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オプト、「エフェメラルSNSラボ」をスタート

株式会社オプトホールディング 2016年07月13日 14時00分
From PR TIMES

SnapchatやSNOWなどの新規メディアの情報発信を強化

オプトグループの株式会社オプト(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長 CEO:金澤 大輔、 以下オプト)は、「エフェメラルSNSラボ」を立ち上げます。SnapchatやSNOWといった新規メディアを「エフェメラルSNS」と定義し、ソーシャルメディアを探求するメディア「kakeru」(リンク) からの情報発信やセミナー開催などを行なってまいります。



[画像: リンク ]



エフェメラル(ephemeral)とは「一時的な」「はかない」といった意味があり、米国ではSnapchatに代表されるようなメッセージが消えるアプリを総称して“ephemeral app”と呼んでいます。エフェメラルSNSが流行する背景として、“リア充”(※)と言われるような加工された理想の自分ではなく、より素に近い自分を身近な親しい人と共有したいという若者(10代~20代前半を想定)の心理があります。特に若年層間で流行しているエフェメラルSNSの特徴として、1.投稿内容が一定時間を経過すると消えてしまう 2.写真・動画の撮影時に画像加工が行われるため面倒な加工が不要 という2つの特性があり、過度に”“リア充”を演出する必要がありません。また、リアクション(いいね!、返信、コメントなど)はなくても良いという前提で利用されることが多く、SNS疲れと言われる若者の現状により適した形で利用されています。

※2ちゃんねる発祥のインターネット用語。インターネット上ではなく、現実(リアル)生活が充実している人を指す。

米国では、Snapchatを活用したマーケティング事例などが増えており、新興メディアとして注目されています。また、日本国内においてはSnapchatと類似した機能を持つカメラアプリであるSNOWのダウンロード数が20週連続で1位を獲得するなど、同じくエフェメラルSNSとして注目されています。「エフェメラルSNSラボ」では、SNOWについても取り上げていきます。

kakeruではこれまでも、「Social Native Lab」(リンク)など、若年層のソーシャルメディア活用に特化した記事を多数発信しており、「エフェメラルSNSラボ」が執筆した記事も公開中です。

記事1:「エフェメラルSNSラボ」を設立しました」(リンク)、記事2:「消える系SNS、オワコン化させないカギは「場面」で「自撮り」!?」(リンク

オプトでは、今後も若年層の利用実態やマーケティング活用事例などを発信していくとともに、セミナーなども独自に開催していく予定です。


【株式会社オプトについて】
オプトは持続的な成長を志す企業に対してマーケティング×テクノロジーのパートナーとなる「eマーケティングカンパニー」です。「Action!」を合言葉にオプトと関わるすべての"個客"満足を最大化させる事でヒトと社会を豊かにします。

■会社概要
設立年月:2015 年 4 月 1 日
資本金:1億円 (2015 年 4 月 1 日現在)
代表者名:代表取締役社長 CEO 金澤 大輔
本社所在地:東京都千代田区四番町 6 番 東急番町ビル
事業内容:e マーケティング事業
URL:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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