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エフェクト機能の強化と対象プラットフォームを追加 OPTPiX SpriteStudio Ver.5.7を公開

株式会社ウェブテクノロジ・コム 2016年07月13日 14時24分
From PR TIMES

2016年 7月13日
株式会社ウェブテクノロジ
株式会社ウェブテクノロジ・コム

株式会社ウェブテクノロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役:小高輝真)は、2Dスプライトアニメーションデータ作成ツール「OPTPiX SpriteStudio」Ver.5.7を、2016年7月13日に無償アップデートにて公開いたしました。



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Ver.5.7ではエフェクト作成機能を大幅に強化し、任意のフレームを表示させることのできるタイムスライダーを新たに搭載。パラメーターも即反映されるようになり、特定のフレームを表示させた状態で微調整を行ったり、アニメーションを巻き戻して動かすことができるようになりました。

また、エフェクトエディタのパラメーターに粒子を無限に生成するオプションを追加し、炎や煙などの効果をより自然に表現できるようになりました。 更に、表示されているパーティクルの数や負荷状態もひと目で分かるようになりました。

プログラム面ではUnityとの互換性が向上し、組み込んだ際のアニメーションのズレがなくなりました。また対象のプラットフォームも新たに2種類が追加され、幅広いゲームエンジンでご活用いただけるようになりました。

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デザイナー向け新機能の概要
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1. エフェクト機能の強化

■ タイムスライダーの追加とパラメーターの即時反映
従来のプレビュー画面はループ再生されるだけでしたが、Ver.5.7ではエフェクトアニメーションの任意のフレームを指定して表示させたり、スライダーを動かすことで逆再生方向に動かすことができるようになりました。

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また、従来はパラメーター変更を行うとエフェクトアニメーションが必ず頭から再生されていましたが、Ver.5.7からはパラメーターが即時に反映されるようになり、再生もタイムスライダーで指定しているフレームから行われるようになりました。 複数のエミッタを使ったエフェクトで生成タイミングを合わせたり、色や大きさ、回転などを調整するのが容易になります。

■ 「無限に粒子を生成する」コマンドを追加
従来のワンショットのエフェクト作成に加え、煙や炎、流れる水のように継続して動き続けるエフェクトの作成時に活用できる「無限に粒子を生成する」コマンドを追加しました。

※ 「無限に粒子を生成する」コマンドが有効なのはエフェクトエディタ及び各種Playerで使用した時のみとなります。OPTPiX SpriteStudioのフレームコントロール上では再生フレーム数に対応した形でエフェクトアニメーションが再生されます。

■ 表示パーティクル数、最大パーティクル数などの情報表示
1フレームに表示されているパーティクル数、再生区間内での最大パーティクル表示数、アップデート時間の情報を表示するようになりました。エフェクトの負荷が数値やグラフで表示されるので、スマートフォンアプリ等に実装した際の処理落ち対策に利用できます。
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その他にもエフェクトの表示倍率の指定、アトリビュートへの「エフェクト」の項目追加、「進行方向に向ける」での角度指定などの機能を追加いたしました。

新しいエフェクトエディタと各種機能はこちらの動画をご覧ください。

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2. 自動バックアップ機能

任意の間隔による自動バックアップと、プログラムが強制終了してしまった際のバックアップの2種類の自動バックアップを搭載しました。(本機能は試験機能として搭載されています)

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プログラマー向けの新機能・機能修正
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1. Unityとの互換性向上

Unityの時間管理の仕様にあわせ、エフェクト生成の仕組みを見直すことでUnityで再生した際の「ズレ」がなくなりました。

2. 対象プラットフォームの追加

GameMaker: Studio専用プレイヤー「TMC OPTPiX SpriteStudio API」、RPGツクールMV専用プレイヤー「SSPlayer for RPGMV」向けの設定を追加しました。いずれもエクスポートされたjsonファイルを利用します。
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■ OPTPiX SpriteStudio 概要
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製品名称
「OPTPiX SpriteStudio(R) 5」(オプトピクス スプライトスタジオ ファイブ)

特長
2Dスプライトアニメーションデータ作成ツール OPTPiX SpriteStudioはスプライトアニメーションデータを制作する際の煩雑な手間を削減することで、制作効率を大幅に改善します。
OPTPiX SpriteStudioを使えば、スプライトアニメーションデータの制作をデザイナー単独の作業で完結できるようになります。

また、制作されるデータはあらゆるゲームシーンで利用できる「超汎用」データで、使いまわしも思いのまま。
コ ンシューマゲーム機やスマートフォン(iOS / Android)などのプラットフォームを想定して、各種ゲームエンジン「Cocos2d-x」「CoronaSDK」「Unity」「Unreal Engine 4」に対応し、さらに「HTML5」用のデータ形式をサポートしています。

Windows、Mac OSに対応し、英語モードも搭載しています。

販売価格

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*上記の価格はいずれも税別価格です。

動作環境

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*1 ご利用のGPUのディスプレイドライバがOSに正式対応していない場合は動作対象外となります。

製品ホームページ
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■ お問い合わせ先
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〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル
株式会社ウェブテクノロジ・コム
セールス・コミュニケーション部
担当:浅井

本プレスリリースに関するお問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。
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