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ポルシェ、2016年上半期も好調な業績を維持

ポルシェジャパン株式会社 2016年07月11日 18時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016/7/11

ポルシェAG

ポルシェ、2016年上半期も好調な業績を維持
米国と中国が最有力市場としての地位を維持

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、2016年上半期に全世界で117,963台の新車を販売し、前年比3%増の売上げを達成するなど、好調な業績を維持しています。この成長を牽引しているのが718ケイマンと718ボクスターになります。
これらの数値は、セールスおよびマーケティング担当取締役であるデトレフ・フォン・プラテンが期待していた結果です。彼は、前年度の好結果が2016年の目標策定にも影響をおよぼしていると強調しています。さらにフォン・プラテンは「2016年は、私達が販売している市場を確固たるものにすることが最も重要になります。米国、中国、ヨーロッパでの販売は今後も好調であることが予測されており、我々は独自のポジションを維持していくことが可能です。ポルシェが個々の市場の不安定さに影響を受けることはほとんど無いでしょう」と続けています。

著しい成長の源泉となっているのは718ケイマンと718ボクスターです。全世界でケイマンが6,115台、ボクスターは6,740台の新車販売を達成し、どちらのモデルも2桁の成長率を記録しました。また、マカンの売上げも前年同期比で11%の伸びを示しており、合計45,086台の新車を販売しました。911の販売台数も18,579台(10%増)に達しています。ただし、モデルチェンジの時期が迫っていることから、パナメーラの販売実績は昨年の水準を下回りました。「6月末にニューパナメーラがワールドプレミアを果たしたことに関して、良い手ごたえを感じており、私達はこの件を楽観的に捉えています。このモデルが売上げの大幅な増大に貢献するであろうというのが私達の見通しです」と、フォン・プラテンは述べています。ニューパナメーラの予約受注はすでに開始されており、11月のヨーロッパを皮切りに順次世界各国にて納車が行われる予定です。

2016年上半期に、個別市場の中で最も素晴らしい実績を示したのは中国でした。中国の新車販売台数は30,440台(前年比プラス4%)で、米国(新車販売台数:26,708台、前年比プラス6%)を凌ぐ結果となっています。ヨーロッパは昨年同様の高水準を維持しており、新車販売台数が前年比プラス5%の40,646台に達しました。ドイツ市場は2%の伸びを記録し、新車販売台数が15,299台となっています。

ポルシェAG
新車販売台数          上半期
            2016        2015   増減(%)
全世界             117,963   113,984    +3%
ヨーロッパ       40,646      38,689         +5%
   ドイツ          15,299      15,061         +2%
アメリカ          31,912      30,119   +6%
   米国             26,708      25,138   +6%
アジア太平洋、
アフリカ          45,405      45,176         +1%
および中東
   中国             30,440      29,355         +4%

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