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Tata ElxsiがLinuxベースのインフォテインメント・ソリューションをAutomotive Linux Summit 2016で展示

Tata Elxsi 2016年07月12日 10時04分
From 共同通信PRワイヤー

Tata ElxsiがLinuxベースのインフォテインメント・ソリューションをAutomotive Linux Summit 2016で展示

AsiaNet 65064(0850)

【東京2016年7月12日PR Newswire=共同通信JBN】世界中の自動車OEMはより良いインフォテインメント体験を促進し、製品化までの時間短縮を実現し、最新情報を提供するためにインフォテインメント・ソフトウエア機能性を保有することにますます重点を置き、ドライバーの注意散漫/情報過多を避けるためのコネクテッドおよびインテグレーテッド・インフォテインメント・システム、マルチモーダル・インターフェース、HMIデザインなどの主要なトレンドに効果的に対処する。

AGLは、自動車コミュニティーの中の標準化を通じて、所有コストの軽減に役立ち、IVIのイノベーション速度を向上させる魅力的かつ有望なオープンソースとして大手OEMが世界的に採用していることを確認している。

Tata Elxsiは社内の研究開発に投資し、このイニシアチブをサポートしてきた。これには、ブート時間の最適化と迅速なスタートアップなど、特定の問題や課題に対処するソリューションが含まれている。例えば、ガレージに駐車したドライバーは自動車をスタートする際に直ちに発信するためバックカメラを望んでいる。インフォテインメント・システムは直ちにブートするだけでなく、リアルタイムでビデオを表示する必要がある。

Tata Elxsiは7月13、14の両日、日本のホテル椿山荘で開催されるAutomotive Linux Summitに参加し、AGLが開発したインフォテインメント・ソリューションを展示するとともに、ブート時間、自動車機能安全(ISO 26262)などに関する技術的取り組みを会議で紹介する。

▽Tata Elxsiについて
Tata Elxsiはアーキテクチャーから導入サポートまでの研究開発、製品エンジニアリング業務で、大手OEMおよびシステム・サプライヤーと提携している。これは世界中のデザインスタジオ、開発センター、オフィスのネットワークによってサポートされている。Tata Elxsiは、ソフトウエアを開発するためのAutomotive SPICEレベル5、SEI CMMiレベル5、ISO 27001:2005、ISO 9001:2008の認定を受けている。

当社の専門技術、およびAUTOSAR、Artop、Green Hills、DiSTI、Rightware、Mathworksなどの企業とツールベンダーとの提携によって、当社は次世代自動車のための設計および開発サービスを提供することができる。

▽問い合わせ先
Tata Elxsi
Hari Balan
Corporate Communications
Email: media@tataelxsi.com

ソース:Tata Elxsi

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