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FRONTEOとFRONTEOヘルスケア、国際モダンホスピタルショウ2016に出展

株式会社FRONTEO 2016年07月12日 16時00分
From PR TIMES

人工知能搭載「転倒・転落予測システム」の運用時をイメージしたアプリケーションやAMEDの公募事業で採択された「精神疾患の診断補助システム」他を紹介

米ナスダックと東証マザーズに上場し、人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手がける株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏、旧UBIC)と、FRONTEOの100%子会社で人工知能を活用した医療データ解析ソリューションを提供する株式会社FRONTEOヘルスケア(本社:東京都港区、代表取締役社長:池上成朝、旧UBIC MEDICAL)は、7月13日より東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2016」(主催:一般社団法人 日本病院会、一般社団法人 日本経営協会)に、昨年に続いて出展し、NTT東日本関東病院(所在地:東京都品川区、院長:亀山周二)との共同研究が進む、人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を活用した「転倒・転落予測システム」他、医療関連ソリューションをブース展示とセミナーを通じ、医療関係者に幅広く紹介します。



「転倒・転落予測システム」は、電子カルテ内の患者の状態や日々の診療記録など自由記述のテキストデータを「KIBIT」で解析し、インシデントの予兆を検知することで、看護の現場での負担を減らすものです。研究の進展により、他の転倒リスク評価による判定手法と比較して十分に優位性のある結果も得られています。今年のブースでは、実際の運用時をイメージできる、実証実験での使用が間近なアプリケーションを展示します。また、昨年度の日本医療研究開発機構(AMED)の公募事業で採択された「精神疾患の定量的判断を可能にする医療機器の開発」の状況やQCの精度向上と効率化、来院者の声の分析・活用等を紹介します。

展示ブースおよびセミナーの詳細は以下の通りです。
■展示ブース
日時:  2016年7月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
場所:  東京ビッグサイト 東ホール 看護・介護・リハビリゾーン A-10ブース

■セミナー
日時:  2016年7月14日(木) 11:00~11:50(予定) C-3 ITフォーラム1.
会場:  東京ビッグサイト 会議棟6階
講演者: 株式会社FRONTEO 取締役 行動情報科学研究所所長・CTO、
      株式会社FRONTEOヘルスケア 取締役 武田 秀樹
NTT東日本関東病院 医療安全管理室 看護師 中尾 正寿 氏
講演名: 人工知能による電子カルテデータ分析の現状、病棟での転倒・転落リスク予測

【「転倒・転落予測システム」アプリケーションのイメージ】


※画像は開発中のものです。

[画像: リンク ]


【FRONTEOについて】URL: リンク
株式会社FRONTEOは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、コンピュータフォレンジック調査を支援する企業として2003年に創業。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View(R)(リット・アイ・ビュー)」、アジア言語に対応した「Predictive Coding(R)(プレディクティブ・コーディング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。訴訟対策支援で培ったFRONTEO独自の人工知能は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現、最近ではヘルスケアやビジネス・インテリジェンス、マーケティングなどの領域に人工知能を活用し、事業の拡大を進めています。2003年8月8日設立。2007年6月26日東証マザーズ上場。2013年5月16日NASDAQ上場。資本金1,705,931千円(2016年3月31日現在)。2016年7月1日付けにて、株式会社UBICより社名をFRONTEOに変更しております。

【FRONTEOヘルスケア 会社概要】URL: リンク
名称:   株式会社FRONTEOヘルスケア
設立:   2015年4月16日
資本金:  10,000千円(2015年4月16日現在)
代表者:  代表取締役社長:池上 成朝
事業内容: 治験情報解析支援サービス、院内環境改善支援データ解析サービス、薬剤監視サービス(ファーマコビジランス)、その他医療分野情報解析事業

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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