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岩手県釜石市の復興支援プロジェクト「復興支援ボランティアスタディツアー『よいさっ!プロジェクト3』」を実施 -- 聖学院大学の学生、県立常盤高校、聖学院高校の生徒が連携

聖学院大学 2016年07月14日 08時05分
From Digital PR Platform


聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)は、岩手県釜石市と協定を結び、東日本大震災から5年が経ついまも、継続的に復興支援活動を行っている。このたび、8月5日(金)~8日(月)までの日程で、復興支援ボランティアスタディツアー「よいさっ!プロジェクト3」を実施。同大学生、埼玉県立常盤高校、聖学院高校の生徒が連携し、現地の方々と一緒に感じ、考え、関わりながら、現地のニーズに即した活動を展開していく。


 聖学院大学は2014年度から、聖学院高校とさいたま市の県立常盤高等学校と連携(文部科学省:スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール[SPH]事業の一環)。大学生と高校生が互いの良さを活かしあいながら、被災地支援を展開している。

 第3回目となる今回は、最大65名規模のプロジェクトとなる予定。学生たちが下見で現地ニーズを探り、ゼロから企画を創っていく。また、昨年に引き続き、復興の象徴的イベントでもある「釜石よいさ」へ参加する。

 7月16日には3校合同の事前学習会を行い、プロジェクトへの思いを共有すると共に、震災と津波の被害を直接経験した同大の学生からの体験談を聞くなど、本番に向けた準備を行う。

◆よいさっ!プロジェクト3 3校合同事前学習会
【場 所】 聖学院大学 4号館 4402・4403教室
【日 程】 7月16日(土)13:00~17:00
【内 容】 
(1) 改めて東日本大震災で起きたことを学ぶ(聖学院大学、被災経験学生からの体験談)
(2) 釜石よいさの練習 ほか

◆よいさっ!プロジェクト概要(予定)
【場 所】 岩手県釜石市鵜住居地区根浜・大只越町・鈴子町
【日 程】 8月5日(金)~8日(月)
【内 容】 
 映画「遺体」のモデルになった仙寿院住職から3.11当日の話を聴く
 三陸鉄道「震災学習列車」等被災地学習
 釜石の高校生との意見交換交流会
 「釜石よいさ」への参加
 遊びイベントの企画
 夏休みの宿題応援企画
 岩手国体受け入れ準備のボランティア活動 などを実施予定

▼本件に関する問い合わせ先
 聖学院大学 広報部広報課 担当: 吉岡、松崎
 電話: 048-780-1707
 FAX:  048-725-6891
 e-mail: pr@seig.ac.jp  
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