資家はGOを訪れ、人々がA地点からB地点に移動するために使用している多数の最新イノベーションに出会うことができる。トレードイベントに続き、GO出展者は新しいもの好きやホリデーショッパーを含め、LAオートショーを訪問する賢明で影響力のある消費者層に展示物を直接訴えかけることできる。

ロサンゼルス・オートショーとオートモビリティーLAの社長であるリサ・カズ氏は「すでに輸送イノベーションの震源地となっているロサンゼルスはGOを打ち出す絶好の場所である。ロサンゼルスの人々は、技術的に最新鋭の世界の自動車に加え、スマートモビリティー・イノベーションのいくつかを見学し、それをじかに試す場所ができることになる」と語った。

ショー会場全体に展開するさまざまなGO展示場には、パーソナル・モビリティー・デバイスがあり、訪問者がイノベーションを試し、実際に動かすことができる乗車可能なバーチャルリアリティーの実演が含まれている。これらの実演をはじめ、その他のイノベーションを展示する最大の展示場は、South Hall Atrium内に開設される。訪問者が見学できるいくつかは以下の通り。

*ARCIMOTO(リンク )-Arcimotoは、持続可能な輸送システムへの変化を促進することを誇りにしているオルタナティブ自動車メーカーである。このショーを訪れる消費者は2つのArcimoto全電動モデルSRKを見学し、テストドライブできる。

*Honda-UNI-CUB (リンク )-UNI-CUBはパーソナル・モビリティー・デバイスで、長い時間ないしは長距離を歩くことが困難な人々に役立つように設計されている。製品は世界初の全方位駆動車輪機構(omni-directional driving wheel system)を搭載し、体重を移動させることで前進、後退、横方向、対角方向の移動の自由を提供する。このテクノロジーによって、製品とユーザーはともに移動することが可能となる。ビジターはショーで、UNI-CUBを試すことができる。

*Inboard-Electric Skateboards(リンク )-Inboardは車輪にモーターを組み込んだ世界初のスケートボードをデザインした。スリムな外観から足元の感触まで、M1(TM)は絶え間なく湧き出るアイデアをベースにして隅々までにこだわっている。ボーダーはこのスケートボードに乗ると余分なパワーがあることに気付き、簡単に坂を上がり、その体験をよりしっかりとコントロールすることが可能となる。

*Juicer Bikes(リンク )-Juicer Bikesは耐久性のある再生可能な金属で作られたカスタム電動モーターバイクで、ライダーは金属を銅、アルミ、ステンレス、鉄から選択できる。Juicerはモーターバイク市場に電動であることがはっきりと見て取れる従来のクルーザーの形式でのエンジニアリングを復活させている。

*Micro Kickboard(リンク )-Micro Kickboardは、都市移動のために使用される世界最高のスクーター、キックボード、その他のイノベーティブな製品のメーカーの革新的スイス企業Micro-Mobilityの米国代理店である。ショーのビジターは最新のハイブリッド・キックアシスト電動スクーターemicro oneを試乗し、展示されているアイコニックなMicroバスも見ることができる。

*SKURT(リンク )-Skurtはポケットに入る自動車で、どこへでもドライブすることが可能である。アプリから自動車を選択し、自動車が必要な時と場所を入力すれば、Skurtは配車と使用済み車両を回収してくれる。ビジターはこのアプリを直接試すチャンスがある。

*uBox(リンク )-アーバンユーティリティー、アクティビティーのコンセプトカーuBoxは、カリフォルニア州パサデナにあるClemson University CU-ICARの自動車エンジニアリング卒業生とArtCenter College of Design輸送デザインの学生との間のコラボレーションから生まれたDeep Orangeシリーズの6番目のコンセプトカーである。

*URB-E(リンク )-URB-Eはカリフォルニア州パサデナで設計・製造され、カーボンファイバーと航空機級アルミで手作りされた折り畳み式電動スクーターである。元ポルシェ有力エンジニアが設計し、高品質な折り畳み式スクーターを生み出した。LAオートショーのビジターはURB-Eに試乗し、ラストマイル輸送の未来を体験するチャンスがある。

*USCOOTERS(リンク )-USCOOTERSは従来のスクーターと電動スクーターの性能が融合した、信じられないスクーターである。このスクーターは1ガロン当たりの燃料コストで、2000マイル以上走る。スクーターは3点折り畳み式システムで、重さが11キロ以下なので簡単に運ぶことができる。USCOOTERSは運動エネルギー回収システム(KERSテクノロジー)を搭載しており、自律性は磁気ブレーキを踏むことで最大50%アップし、エネルギー消費を軽減することができる。このスクーターは、フロントとリアにサスペンションを備えた安全で快適なドライブ、ハンド磁気ブレーキとフットリアブレーキの2重ブレーキシステム、エアレスタイヤ、クラクションと自動スタートセンサーを装備したヘッドライト、キックスターター、クルーズコントロール、最大スピード制限装置などのセキュリティー・オプションを提供する。

*WHILL(リンク )-WHILLのミッションは、最小主義、機能的、スタイリッシュなテクノロジーを開発することにある。革新的なパーソナル・モビリティー・デバイスの開発企業であるWHILLは、パーソナルモビリティー・ユーザーの姿勢をはじめ、パーソナル・モビリティーに関する一般的な誤解を根本的に変革することを目指している。展示されるのはWHILL Model Aで、全方位駆動車輪、4輪駆動、3インチ障害物クリアランス能力、フル充電バッテリーで最大12マイルのドライブなどの機能を搭載している。同社はBluetoothコネクティビティーも提供する。

URB-E(www.urb-e.com )の親会社URBAN636のピーター・リー最高経営責任者(CEO)は「LAオートショーは輸送業界の進展を展示するのに最適な場である。LAオートショーはわれわれのような若い企業が成長するためのプラットフォームだけではなく、将来のパーソナル輸送がここまで到達し、それが米国製であるというわれわれのメッセージを発信する機会でもある」と語った。

GOをはじめ今年のLAオートショーの体験に関する詳細な情報は以下のウェブサイトを参照。
リンク
前売りチケットは7月15日から発売される。

▽ロサンゼルス・オートショーおよびオートモビリティーLAについて
1907年に始まったロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show(R))は、毎シーズン最初に開催される主要な北米自動車ショーである。2016年のLAオートショーのプレス&トレードデー(Press & Trade Days)はコネクテッド・カー・エキスポ(CCE)と統合されてオートモビリティーLA(AutoMobility LA(TM))になる。テクノロジーと自動車業界を収束し、輸送の将来を取り巻く喫緊の問題を討議す業界初の本格的なトレードショーである。2016年のオートモビリティーLAは11月14日から17日までLos Angeles Convention Centerで開催され、併せてメーカーの新車も披露される。LAオートショーは11月18日から27日まで一般公開される。オートモビリティーLAは新興自動車企業がビジネスを行い、画期的な製品を公開し、世界中から集まるメディアの前で戦略を発表する場でもある。LAオートショーはロサンゼルス大都市圏(Greater L.A.)New Car Dealer Associationの後援を得てANSA Productionsが運営する。

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AutoMobility LA(TM)、Connected Car Expo(R)、LA Auto Show(R)、Los Angeles Auto Show(TM)は、いずれもANSA Productions, Inc.の独占的財産である。

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ソース:Los Angeles Auto Show

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